スクリーン交換


ErMax
HONDA Transalp600V '86-'93 E 5217

ライコランド埼玉店にて購入(取り寄せ)。

思えばカスタムの記録を残そうと思ったキッカケが、MRAのスクリーンだった。 当時は国内はもちろん、海外のサイトでも装着例が少なかったので、記事を公開するのも意味があると考えたからだ。

ルックス的にも性能的にも満足していたので、同じ物を買っても良かった。 あるいは新しく出たバリオ・ツーリング・スクリーンという選択肢もあるが、ちょっと高価だ。 どうせ換えるなら新しいスクリーンを、と考えて選んだのがErMaxである。

ErMaxは国内ではPOSHが扱っており、TRANSALP用のみならずAfricaTwinやDominator用もラインナップされている。 MRAも自分が購入した当初はPLOTのカタログに載っていなかった。 需要があれば、ちゃんとカタログに載せてもらえる。

注文したのは8/13。 POSHに在庫がないので、本国から取り寄せとなった。 入荷の連絡が来たのは10/3。 事前に「納期は2ヶ月」と言われていたが、その通りになった。

次の週末に受け取りに行ったら、やたらと駐車場が一杯だ。 そういえば、セールの葉書が来てたっけ。

こんな具合に包装されている。 同じスモークでも色が濃い。 シェイプはGIVIに近いかな?

4年間お世話になったMRAツーリングスクリーンともいよいよお別れ。 スクリーンが割れたのは走行中の転倒ではなく、FRフォークのプリロード調整中に、カーポートで倒してしまった為。 割れた所はセロテープで止めていた。 (^^;

MRAとErMaxを比較してみる。 エラの張ったMRAと細長いErMax。

重ねてみるとこんな感じ。 ErMaxの方が6cm程度長い。

装着は10分と掛からない。 ErMaxは整形がしっかりしてて、精度も高いので装着しやすい。 赤いHONDAステッカーは、後日貼る予定。 リヤシートのネットは、ライコから持ち帰る為に買ったもの。

横から見る。 ハンドルロックしても、ナックルガードがぶつかることはない。

搭乗時の眺め。 自分の場合は座高が高いので、スクリーンの上端から10cm上が目の高さとなる。 自分は問題を感じないが、スモークが濃いのが気になる人もいるかもしれない。

スクリーンの縁はしっかりしたゴムでカバーしてある。

会社帰りに、20kmほど高速道路を走ってみた。

100km/hで巡航中、風はヘルメットのシールドあたりに当たっていた。 MRAの時は、顎の下に巻き込む風が結構あったのだが。 冬場はラクかもしれない。 風切り音も少ないように感じたが、”ぬうわ”km/hあたりの速度域でどうかは不明。

肩から上腕部に当たる風が、若干多く感じられる。 気になるほどではないが、小雨の時はMRAに比べて雨に濡れるかも。

総じて非常に高品質な製品という印象を持った。 価格も安価な部類なので、純正から交換したいという方にはオススメできる。 ただし、国内在庫はたぶん持っていないので、注文してから入荷まで時間が掛かるのは覚悟のこと。

星:★★★★
コメント:とりあえず見た目だけでもバリューは高い