第二回トランザルプ・ミーティング in 伊豆


2001年 9月15日(土)

玄岳P.A.に着いたのは11:10。 集合時間までまだ50分もあるのだが、もう既に6台ものトランが停まってる。 主催のみさぷぅさんはまだのようだ。

挨拶もそこそこに、お互いのバイクの観察が始まる。 そしたら来るわ来るわ。 10分もしないうちに、13台にまで増えてしまった。 聞きなれたエンジン音だから、ドライブインに入ってくると、見なくてもトランだと判る。

主催のみさぷぅさん&ゼロさんも到着。 前日作った名札を渡す。 台数はこの時点で17台に。 目一杯引いてもフレームに収めるのはギリギリだ。 前回のトラミで、村営駐車場で撮影した時が16台だったから、それも当然か。

 玄岳ドライブインって、建物がちょっとアヤシイ感じだが、ちゃんと営業しています。 駐車場を使わせて頂いて、ありがとうございました。

いやー、壮観。 2本出しテールパイプが並ぶ。

台数も増えてきたし、他の利用者の迷惑になってもいけないので、間隔を詰めて並び直すことに。 これだけの台数だと大仕事である。

なんだ、なんだ?

笹薮の中からひょっこり顔を出した犬。 ドライブインの人が飼っているようだ。 カワイイので近寄ろうとしたら、引っ込んでしまった恥ずかしがり屋さん。 フィールドオブドリームス犬と命名。

とりあえず整列も完了。 各自思い思いのアングルから撮影を始める。

寝転んで眺めてるのは きと さん。

見渡す限り(大袈裟)トランが並ぶ。

 ちなみに、全体を写したパノラマ写真はこうなる(新しいウインドウが開きます)。 個々の写真は、トラミで見かけたトラン達2を参照のこと。

集合時間も過ぎたので点呼が始まり、みさぷぅさんから参加者リストと名札が配られた。

その後も、写真を撮ったり、社外マフラーの聞き比べをやったり、トラン談義に花を咲かせていたのだが、だんだん霧が出てきて、最後に到着したナベ奉行さんが来た頃には、辺りは真っ白になってしまった。 結局、トランだけで26台も集まったことになる。

最後にみんなで記念撮影を撮ることになったのだが、あまりに台数が多いので横一列では入りきらない。 横3列に並び替えることになり、またまた大移動開始。

皆さん遠慮がちで、なかなか整列が進まない。

後ろの方がちゃんと写るように、着脱式のトップケースは外してもらった。

な〜にやってんだか!

ドライブインの入り口につながれていた犬も、不思議そうな顔で眺めていた。

撮影隊の皆さん。 カメラのフレームに収まるか、確認しながら整列作業は進む。

10分以上掛かってようやく完成。 再び撮影タイム。 自分のトランは一番右奥。 ちょっと見切れてます。

整列が終わって、全員が土手に上がってしまった。 撮る人、眺める人、さまざまだけどみんな楽しげだった。 第三者からしたら、何がそんなに楽しいのか全然わからないだろうけど。

いつの間にやら時刻も14:30。 そろそろお開きということで、一台、また一台と散会していく。 
 宿泊組はそれぞれ西伊豆町営やまびこ荘へ移動。 自分は650Vで参加のランド氏と共に、冷川I.C.で降りて、だるま山経由で行くことにする。

冷川まで7台位で一緒に走ったのだが、まるで群舞を踊っているかのようで、とても気持ちよかった。 このままずっと走っていたかった。

修善寺でバイパスに入らずにそのまま県道に入ってしまったので、温泉街を突っ切り細い山道に入ってしまった。 だるま山高原レストランの手前で広い道に合流。

 昼は何も食べてなかったので、ランド氏とレストランでカレーを食べる。 美味くてボリュームたっぷり。 残念ながら曇天で眺望はイマイチだったが、また来れてよかった。戸田へ行くランド氏とは戸田峠で分かれて、西伊豆スカイラインへ向かうべく県道127号線へと入る。

霧雨が出てきたので、ウインドブレーカーを着込む。 独りになって気が緩んだか、眠くなってきたので、まだ飲んでなかったリポDを飲む。

 西伊豆スカイラインから県道411号線(西天城高原線)を抜け、県道59号線(伊東西伊豆線)に入る。
 宇久須に向かう県道410号線との分岐点から先は、急に道が細く険しくなる。 意外にクルマが多く観光バスまでいるが、先に行かせてくれたので助かった。 先に通過した人達は、バスをなかなか抜けなかったらしい。
 暗くなって来たので先を急ぎ、なんとか18:00にやまびこ荘に到着。

食事はとても美味しかったのだが、カレーを食べて間がなかったので、あまり食べられなかった。ビールも出たのだが、意外にお酒を飲まない人が多かった。 一度に全員は風呂に入れないとのことで、時間をずらして入ることに。

 20:30から本田技術研究所の方が持ってきてくださった、650Vの販促ビデオとバラデロ・インターナショナル・ミーティングのビデオを鑑賞する。 スペインに集合してモロッコに渡るという壮大なイベントである。 タンデムで参加している人が多かったのが印象的。

この後、3部屋に分かれて歓談となった。 車座となって研究所の方に根掘り葉掘り質問したりして、01:00過ぎまで楽しい時を過ごした。