夏の新潟ツーリング(2日目 1/2)


2002年 7月 27日(土)

町の中だけに、朝は早く起きて出発しようと考えていたのだが、結局起きたのは07:30。 近所のおじさんが一人、バイクの側まで見に来たが、何も言わずに帰っていった。 お騒がせして申し訳ありませんでした。

テントは民家から陰になるように、東屋の横に張った。 といっても、道からは丸見えなんだが。 ”来たときよりも美しく”の言葉通り、東屋内にあった菓子袋などのゴミも一緒に片付ける。

 帰ってきてから判ったのだが、「越後おぐにキャンプ場」は、この林の向こうにあるらしい。

走ってきた小千谷方向を見る。 山間だからか、霧が立ち込めていて、ちょっと蒸し暑い。

テントを片付けて、さあ出発。

R403からR404に入り北上。 さらにR291に左折して柏崎を目指す。

北陸道 柏崎I.C.手前のセブンイレブンにて朝食にする。 海水浴場が近いせいか、これから海水浴といった風情の子供たちが多い。

R8に出て、海沿いを走る。 青い陸橋を渡ると、海水浴場がある。

Hが「柏崎トルコ文化村に入りたい」というので、入ってみることにする。 入場無料だが、駐車場代は有料らしい。 払おうとすると、おじさんが「バイクは無料だよ」と。 ラッキー! ちなみに9月からは、クルマも無料になるそうな。

エントランスには、トルコの地理、歴史、文化財についての説明が。 ノアの箱舟が漂着した山や、木馬で有名なトロイもトルコにあったとは知らなかった。

チェルキーバーなるお菓子を実演販売していたので食べてみる。 バター風味だがしつこくなくて、なかなかの美味。

グランド・バザールには、トルコからの輸入品を中心にいろんな物が売られていて、見てて飽きない。 値段も割と安いので、お土産を買うには良いと思う。 自分は嫁にナザルボンジュのついたネックレスを買った。 あと、今晩飲む用にワインとグラスを買う。

思ったよりR8は流れが良いのだが、単調なのでだんだんと眠くなってくる。 空は少し曇っているが、逆にありがたい。

上越のマクドナルドで昼食。 お祭りがあるのか、交差点を山車が横切っていった。 隣のイエローハットを物色した後、再び糸魚川方面へと走り出す。
 Hは頸城あたりの廃線跡へ行きたかったようだが、あいにく資料を持って来ていなかったので、調査は断念。 今日は鉄道とは縁がなさそうだ。