第二回西日本トランザルプ・ミーティング in 秋吉台


2003年 5月17日(土)

『トラミ in 関西』の発表直後、掲示板に「琵琶湖は(九州からは)遠いよー」との書き込みがありました。 「なら同じ日に『トラミin九州』をやる?」という話から始まった、今回の『トラミ in もっと西』。 最終的に開催場所は山口県・秋吉台となり、開催日も『トラミ in 関西』とずらして開催されることになりました。 短い準備期間にも係わらず、計画を立てられた関係者の皆様、ご苦労さまでした。

当初参加表明された6名のうち、3名が参加できなくなるというハプニングはあったものの、天候にも恵まれて無事開催できたようです。 主催の禄太郎さんから報告メールが届きましたので、ご本人の承諾を得てここに公開したいと思います。 (ダブリン市民)

集合場所にて。 積載三者三様。

昼食は「三足富士(みあしふじ)」にて。

外から見るとこんな店。

厨房部。
 すごく入り込んだ場所にあるため,烏丸さんといっしょじゃないと,たぶん二度と行けないと思います。

牛蒡めんの山菜セット(900円也) 右のにぎりのネタはお漬け物。
 そばのように見えますが,そばでもうどんでもなく,牛蒡から作った牛蒡めんです。 10年の歳月をかけ,大変なテクノロジーが投入された一品だそうで。(説明されたけどよくわからなかった)
 味は,牛蒡の香りは全くなく,そばのような粉っぽさもない。結構もっちりしていておいしい。 健康のためにはかなりよさそう。

史上最小規模のトラミ,歴史に残るか?。 ダブリン市民さんの魂こと,郵送されてきた横断幕と共に。 ちょっと寂しいー,けど,贅沢。

カルストロードにて。

展望所より。

その後,角島へ。 気持ち良くて,眠たかった。

この後,R191をひたすら下関へ。 そして解散。 ミーティング中の走行は約170キロ。

 お粗末様でした。

今回は残念ながら,参加予定者の半分が取りやめになるというハプニングがありましたが,ダブリン市民さんの魂と共に,3人で決行いたしました。 3人になったということで,「2人のビッグショー(ダブリン市民さんと阿蘇を走った)」のときのように,その場で次の目的地を決めつつ,次へ向かうという,非常にお気楽なトラミ(正確にはトラツーかも)となりました。

今日はいろんな偶然があったんですが,その中のひとつを。 ひでのりさんのトランは,実は私の友人が以前乗っていたものであると判明しました。 そのトランから取り外したセンタースタンドを私が頂いたので,ひでのりさんのにはグリップだけが付いていました。The End

レポート:禄太郎さん