オイル&フィルター交換


純正
K&N
ウルトラG1 10W-30
KN-303

オイルはセキチュー狭山店、フィルターはライコランド埼玉店にて購入。

早いもので、前回オイル交換してから3,500km以上走行している。 交換当初は静かだったメカノイズも大きくなり、ギヤの入りもスムーズではなくなった。 また交換しなければ。

3,000kmごとに交換するのに、高級オイルを使う余裕はないので、今回もウルトラUを使う。 バイクショップよりもホームセンターの方が安く売っているので、会社帰りにセキチューに立ち寄ると、見慣れない缶のオイルが売っていた。 棚には「ウルトラU」と書いてあるので、どうやらオイルがモデルチェンジしたようだ。 缶の背面には(4st)スクーター用みたいなことが書いてあったのだが、構わず購入。 ちなみに「ウルトラGP」の棚には、「S9」が置いてあった。

今回はオイル交換の際に、フラッシングというのをやってみることにした。 フラッシングオイルは各社から発売されているが、購入したのは「FLUSHING ZOIL」。 ゾイル成分も少し入っているらしい。

フラッシングする場合は、必ずフィルターも交換しなければならない。 実はフィルター交換を自分でするのは初めて。 フラッシングオイルを買いにライコに行ったら、400VNに適合するK&Nのフィルターがあった。 個人的にはオイルフィルターは純正が一番だと思っているのだが、物珍しかったので買ってみた。

400VNのオイルフィルターはいわゆるカートリッジ式なので、デイトナから発売されているフィルターレンチ(36736)を購入した。 ところがK&Nの箱を開けてみたら、フィルターレンチがはまる面取りがなくて、代わりに17mmの六角頭になっていた。 どのみち今付いているフィルターを外すのにレンチは必要なんだが、うーむ、さすがアメリカ産。

古いオイルを抜いて、一旦ドレンプラグを締め、フラッシングオイル1LとウルトラG1を300ml程度入れる。 それから15分アイドリングして、フラッシングオイルを排出する。 サラダオイルのように透明だったオイルが、真っ黒けになって出てきた。 フィルタにこびりついたチェーングリスや泥をふき取って、レンチをかぶせる。

フィルタを回すのに力は要らない。 フィルターを外すと、中に溜まっていたオイルが流れ出てくるので注意。

新しいフィルターを装着トして、新しいオイルを注入する。 最初はフィルターまでオイルが廻っていないので、ある程度入れたら少しセルを回して循環させる。 少し間をおいてから、規定レベルまで注入すれば完成。

フィルター交換は面倒な気がしていたので、これまで手を出さなかったのだが、やってみればとても簡単だった。 それにフィルター内部にあれだけ古いオイルが残っているということは、新しいオイルを入れてもすぐに汚れてしまうわけだ。 やはり毎回換えた方がいいのかも

フラッシングについては、実は気休め程度にしか考えていないのだが、それでも3回に1回くらいやってみるのもいいかもしれない。

今回はフィルター交換がメインだったので、オイルについてはあまり気にしていなかったのだが、ウルトラG1はウルトラUと少し違うような気がする。 あくまでエンジンの回り方や、シフトの感触による官能評価だが。 個人的には前のウルトラUの方が良かった。 やはりG1はスクーター向けで、スポーツバイクには使わない方がいいのかな?

星:★★★
コメント:オイルも気分もすっきり