第一回西日本トランザルプ・ミーティングin戸河内(2/2)


出発の準備をする皆さんに先行して出発する。 目一杯飛ばして撮影ポイントを探すが、どのように写すかイメージが浮かばない。 峠を上がりきった所でカメラを構えたが、もっと全体が写る地点の方が良かったな。

撮影を終えて、皆さんに追いつく。 今度は一番後ろからトランとドゥービルの隊列を眺める。 天気も良く、高原の空気が気持ちいい。 広島まで来て良かったと思った瞬間。

R191から県道307号(八幡雲耕線)に入る。 ツーリングマップルに「絶好の休憩ポイント」とあった、二川キャンプ場にて休憩。 芝生の広場にバイクを停める。 ここでも集合写真を撮ろうということになり、一旦停めたバイクをバックさせる皆さん。 ちょっと傾斜してたので、大変だった。 バイクを倒しそうになって、必死に堪える人も。

ここで持参してきた横断幕を取り出す。 職場のカラープロッターで印刷してきたのだ。 幅594mm、長さ4000mm。 濡れないように運ぶのに苦労した一品。

早速、三脚をセットして撮影開始。 3台の三脚をシェアして、3回に分けて集合写真を撮ったのだった。

セルフタイマーをセットして、「走れ〜!」

うーん、苦労して持ってきた甲斐がありました。

 芸北町亀山交差点でR186に右折。 ガスが残り少ない方のために、開いているスタンドを見つけて一時停止。

改装中の王泊貯水池の橋を渡る。

滝山川をせき止める温井ダムにて休憩。 西日本では一番高いダムで、全国でもアーチ式としては富山県の黒部ダムに次いで二番目の高さという。 ここまで高いと逆に遠近感が分からなくなってしまう。

ここでは手すりに近づけない烏丸さんとか、腰が引けてる荷頃さんの写真を撮ったのだが、残念ながら帰路の途中でネガを紛失してしまったようだ。 集合写真も撮ったのに。 うーむ、残念。

交通整理の若者二人とおばちゃんに、「埼玉から来たんやて〜」と感心(呆れ?)される。 親子ほど年が離れているのに、掛け合い漫才みたいで面白かった。

皆さんそれぞれ帰る方向がまちまちなので、一旦ここで解散ということに。 鉄ちゃんライダーさんのタンクバッグには、たくさんのピンズが付いていた。

それでも、ほとんど全員が加計を経由して、再び戸河内I.C.に戻って来た。 ここで直接I.C.に入る組と、道の駅で休憩する組に分かれる。 別れのクラクションを鳴らし、いざ帰路へ。 皆さん、またお逢いしましょう!