オイルはビバホーム入間店、ニュートラルスイッチはホンダ狭山サービスセンターにて購入。
GWも間近に迫り、春のツーリングシーズン開幕! なのだが、よく考えたら昨夏の車検からエンジンオイルを交換していない。 日常の通勤に加えて、秋には九州まで往復したりもしたので、相当な距離を走っているはずだ。 GWは初っ端から鳥取遠征なので、交換するなら今週末しかない。
オイルはビバホーム入間店、ニュートラルスイッチはホンダ狭山サービスセンターにて購入。
GWも間近に迫り、春のツーリングシーズン開幕! なのだが、よく考えたら昨夏の車検からエンジンオイルを交換していない。 日常の通勤に加えて、秋には九州まで往復したりもしたので、相当な距離を走っているはずだ。 GWは初っ端から鳥取遠征なので、交換するなら今週末しかない。

オイルはウルトラのS9。 このオイルに関しては以前にも紹介したが、オイルはもうこれで十分だと思っている。 今回は、ニュートラルスイッチも交換するので、そちらをリポートをしたい。
古いオイルを抜いて、ドライブスプロケットカバーの下にある、配線の付いたゴムキャップを外すと、スイッチの端子部が表われる。 言うまでもないが、配線は引っ張らないように。 交換には14mmのTレンチ(もしくはロングソケット)が必要だ。 オイルプレッシャースイッチコードクランパーと干渉して、ソケットが入りにくい場合は、下側のウォーターポンプハウジングのM6ボルトを軽く緩める。

6万キロ走行で、一度も交換していないスイッチ(上)と新品。 右端が接続端子で、左端がプローブ。 摩滅して2mmは削れてしまっている。 ひどくなると、ニュートラルスイッチが入らなくなる。
ちなみにK&Nのエアクリーナーの方も、今回の作業に合わせて洗浄してある。 買ってからもう4年だが、いまだに問題なく使えている。
オイル交換すると、いつも「こんなに軽く廻るんだ」「静か〜」と思う。 エアクリーナー清掃の効果とあいまって、乗っていて非常に気持ちいい。
ニュートラルスイッチの方は、ニュートラルに入れやすくなったような気もするが、正直よくわからない。 ある日いきなりエンジンが掛からなくなるリスクがなくなるだけで十分