2002年 9月 9日(月)


大台ケ原到着。 天気もいいし、人はほとんどいない。 嬉しくて写真をたくさん撮ったのだが、フィルム交換の際に撮影済みフィルムを一本落としてしまったようだ。 うーん、残念!

とっても広い駐車場。 観光バスが来るくらいだから、この駐車場が埋まるくらい、人が来るんだろうね。

ビジターセンター。

帰り道


帰りはR167を遡り、県道262号線から県道16号線へと進む。

高見川に沿った県道脇に、日本オオカミの像があった。 なんでも、最後に日本オオカミが見つかったのがココらしい。

偶然通りかかったのだが、平井和正の”ウルフガイ”シリーズを愛読していた自分としては、感慨深いものがある。

R166に入ってからは、ひたすら西を目指す。 飯高町のあたりは結構狭小区間もある。 日差しが強くて消耗した。

三重県多気町で県道13号線に入り、伊勢神宮の前を通る。 伊勢志摩スカイラインに乗れば早かったのだが、ワインディングを楽しむ気分ではなかったので、R42へ出て海沿いを走る。

鳥羽のフェリー乗り場に到着。 伊勢湾フェリーに乗って、愛知県の渥美半島へ渡るのだ。

さらば紀伊半島。 次は川湯温泉に行くときかな?

GPSログの記録のため、再びデッキで過ごす。

伊良湖到着。 まだ先は長いなぁ。

R42は愛知県にもある。 つまり伊勢湾フェリー(鳥羽−伊良湖)は”国道フェリー”でもあるのだ。

メロンの産地なんだな。 直売所がたくさんあった。

R42は、信号が多くて思ったより走りづらかった。 交通量もそこそこあって、追い越し禁止だからストレスがたまる。 ようやくR1へ辿り着いてほっとひと息。

静岡県雄踏町あたりで北上して、浜松西I.C.に乗れば良かったのだが、久しぶりの浜松だったので駅の方までグルッと廻って帰った。 東名から御殿場で中央道へ向かい、帰宅したのは23:23だった。![]()