ドライバースタンド川越店にて購入。 \2,480也。
アフターパーツリストの作成で BOSCHのWEBサイトを見ていたら、ホーン(警笛)のカタログが目にとまった。 自分はホーンはほとんど使わないのだが、そんなに高いものじゃないし交換しても面白いかなと考えたのだった。
Stebel
MACH-5
ドライバースタンド川越店にて購入。 \2,480也。
アフターパーツリストの作成で BOSCHのWEBサイトを見ていたら、ホーン(警笛)のカタログが目にとまった。 自分はホーンはほとんど使わないのだが、そんなに高いものじゃないし交換しても面白いかなと考えたのだった。
ドライバースタンドに寄った際に四輪の売り場に行くと、BOSCHのラリー・ストラーダとラリー・エボリューションがあった。 実際に鳴らせるようになっていたので、恐る恐る鳴らしてみたが、ちょっと迫力ありすぎる。 もうちょっとやさしい感じのはないかと物色すると、Stebelというイタリア製というホーンがあった。 BOSCHより音圧が少し小さいし、値段も安かったのでこちらにする。
いわゆる”ヨーロッパ・ホーン”は、ハイ/ロー2個一組なのが普通である。 トランのホーンは1個だけなので、配線を分岐させなくてはならない。 デイトナの純正色ケーブル(若葉と緑)と、平型端子を使って分岐ハーネスを自作した。 アースが3本に分岐しているのは、以前に改造したウインカーリレー用である。
ノーマルの状態。 ステーの根元はM8ナットで止まっている。
純正ホーンとの比較。
まずロー側ホーンを、スキッドプレート・ステーの固定部に友締めして取り付ける。
走行中に水が入らないように、ホーンの開口部を下に向けて取り付けた。
ハイ側ホーンは、ノーマル・ホーンの位置に取り付けるが、厚みがあるのでステーをクランク状に折り曲げた。
配線して完成。 ハーネスはもう少し短くても良かったかも。
外から見ると、こんな感じ。 一応直接に水がかかることはないと思うが、問題があればホーンの前側をガムテープで半分ふさいでみるつもり。
試しに人気のない場所で鳴らしてみたが、自分のバイクじゃないようで、ビックリしてしまう。 ノーマルが”ビィーッ!”なら、このホーンは”パァオン!”って感じ(これじゃわかんないか)。 音量も体感で3割ぐらいアップしてる気がする。 バイクをナメた四輪を驚かすには十分だけど、ますますホーンを鳴らす機会は減るような気がする。
星:★★
コメント:鳴らした本人が一番驚く