2003年10月11日(土)
今年もトラミの季節がやってきた。 昨年、一昨年と宿泊で参加してきたが、今年は休日出勤が入ってしまい、日帰りでの参加となってしまった。

全国的にも三連休の初日とあって、朝のニュースによると中央高速は大渋滞らしい。 早めに出ようかと思っていたのだが、バイクを掃除したり出発の準備をしていたら09:30頃になってしまった。
圏央道で日の出I.C.まで行き、R411で八王子I.C.に着いたのが10:34。 R16からI.C.へ入るところからクルマの列が続いている。 時間が無いので路肩をすっ飛ばし(失礼!)ゲートを通過。 その後も小仏トンネル手前まですり抜けの連続だった。 だが、それ以降はスムーズな流れで、11:21
河口湖I.C.に到着。 料金所で並んでいると、ずっと雲に隠れていた富士山が顔を出した。

セイフーの向かいのローソンで弁当を買って食べてから、集合場所の道の駅「なるさわ」裏の第2駐車場へ。 11:55到着。 集合は11:00からだったので、既に沢山のバイクが並んでいた。

駐車場の横には、「なるさわ活き活き広場」なる広い芝生スペースがあって、とても開放的。

せろりさんやtrc77さんと話してたら、アフリカツインに混じってバラデロ125がやってきた。 初めて実物を見たが、とてもカッコイイし、質感が高い。 ナンバープレートを見なければ、125ccには見えない。

通勤用のセカンドバイクに良さそう。 他の参加者も珍しそうに観察していた。

12:30頃、主催のみさぷぅさんの挨拶とそれぞれの自己紹介が始まった。 顔と名前(ハンドルネーム)が一致する瞬間だ。

これまた恒例の、撮影の為の並べ替え。

今回は広い駐車場を確保できたのだが、さすがに一列に並べるとカメラのフレームに納まらないので、前後2列に分けて並べることになった。

持参した横断幕を手に記念撮影。 ちょうど富士山が隠れてしまって残念!

ひとしきりバイクチェックや撮影が終われば、歓談タイム。

毎度のことだが、話のネタは尽きることはない。 気になったバイクのレポートはこちら。 過去のトラミでは、タイヤ銘柄やモディファイ箇所などのカウントをしていたのだが、調査に時間を取られてあまり喋れなかった。 今回は日帰りだし、傾向は大きく変わらないと思うので割愛させていただいた。

さて15:00を廻ったので、とりあえずミーティングはお開きに。 宿泊組はこの後宿舎へ移動する。 出発準備完了?

解散するとき、みんな他の人が走りだすのを待っているので、しばーらくこう着状態が続く。 こういう時、松本さんが走りだすと、みんな後に続いて走り始める。

R139に入るところで、本隊と離れてしまい、K1200LTのozatさん達と走る。 自分は往路と同じく河口湖I.C.から中央高速へ。 皆さんまたお会いしましょう!

そのまま高速で帰ってもつまらないので、大月I.C.で降りて松姫峠を通って帰ることにした。 深城ダムの工事はどの程度進んでいるのだろうか? 写真の分岐点では、今回は上の道に誘導されていた。

坂を上りきった所にあるトンネルを抜けると、ほとんど完成間近なダムが見えた。 一昨年に来た時と比べると、だいぶ様子が変わっている。

以前はこの道を下って、沢沿いに進路をとったのだが、今は作業用の車以外は入れない。

上の写真の撮影ポイントを上流側から見る。 なんかやけにスッキリしていると思ったら、沢の廻りの樹木が伐採されている。 ダムに沈む部分に木が残っていると、流木やゴミになってしまうからだろう。

橋で向こう岸に渡りトンネルに入る直前に、かつて通った旧道が見えた。 あの道もダムに沈んでしまうのだろうか。

トンネルを抜けた地点に、先ほどの旧道から合流する橋がある。 現在は通行止めとなっている。
対向車もほとんどない松姫峠を一気に越える。 「小菅の湯」に寄ろうかとも思ったのだが、停まるのが面倒になってそのまま奥多摩へ。 R411で青梅に出て、県道28号(青梅飯能線)で帰る。 途中で”岩蔵温泉郷”なるところを通り過ぎた。 ”〜温泉”といっても温泉宿が一軒あるだけというところは多いが、ここは一応何軒か宿があるようだし、温泉郷と呼んでも差し支えないだろう。 今度日帰り入浴でも行ってみよう。
帰宅したのは18:27だった。 録画してあったF1日本GPの予選を観てから、風呂に入った。![]()