2002年 5月 1日(水)
07:00にセットした携帯のアラームで目が覚めた。 30分位ウダウダしたのち、外に出る。 テント泊だからといって、眠れないということはなかったが、やはり多少の疲れはある。

心配していた天候もなんとか回復。 むしろ直射日光が暑いくらいだ。 お湯を沸かしてコーヒーでもと思ったのだが、DragonFry不調で断念。 やっぱり灯油はやめよう。
それにしても、切羽詰って探した割には良いロケーションにテントが張れたものだ。 向こうに見えるのは第二東名の工事現場。

バイクは土手の上。 土手の向こうから、テントは見えない。

土手の向こうには学校があった。 茶畑がきれいだ。

土手は行き止まりなので、犬の散歩をする人を含めて、行き交う人はほとんどいない。

昨夜はここから中に入った。 クルマ止めがあるおかげで、夜中にクルマに乗った変な奴らが来ることもなかろうとの判断。

雲行きがアヤシイが行くしかない。 県道27号線を北上していく。

県道29号線との分岐点である玉機橋のところに看板が。 また通行止めかよ〜と思ったが、地図で確認した結果、影響なし。

こちらは予告。

畑薙第一ダムは、井川ダムの上流なので、こちらも影響なし。 それにしても、本当に通行止めが多い。

だんだんと山深くなってくる。 お茶畑の新緑が美しい。

大きな岩がゴロゴロしている谷筋。

うっそうとした森の中の道から、急に視界が開けた。

だんだん標高が上がってきた。 雲が近い。

富士見峠は霧の中。 というか雲の中だった。


井川湖が見えてきた。 梅雨前のせいか、水量が少ない。 集落が見える。

ダムの上を渡ると井川

なかなか迫力あるダムだ。 こんな山の中に作るのは大変だっただろう。

大井川鐵道 井川駅。 終点である。

待合室はいい雰囲気。

改札口。 一応駅員さんはいる。