ドライバースタンド川越店にて購入。 4L缶で\4,800。
これまで、エンジンオイルはホンダ狭山サービスセンターで交換してもらっており、特に銘柄指定もしてなかったので、ウルトラUが入っていた。 自分で整備をするようになって、エンジンオイルの違いでどの程度違うのか興味を持つようになった。 前回交換してからまだ2,500km程度だが、最近エンジンの回転に滑らかさが欠けるような気がするので、自分で交換してみることにした。
MOTO4 SPORT SP SG 10W-40
ドライバースタンド川越店にて購入。 4L缶で\4,800。
これまで、エンジンオイルはホンダ狭山サービスセンターで交換してもらっており、特に銘柄指定もしてなかったので、ウルトラUが入っていた。 自分で整備をするようになって、エンジンオイルの違いでどの程度違うのか興味を持つようになった。 前回交換してからまだ2,500km程度だが、最近エンジンの回転に滑らかさが欠けるような気がするので、自分で交換してみることにした。
elfの4ストローク2輪車用エンジンオイル MOTO4シリーズは、
| 商品名 | 粘度 | 種類 | 定価(4L) |
| MOTO4 SPORT | 15W-50 | 部分合成油 | \5,000 |
| MOTO4 SPORT SP | 10W-40 | 半化学合成油 | \6,000 |
| MOTO4 WINNER | 10W-50 | 100%化学合成油 | \9,000 |
となっている。 気持ち的には、100%化学合成のWINNERと行きたかったが、さすがに高過ぎて手が出ない。 部分合成と半化学合成とでどう違うのか、粘度のレンジが安いSPORTの方が広いのは何故?などよく判らないところもあるが、値段の差もあまりないので"半"化学合成のSPORT SPにした。 CastrolならActiv4T(10W-40)、BPならVistra Power4(10W-40)クラスの製品だと思う。
安く売ってるところなら、CastrolのSYNTRON(100%化学合成)が買ってお釣が来る値段だが、以前から elf のオイルを使ってみたかったので購入した(elfのステッカーを貼ってしまったので、というのもある)。
オイル交換を行うには、アンダーカウルを外す必要がある。 ドレインボルトはエンジン左側下部、ウォーターポンプの前方にある。 緩める前に、廃油ポイでオイルを受ける準備をしておく。 オイルゲージを外し、17mmのメガネレンチでドレインボルトを緩める。
勢いよく流れ出たオイルも、やがてポタポタと一滴一滴落ちるようになる。 ときどきバイクを揺すったりするとよい。 チェーンの清掃・給油をしたりしながら、オイルが抜けるのを待つ。
滴が落ちる間隔が遅くなったら、念のため新しいオイルをオイルゲージ穴から少量流し、フラッシングする。 新しいオイルが大体流れ出たら、ドレインボルトを締める。 本来なら、ワッシャーを新しい物に交換しなければならないのだが、今回はパス。 あまり締めすぎないように。
新聞広告などを丸めて漏斗状にして、オイルゲージ穴に差し込む。 一々計って入れないので、慎重にオイルを注入していく。 交換時のオイル量は2.2L(フィルター交換時は2.3L)とのことなので、4L缶の半分まで入れたところで一旦ストップ。 後はゲージを挿して確認しながら注入していく。
オイルを入れ終わったら、前回の残りのMILITEC(ボトル半分)を入れる。 前回はあまり有為な差(特に燃費)は感じなかったのだが、今回はどうだろう? 作業完了後、しばらくアイドリングさせる。
オイル交換後、買い物(次回交換用にSPORT SPの1L缶を購入)で市内を少し走ってみたのだが、交換前のザラついた感触がなくなった。 まあ、ウルトラUでも新しいうちは同じようなものなので、高いオイルにしたからという訳ではないのだが。
とりあえず悪くない感触なので、秋の交換に備えてもう1L追加で購入しておいた。
星:★★★
コメント:オイルと××は新しい方がよい!?