タンデムステップ交換


純正
記事中の表を参照

David Silver Sparesから購入。

トラミin関西で、スナフキンさんの650Vを見ていたら、タンデムステップの形状が'99モデルまでの400V/600Vとは違うことに気が付いた。 400V/600Vのステップ形状は丸型で、あまり質感が高いとは言えない。 何度かの立ちゴケで傷が付いていることもあり、650Vのステップに交換してみることにした。

650Vのステップ廻り。 ステップホルダー(アルミダイキャスト製)も相まって、品質感が上がっている。

パーツリストが手元に無かったので、担当者とメールをやりとりして、発注にこぎつけた。 9/10に発注が確定して、9/19に到着した。

発注した部品は下記の通り。 ちなみに、ステップラバーはイタリア製。 バーはタイ製だった。

部品番号 部品名称 個数
50710-GN5-830 RUBBER, PILION STEP 2
50711-GN5-730 PLATE, PILION STEP 2
50713-MCB-610 BAR, R PILION STEP 1
50714-MCB-610 BAR, L PILION STEP 1

ついでに、ピンも新しくしておこう。 こちらは狭山サービスセンターにて発注。

部品番号 部品名称 個数
50603-KB4-000 ステップバージョイントピン 2
90505-GC6-000 プレインワッシャー 2
94201-16150 スプリットピン 1.6X15 2

実は、PLATE, PILION STEP(50711-GN5-730)は頼み忘れたので、ダメ元でサービスセンターで発注したら受け付けてくれた。 同じタイ製のバーも、国内で発注できるかも。 イタリア製のラバーの方は、ちょっと難しいような気がする。

ラバーの踏面の下には空洞があり、足に伝わる振動を軽減するようになっている。

お馴染み、400VNのタンデムステップ。 まん丸なので、足の「乗せ心地」はイマイチ。

交換はとても簡単だ。 割りピンを抜くだけなので、ラジオペンチとプラハンがあれば十分。 支点ピンが少し入りにくいかもしれないが、ステップを畳んだ状態で、上から押し込むようにしてピンを入れるとやりやすい。

畳んだ状態ではこのようになる。

自分で後部座席に乗って、足を乗せてみた限りでは、靴の裏に当たる面積が増えたことで、足が安定するように感じた。 振動については走ってみないと何ともいえないが、元のラバーが経年変化でかなり硬くなっていたこともあり、軽減効果は高いのではないかと思う。

星:★★★
コメント:交換の必要性があるならオススメ