HONDA TRANSALP400V(XL400VN)について


私のバイクについて少し説明を

車台番号 ND06-1002184
原動機番号 NC25E-1314154

略歴

新車にて購入。 初年度登録 平成5年(1993年)6月28日。

自分にとっては2台目のバイク(1台目は中古のCBX250RS)。

1999年6月から約1年間は車検切れで放置(クラッチ固着の為、放置期間は1年半に及ぶ)。 2000年7月、西伊豆ツーリングの為に復活。

以後、あちこち改造されまくり、現在ではXR250の前足とアフリカツイン650の後足を持つ、奇妙な姿へと変貌を遂げている。

選定理由

就職直後に浜松に居たことがあって、狭山に来てからも夏になると友人と浜松にツーリングに行っていた。 しかし、250ccのシングルで300kmも走ると、音と振動と風で、精神的にも肉体的にも参ってしまう。 パワーが無いので、夜中のR1のバイパスでは80km/hで爆走するトラックを追い越すのが大変だった。 前傾が強いので、ゆったり走れない。 軽いのでバイクなりに走るのが苦手等々、ツーリングには不満の多いバイクであった。

400cc未満で、上記の不満を解消してくれるバイクを考えたとき、当時は(もしかすると現在も)TRANSALP400Vがベストチョイスだったのである。

良い点

農耕馬のように、従順かつスムースなパワーユニット。 安定性が大きく、存在感ではリッタークラスにも負けない車体。 最小限のメンテナンスしか必要としない。

不満な点

車重に負けてるブレーキ性能。 高さ不足のウインドスクリーン。 配光が悪くて、暗いヘッドランプレンズ。 見た目ほど入らない(18L)燃料タンク。 渋滞になるとすぐ水温が上がる。 見た目にもっと華が欲しい。