RRブレーキマスターシリンダ交換


純正
記事中の表を参照

ホンダ狭山SCにて購入。

 自分の場合、他の人よりRRブレーキの使用機会が多いようだ。 FRブレーキのマスターシリンダは、FRブレーキを再構築した際に交換したが、RRブレーキのマスターシリンダは購入した時のままである。
 足で操作するRRブレーキの場合、微妙なフィーリングの悪化は感じ取ることが難しい。 しかし、もう10年も乗っているのだから、性能が低下していてもおかしくはない。
 インナーパーツだけ交換するという手もあるが、ここは多機種の純正部品を使ってみよう。

他の機種のマスターシリンダを流用する場合、当然、今使っている物と同じシリンダ径のものを選択する必要がある。 400VNの場合はΦ14だ。 だが他にどのバイクで、Φ14のマスターシリンダを使っているのかを、調べるのは面倒である。 そこで思い浮かんだのが、CBR954RR。
 RRブレーキのキャリパーピストンを交換した際に、CBR954RRとトランザルプのピストン径が同じだった。 ということは、マスター側のシリンダ径も同じである可能性が高い。 レプリカ系バイクに使われているのだから、性能的にもトラン純正よりいいかもしれない。

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