《 DI/Oを使ってみる | メイン | 年末の秋葉原 》

2005年12月11日

悩みの種はDAC [ DI/O ]

AirMac Express の音声出力は、アナログと光デジタルのみ。
対する手持ちのDAC(ART DI/O)は同軸デジタルのみ。 まったくもって、このDI/Oの仕様には困らされます。

DI/Oを手放して、いっそDACを買い換える、あるいは自作してみるというのも手です。 HiFiではありませんが、あれほど探したDA-LINKが、ちょうどオークションに出ているし。

でもせっかく入手したんだから、ちゃんとDI/Oの実力を味わってみたい。 という訳で、光→同軸デジタル・コンバータを探してみました。 既に生産中止になっていますが、オーディオテクニカからAT-DSL11という製品が出ていたようです。
ただ、探している人は多いようで、オークションでも高値です(\7k~8k。販売中止前の実売価格は\5k~6k)。

類似商品としては、FOSTEXのCOP-1/96kこちらのショップには在庫がありそう)とか、HOSA ODL276Aなんかがあります。 あとは、共立電子のキットで自作するか。

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コメント (2)

いやぁ悩んでますな。楽しんでますな。

PCを音源とするからには,やっぱりどこでどうD→Aにするかが最大の考えどころでしょうね。でもまさか同軸と光っていう壁にぶつかってしまうとは。光のみっていう製品は多いですが,同軸のみっていうのは本当に珍しいですね。
共立電子のキットは楽しめそうな感じですが,どうもあの基板に直付けのピンジャックは強度が心配です。他の製品は外観からすると中身はあんまり変わらないような気がしますが。

経過を楽しみにしていまっせ。

コメントありがとうございます。
実はサウンドハウスにHOSAを発注したのですが、納期が2ヶ月とのこと。 FOSTEXにすればよかったな。
到着まではオーディオカードのデジタル出力をDI/Oに入れて聴くことになりそうです。
待ちきれずに別のDACを買っちゃう可能性も無くはないですが。

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