
寸又峡方面へと向かうのだが、県道60号線からの分岐点を行き過ぎて、井川の集落まで行ってしまった。

接阻峡温泉の辺りは快適な2車線道路。 急に道が良くなって驚く。

ダム湖に浮かぶ、奥大井湖上駅。



県道77号線とぶつかったところ。右が井川方向。左が寸又峡方向。 背中が本川根方向である。

寸又峡は、結構有名な観光地なので、観光バスも通る。 いきなりブラインドコーナーから出てこられるとビックリする。

急斜面にへばりつくように走る細い道を下る。 この道をさっきの観光バスが走るのだ。

はじめて来た時は、この橋やトンネルはなかったと思う。 橋の下を通っているのが旧道だ。

一番印象深かったのは、旧道のこの区間。 川の水かさが増していて、道が冠水しそうになっていたのだ。 今はバイクでは降りれない。 もう一度走ってみたかったな。


寸又峡温泉、到着。 はじめて来た時は、砂利の駐車場だったような気がする。

駐車場にバイクを置いて、温泉街の奥まで歩いてきた。 土産物屋が並んでいる。

町営温泉があったので入ってみる。

一人\400。 ちょっとヌルっとしていて、薄く白濁している。 水道で薄めているようだが、気持ちの良い湯だった。

さっぱりしたところで、ブラブラ歩いて戻る。 長閑でいいところだ。

県道77号線で本川根町まで下り、R362で浜松方面を目指す。 はじめて来た時は物凄い酷道ぶりに驚いた。 まだあの雰囲気は残っているのだろうか?

中川根町に入った辺りで、道が新しくなっていることに気づく。 少し戻ってみると旧道への分岐点があった。 廃道風の雰囲気だが、入ってみる。

しばらく行くと、国道標識が立っていた。 やはりこの道を通って寸又峡へ行ったのだろう。

中川根町と春野町の境である久保尾辻まで来た。 そろそろ時間が気になる。

どうみても国道とは思えないような風情。

ここは記憶がある。 夏草が茂っていて、もっと狭く感じた。 おそらくR362で最も狭小な区間ではないかしらん。



