《 議論呼ぶ「偉大なアルバム500」 | メイン | 『お父さん、怒鳴らないで―殴られるより苦しいよ!』 毎日新聞生活家庭部(編) 》

2004年02月01日

青色LED判決と日本人 [ Work ]

中村教授と日亜化学とで争われた青色LED訴訟について、マスメディアやblogサイトの反応を見ていると、

 「こんな事がまかり通ると、会社が成り立たない」

という論調に出会います。 それも、経団連など会社側の人間が言うならともかく、市井の人々からもです。 これはどういうことでしょうか?

思ったのは、日本人はやはり「突出した個人」の存在を認めたくないのだな、と。 そして、リストラ等でもう会社なんてアテに出来ない時代なのに、まだ「お家大事」の考えが染み付いている人が多いのですね。

# まあ、他人が宝くじに当たったので、やっかんでいるだけという面もあるでしょうが。

日亜化学も上告しなければ良かったのにね。 二審でも同じ算出方法なら、600億円支払わなければならないかもよ。
そうなると、支払いの為にオープンにライセンス供与するようになって、世の中の為になるか。

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青色LED訴訟の意味 送信元 FRI Blog : Knowledge Enabler
日本の知的財産制度に強いインパクトを与える可能性がある、ということでちょこちょこウォッチしていた青色LED訴訟に原告側が請求していた200億円全額の支払との判決が出ました。... [詳しくはこちら]

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