《 DI/Oのオペアンプ交換 | メイン | 犬めくり番外編 》

2006年01月18日

オーディオケーブルのオーダーメード [ AudioVisual ]

お次は、DAC=>アンプ間のオーディオケーブルの交換。
これまでは、\1kくらいの安いやつを使っていました。

DSC03064.jpg

意外にオーディオケーブルは、ある程度の物ならば音の差が出にくいようです。
上を見るとキリがありませんし、コスト・パフォーマンスの良い物はないかと探していたら、オークションに出品している ウェイク ケーブルファクトリー を見つけました。
仕様を自由にオーダーできるのがいいですね。 材料を買ってきて自分で組み立てることを考えると、コスト・パフォーマンスは抜群です。

最初はベルデンのケーブルを使ったヤツにしようと思ったのですが、音のキャラクタ-的にMOGAMI 2549の方が嗜好に合いそうだったのでこちらにしました。
長さは0.5m。 オプションでセミバランス接続に変更してあります。

DSC03065.jpg

メーカー製のいわゆる高級ケーブルと比べて、シースが柔らかくて扱い易いです(元がスタジオ用マイクケーブルだから当然か)。 仕上がりも丁寧で、頼んで良かったなと思いました。
RCAプラグは、コレットチャック式にした方が良かったかな?

オーディオケーブル以外にも、明工社のホスピタルグレード壁コンセント ML1229 (\1,100)と同ACプラグ ME2591 (\1,050)を購入しました。 こちらもヒマを見て交換してみたいと思います。 

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