MacやParmをGPSと連携させるには


自分では使っていないので事情には疎いのだが、Mac環境やParmを使ったハンディGPSとの連携についても書いておく。 聞き書きなので、「〜らしい」「〜ようだ」が多いのはご勘弁を。

Mac

ケーブル

基本的にWindowsと同様。 ただし、iMac以降はシリアル端子を備えていないので、USB-RS232C変換ケーブルを使用する必要がある。 Macユーザーの場合、KEYSPANの変換ケーブルを使ってる方が多いようだ。

ソフトウェア

TrackLogをMacで地図上に表示する

カシミール3Dには及ばないが、標高データを使って三次元的に表示できるMac用ソフトとしては、米国MicroImage社からTNTmipsというソフトが販売されている(日本代理店はオープンGIS社)。

地図上にTrackLogを表示させるだけなら、プロアトラス2002 for Macintoshを使えば可能だ。

GPS受信機から直接TrackLogを吸い上げる

この分野ではGPSy(シェアウェア)が草分けだが、最近はあまりバージョンアップされていないようだ。 GPSeの方がフリーウェアだし、着実に機能強化も行われているので良いかもしれない。

Parm

ケーブル

同じParmデバイスでも、本家パーム・コンピューティングのParm、ハンドスプリングのVisor、SonyCLIEでは、それぞれ入出力端子が異なる(まぁPocketPCでも同じだが)。 本家Parm以外は、Parmデバイス側のシリアルケーブルを入手するのが結構大変らしい。

Parmデバイス側のシリアルケーブルを入手できたなら、後はWindowsCEの場合と同様だ。

ソフトウェア

データロガーに使う

Cetus GPSが使えそう。

TrackLogをダウンロードする

GPilotSが使えそう。

現在地表示を行う

GarmapCEに近いのがMapViewer for PalmPilot。 プロアトラス2002のPDAビューワーでも可能だ。