RRブレーキパッド効き比べ


RKエキセル
 Lockheed
RK-805 UA7
 DLP214

RK-805 UA7はWebikeから、DLP214はGT商会から購入(通販)。

制動力の面でFA5に満足がいかなかったので、やはりUA7に買い直すことにした。 だが、それだけでは面白くないので、ついでにLockheed(DELPHI)のパッドも試してみることにした。

Lockheedのラインナップには、セミメタル(DLP214)とシンタード(DLP214SR)がある。 シンタードは好みに合わないことがわかったので、セミメタルの方を注文した。 どちらも入金から4〜5日で到着した。 それにしても、パッケージの形状が同じなのはなぜだろう?

パッド表面をみてみると、ベージュ色の805UA7に対して、DLP214は黒ずんで見える。 金属フレークも805UA7の方が多いようだ。 ただ、面取りの為にヤスリをかけてみると、805UA7の方がDLP214より柔らかかった。 パッドの寿命は、DLP214の方が良いかもしれない。

最初に、DLP214を試してみた。 最初は軽くブレーキを掛けて面の当たりを出し、その後だんだんと熱を入れていく。

絶対的な制動力はベスラほどではないが、二週間使ったRK-805FA5よりはるかに強力だ。 効きが一定しているので扱い易い。 ただブレーキを掛けると、金属が擦れるような音が耳につく。 ローターへの攻撃性が高そうな印象を受けてしまい、精神衛生上良くない。

DLP214を一週間使ったのち、805UA7に交換した。 同じく慣らしを行ってから評価する。

一度使ったことがあるので、結論はわかっていたのだが、やはり自分にはこれがベストだと思った。 制動力はDLP214と同等。 だがこちらの方がさらに扱い易い。 ブレーキ鳴きも軽微だ。 パッドの寿命が短い(自分だと1年保たない)のが玉に瑕だが、あのパッドの柔らかさでは仕方ないだろう。

さて、不採用になった3つのパッドはどうしようかな?

DLP214:星:★★★★
コメント:ハードな効き味
RK-805UA7:星:★★★★★
コメント:扱い易い高性能