ハンドル・スタビライザー装着


HARDY

ハンドル・スタビライザー(ホンダ/ヤマハ用)

ライコランド埼玉店にて購入。

トランのハンドルバーは、トップブリッジにラバーマウントされている。 その柔らかさは、昔ライダースクラブの記事(KLEとアルテシアの3台でツーリングに行く記事)で酷評された事があるほどだ。

そのハンドルバーの”余計な動き”を規制するのが、今回装着したハンドル・スタビライザーである。

購入したのはHARDYのハンドル・スタビライザー。 ちなみに、青いラベルのところはステッカーになっている。 ホンダ/ヤマハ用、スズキ用、カワサキ用の3タイプがある。 ホンダ/ヤマハ用の適応車種欄にトランザルプの名前はないが、問題なく装着できる。

材質はジュラルミン(?)。 アルマイト処理したい気持ちを抑えつつ、今回はそのまま装着。

交換前の状態(ハンドルバーは AFAM に交換済)。

交換後。 作業は至って簡単なので、説明は不要だろう。 基本だが、ボルトは少しずつ均等に締めること。 ちょっと派手に見えるが、使用時はバーパッドでほとんど隠れるので問題なし。

正直言って、ラバーマウントがどの程度ハンドリングに影響を及ぼしているか、よく分かっていなかった。 ハンドル・スタビライザーを装着して初めて、「ハンドルにこんなに情報が来てたんだ」と驚いた。

本来バイクのハンドルは、極低速を除いて手を添えるだけでよく、切ったり抉ったりするものではない。 しかし、ハンドルからの情報が的確だと、バイクのバランスが今どういう状態なのかよく分かる。 そういう意味で、走る楽しさを向上してくれるパーツと言えるだろう。

星:★★★★★

コメント:単純だが効果は高い


12, Jul, 2002 追記

他の部品をカラー・アルマイト加工に出すついでに、ハンドルスタビライザーにも色をつけてみたので報告する。

今回、加工をお願いしたのは、横浜市緑区にある光研電化(有)さん。 ネットで見つけたのだが、メールオーダーによる加工依頼も受けてくれるので、地方の方でも利用できるだろう。 納期は物にもよるが、部品が到着してから一週間程度が目安らしい。 価格は、このハンドル・スタビライザー位の大きさで、\1,000/個。

ハンドル・スタビライザーを装着した際に、元のクランプを処分してしまっていた。 いま装着している物を外して加工をお願いすると、その期間バイクに乗れなくなってしまう。 そこで新規にもう一個購入して、それを加工に出すことにした。

問題は、色をどうするかだった。 ゴールドにしようかとも思ったが、ハンドルバーもゴールドなので目立たない。 黒もいいのだが、目立たないのは同じ。 結局、車体色に合わせてグリーンにして、ちょっと濃い目に仕上げてもらった。

装着状態。 不思議な色の組み合わせだが、悪くはない(と思う)。 ついでに取付ボルトも新品に交換した。

普段はバーパッドで隠れてしまうのだが、見えないオシャレ(?)といったところか。