サイレンサー交換


純正
元から付いてたサイレンサー

GWのツーリングから帰ってきたら、右リヤのウインカーが排気熱で溶けていた。 前にも熱でボロボロになって一度交換したのだが、連続高速走行が仇となったようだ。

もっとも、真の原因はサイレンサーを社外品のLASER ProDuroに交換した際に、排気口がウインカーと近くなってしまったからだ。 ステーの取り回しを変えて、排気口の高さを下げればいいのだが、ちょうど良い機会なのでノーマルのサイレンサーに戻すことにした。

これが融けたウィンカーステー。 これでも配線は切れていないので、ウィンカーは点灯する。 排気口とウィンカーまでは約8cmあり、高さ方向も2cm程度離れている。

4年前に取り外した純正サイレンサー。 取り外した時の走行距離は、まだ1万kmに達していなかったハズ。 ナイロンたわしで磨いて水拭きしたら、かなりキレイになった。 黒の耐熱塗料(600℃)で塗装する。 マフラーカッターのメッキの筒は、交換するので外してある。 

交換作業中は、手が真っ黒だったので写真はなし。 久し振りに見る2本出しサイレンサーが新鮮だ。 黒が沈んで、引き締まって見える。

メッキの筒を打ち込むのが結構大変だった。 イタリア製だったので、精度があまりよくないのかも。 エキパイは外すのが面倒だったので、新聞紙でマスキングして塗れるところだけ塗装した。 赤錆は出来るだけナイロンたわしで落としたが、本来なら赤錆転換防錆剤などを塗ってから塗装した方がいいだろう。

しかし、排気口とウィンカーの位置関係は、かえって近くなってしまった。 なんかやけに外に向いているような気がするのだが。 ウィンカーを上方に移設するなどの対策が必要かもしれない。

上から見るとこんな感じ。

オーリンズのプリロード調整ノブの居場所がなくなったので、暫定的にインシュロックでデザートバーに取り付け。 信号待ちで乗車したまま調整できていいかも。

エンジンを掛けてみた。 もっと静かになるかと思ったが、エンジンのノイズもあるので、思ったほどではなかった。 でも嫁によると「静かになった」らしい。

星:★★★
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