ナップス練馬店にて購入。
先日のオイル交換の際に、ドライブスプロケットのカバーを外してみたら、スプロケットがかなり磨耗していた。 ドリブン・スプロケットは交換してあったが、ドライブ側は鉄だから大丈夫だろうと思い込んでいたのだ。 時間がないので、とりあえずそのままGWのツーリングに出かけたのだが、キャンプ道具を満載しての長距離ツーリングは、内心ヒヤヒヤしていた。 帰ってから早速交換することにした。
ナップス練馬店にて購入。
先日のオイル交換の際に、ドライブスプロケットのカバーを外してみたら、スプロケットがかなり磨耗していた。 ドリブン・スプロケットは交換してあったが、ドライブ側は鉄だから大丈夫だろうと思い込んでいたのだ。 時間がないので、とりあえずそのままGWのツーリングに出かけたのだが、キャンプ道具を満載しての長距離ツーリングは、内心ヒヤヒヤしていた。 帰ってから早速交換することにした。

スプロケットについては、ずっとAFAMを使ってきたのだが、今回はサンスターを使ってみる。 以前は店頭在庫を置いている店が少なかったのだが、最近はよく見掛けるようになった。

表側。 左がサンスター、右がAFAM。 サンスターはしっかりとした黒染めがしてある。 錆に強いか?

裏面。 AFAMの歯の削れ方がすごい。 AFAMのせいじゃなくて、給油をちゃんとしないで走りっぱなしの自分が悪い。

スプロケを交換したら、フィキシング・プレートも必ず交換する。 心配していた磨耗は見られなかったが、錆がひどい。 スプラインが錆ると、焼入れで硬くなっている表面が赤錆の粉となって削れてしまう。 その下の硬度が低い層が露出すると、磨耗が一気に進行する。 だから、スプライン軸の錆には気をつけたい。

スプロケをセットする前に、スプライン軸にチェーングリスを塗布しておく。 取り付けてからも、フィキシング・プレートに給油しておく。 これで少しは錆の進行を遅らせることができる。 ついでにチェーンの張り具合を調整しておしまい。
これで前後のスプロケットが新しくなったワケだが、本来ならチェーンも一緒に交換するのが望ましい。 先日の鳥取往復でまた伸びたようだが、こちらについては夏季賞与が入ってから交換する予定だ。