ホンダ狭山サービスセンターにて購入。
通勤順路に短いながらもダート区間がある。 乾いている時はいいのだが、雨が降ると水溜りが出来て、結構汚れてしまう。 ある程度は仕方ないと思うのだが、リヤショックユニットの辺りは汚れを落としにくいし、ユニットを傷める可能性もある。 見ると、車体側に固定された泥除けが短いのが原因のようだ。
スイングアーム側に取り付けるタイプの泥除けを取り付ければ良いのだが、ばね下重量が増えるのであまりやりたくない。 そこで、XR250に付いているマッドガードを400VNに取り付けてみることにした。
マッドガードはペラペラの樹脂製。 重さは45g。 一応取り付けねじも買ったが、使わなかった。
400VNのショックユニット廻り。 かなり汚れている。 さて、どうやって取り付けようか?
ステーを作って取り付けることも考えたのだが、うまく固定できそうになかったので、結局インシュロックで固定した。 熱したハンダゴテを押し当てると、ラクに穴を開けられる。
フェンダーの裏側はこんな感じ。 きつく縛ってあるので、見た目よりガッチリしている。
タイヤとのクリアランスを取りたかったので、スイングアームとのクリアランスはギリギリ(というか少し擦っている)。
翌日、通勤でダートを走ったが、しっかり泥はねをガードしてくれていた。 タイヤの幅に対してガードの幅の方が狭いが、問題はなかった。 オーリンズのショックユニットは、純正のようにダストカバーがなくてロッドがむき出しなので、このようなガードは必須といえる。
ちなみに650Vには、このタイプのマッドガードが装着されている。 単純だが効果が高いアイテムと言えそうだ。