トラミで見かけたトラン達


650Vのエンジン廻り

650Vのエンジンは 600Vのとは異なり、400Vのエンジンと似た外観になっています。 ベースは BROS Product1(650cc)のエンジンかもしれません。 フレームの基本構成は 600Vと同じですが、ステップ周りが変更されています。

650Vのリヤショック廻り

ちょっとわかりにくいですが、プロリンクの取り回しは600Vから大きく変更されています。 従来はリンクがスイングアーム下側にありましたが、650Vでは上側になっています。 ショックユニットを守る泥除けが付いています。

650Vのリヤブレーキ廻り

リンクが上方に移動したのは、排ガス規制対応の為の触媒がスイングアーム下側にレイアウトされたためだと思われます。
 RRブレーキはAfricaTwinと同じキャリパーブラケットになっています。 タイヤはブリジストンのようでした。

黄色いスプリングが目印

松本さんの600Vには、Oehlinsのショックユニットが装着されていました。 どんな乗り味なんでしょうねぇ。
 左下の白いパイプはHepco&Becker.製のエンジンガードです。

ご存知スーパートラップ

4本!さんの400VRには、スーパートラップのサイレンサーが。 記念撮影した駐車場からキャンプ場へ移動するときに、私のすぐ前を走っていたのですが、歯切れの良い音を響かせてました。 エンドプレートの枚数をお聞きしたのですが、失念してしまいました。

後ろから見るとケースが走ってるみたい

左側のきとさんの400VRにご注目。 パニアの内側に顔を出しているのは、なんとヨシムラ・サイクロン!! スズキRF400用だとか。 サウンドの方は、残念ながら聞きそびれてしまいました。

珍らしー

たかぴさんの影虎600V。 わかりづらいですが、右側のサイドカバー一体式パニアケースから、サイレンサーの2本出しエンドパイプが顔を出しています。

やっぱゴールドでしょ

バーパッドを取付けていた方は結構いたように思いますが、ハンドルバーを交換していたのは、きとさんだけでした。 レンサルにゲタを噛ませて高さを合わせていたようです。
 あと、GIVI製のロングスクリーンを装着している方も5,6名いたように記憶しています。The End.