ロングスクリーン装着


MRA

ツーリングスクリーン MT023S

プロトから通販で購入。

ロングスクリーンといえばGIVIと相場が決まっているが、他人と同じじゃ面白くない。 ここは新パーツを開拓しようということで、MRAのスクリーンを注文してみることにした。

MRAのスクリーンは国内ではプロトが扱っているが、トランザルプ用はカタログに載っていない。 メールで問い合わせたところ、「ラインナップには無いが取り寄せ可能。但し納期1、2ヶ月でキャンセル不可」とのこと。 写真も見ていない状態で発注するのは勇気が要ったが、思い切って発注した。

今回は通販にしたが、ライコランドなどMRAのスクリーンを販売している所が近くにあるなら、取り寄せてもらうのも良いのではないかと思う。

タイプと価格は「アフターパーツリスト」のを参照のこと。

まずは開封前の状態。 きちんとダンボール箱に梱包されて送られてきた。

プロトのラベル。 発注したときはラインナップ外とのことだったが、今後はリストに載せてくれるのだろうか?

MRA社のラベル。

単体で上面から。

同じく正面から。

側面から。 カウルセッティングナット用の穴(4個所)の他に、小さな穴があいているが、この部分が少し浮くので後述のピンで押さえるために使用するようだ。 ただし、アッパーカウルを現合で穴開けする必要がある。 面倒なのでやってないけれど。

純正スクリーンとの比較。 VNの場合、スクリーンを交換すると "HONDA"マークも一緒に無くなってしまう。

横から見ると上端部の違いがよくわかる。 純正に貼られているのがフェアリングコーションラベル。

エッジモールとピン。 あとモール固定用金具とMRAのシールが付属していた。

車体に取り付けた状態。 やはり"HONDA"マークが無いと間が抜けた感じがするので、後でフェアリングコーションラベルと共にVR用の"HONDA"マークを貼った。

横から見る。 防風効果はGIVI製のもっとロングなやつより劣るかもしれない。 65km/hを越えると風切音もしてくるし。 スクリーン上端があまり顔の近くに来ないのは美点。

ハンドルロック状態では、スクリーンとミラーのクリアランスはほとんど無い。 純正からハンドルバーやポジションを変更してあると干渉する可能性もありそう。

風圧によるストレスは随分軽減できたように思う。 300〜500km/h走るツーリングだとかなり疲労が違ってくるのでは? 少なくとも転倒などでスクリーンを交換する必要があるなら、\14,200もする純正スクリーンよりも、MRAスクリーンの方がオススメである。

星:★★★★

コメント:純正を買うくらいならコレ!