参考までに、私自身が使っている機器について紹介する。
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256色液晶搭載。 電子コンパス、気圧高度計内蔵。 地図格納用メモリー24MB。 生活防水。 USB接続端子を持ち、USBバスパワー対応。 単三電池2本使用。 連続使用時間20時間。 トラックログの最大記録ポイント数は10,000ポイント。 最大登録ルート50本。 eBayで購入。 ベストバイはLegend Cだと思うが、一度はVistaを使ってみたかったので。 リアルタイムに方向がわかる電子コンパスは便利。 |
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クリックスティック採用。 地図格納用メモリー8MB。 生活防水。 シリアル接続/外部電源端子を持つ。 単三電池2本使用。 連続使用時間18時間。 トラックログの最大記録ポイント数は10,000ポイント。 最大登録ルート20本。 日本語版Legend-Jのように日本の地図を搭載していないが、国土地理院の数値地図25000(空間データ基盤)を変換して格納することはできる。 |
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REIで購入(通販)。 eTrexシリーズ用、純正品。 ハンドルバーに取り付けるタイプ。 eTrexシリーズの電池蓋を交換して、マウントブラケットを装着する。 取付/取り外しがワンタッチなので、盗難に注意。 降車時には外して持ち歩く。 純正ハンドルバーだと、ちょっとスペース的に厳しいかも。 クロスバーに取り付けるタイプの、ヘビーデューティー・バイクブラケットというマウント具(金属製)もある。 |
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RIGHT STUFFから購入(通販)。 カシオ製WindowsCE搭載PDAとeTrexシリーズを接続するケーブル(完成品)。 eTrex側プラグは、Garmin純正と同様なプランジャ式電極となっている。 長さ700mm、重さは20g 右側のGarmin純正ケーブル+カシオ純正シリアルケーブルが210gもあったので、大幅に軽く、かさばらなくなった。 |
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高さ:135mm×幅:85mm×厚さ:25.5mm、重さ約300g(電池含む) 。 JIS防滴I型。 連続動作時間:約7時間(非通信時)。 CPUはVR4122
150MHz。 65,536色TFTカラー液晶搭載。 専用リチウムイオン・バッテリー。 メモリー32MB。 CF
TypeIIスロット搭載。 USBポートでPCと接続可能。 中古の値段もこなれてきたので、次期PDAとして購入。 やはり同じ製造元のカシオG-SHOCKばりのタフなボディーが魅力だ。 とはいえ、液晶面はムキ出しなので要注意(カバンに入れてて、満員電車で割れた人もいるらしい)。 |
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WindowsCE機用ソフト。 モバイルギアやシグマリオンなど、PDAタイプのデバイス以外でも動く。 左の画面写真はTrackLogのみを表示させた状態だが、地図データを用意すれば、GPS受信機からのNMEAデータから、リアルタイムに現在地を表示させることができる。 地図データの作成には、カシミール3Dのマップカッター・プラグインが使える。 eTrexからTrackLogをダウンロードする為に使用。 |
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WindowsCE機用ソフト。 GPS受信機からのNMEAセンテンスを受信して、衛星の捕捉状態を表示する。 MapFanCE2000のプラグインとしても動作する。 V1.20からは、GarmapCEのGPSドライバとしても動作するようになった 今はGPSを使った現在地表示は使っていないので、使う機会はほとんどないが、一応インストールしてある。 |
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| バイクのバッテリーから2個口のシガーソケットを引く。 eTrexへの給電や携帯電話への充電に使用。 |
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REIから購入(通販)。 eTrexシリーズ用、純正品。 3.15V。 バイクで走っていると、フル充電のNi-MH電池でも一日保たない。 電池がいくらあっても足りなくなるので、今はこれで電源供給している。 ロングツーリングの必需品。 接触不良による瞬電などは今のところない。 |
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PCショップで購入。 USB接続のVista Cでは、従来のeTrex用シガレットライターアダプターが使えない。 純正品も売っているが、この組み合わせなら1/3の費用で実現可能。 |
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GPS受信機と接続するのがノートPCなら、純正のPC接続ケーブルをそのまま使えば良いが、PDAを接続する場合は少し面倒だ。
多くの場合、PDAには専用のシリアルケーブルが用意されている。 このシリアルケーブルはPCとの接続を前提としているので、コネクタはD-Sub9ピン(メス)となっている。
Garminのシリアルケーブルの方もPCとの接続用なので、同じくD-Sub9ピン(メス)であり、そのままでは接続できない。
単にジェンダーチェンジャーを入れてもだめで、クロス接続にする必要がある。 これを普通に市販のケーブルで構成すると、Garmin純正ケーブル=>クロス・ジェンダーチェンジャー=>PDA純正ケーブルとなり、無駄に長いケーブルになってしまう。
そこで、GPS受信機とPDAの専用接続ケーブルを自作すれば、非常にスッキリするのだが、その場合でも、PDA側ケーブルは純正をそのまま使い、GPS受信機側ケーブルを短くクロス接続にしてD-Sub9ピン(オス)で接続するのが良いと思う。 その理由は、
実際に、Presario用のデータケーブルを改造して、ePlugを直付けしたケーブルを作成したことがあったのだが、TrackLogのダウンロードが出来たり出来なかったりで、非常に不安定だった(NMEAセンテンスの受信は安定して出来るのだが)。 上記の方法で接続するようになってからは、比較的安定してダウンロード出来るようになった。
その後、eTrexとGFORTやカシオペアを接続する専用ケーブル(EE-700W)を購入して、ケーブル廻りの煩わしさから開放された。
ePlugとは、米国在住のラリー氏が作成したシェアハードで、eTrexのシリアル /電源端子の自作用部品である(詳しくは)。 Garminの純正ケーブルは高価だが、ePlugを使えば安価に接続ケーブル を自作することができる。
しかし、ePlugにも泣き所がある。 eTrexとの接続端子が銅板を折り曲げた物 で、折り曲げ方次第で接触が不安定になるのだ。 だからデータロガーの接続や、シガレットアダプターケーブルの自作にePlugを使用した場合、走行中の振動で接続が途切れる可能性がある。 実際に、ツーリング中に外部電源が途切れてeTrexがオフになってしまい、TrackLogの記録が録れていなかったことが何度かあった。
これはePlugが悪いというのではなく、用途に応じて選択した方が無難と言いたいだけの話。
信頼性を重視するなら、若干高価ではあるがGarmin純正の先バラタイプのケーブルを使用した方が良い。 シガレットアダプターケーブルは、純正も何故かePlugと似たような作りになって いるのだが、接続端子のバネは ePlugよりも強い。
GarmapCEでTrack Logをダウンロードしようとして、エラーになってしまうことが良くある。 私の環境だけかと思っていたが、どうやらそうではなかったらしい。
Presario213のシリアル関係が疑わしいと聞いたので、そのせいかと思っていたが、Presario213/iPaqへの対策が行われたというVer 1.21(2002/03/13版)でも結果は同じ。 その後購入したGFORTでも同じ症状なので、Presario213固有の問題ではないように思う。
その後しばらく使っていなかったので、電池切れになっていたGFORTにVer.1.60(2003/04/06版)を入れてみたのだが、ダウンロードの成功率が大幅に上がった感じだ。 それまでは10回やって1、2回成功すればという感じだったのだが、Ver.1.60は10回中7回は成功する印象だ。
まだ"About"や"Prefarence"が表示されないことがあるなど不具合もあるが、ようやく実用になりそうな気がする。