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2006年12月29日

自動車交通局環境課が07年騒音規制を強化 [ Bike, Car, News ]

自動車交通局環境課が07年騒音規制を強化 | Response.

予定される省令の変更点は、型式指定の対象にマフラー(消音器)を追加するという単純なものだが、これによって近接排気騒音(アイドリング中の騒音)に加えて、走行中の車両全体の騒音を図る加速走行騒音や定常走行騒音(いずれも走行中の車両の騒音)の基準値内適合を求めることができる。
 
07年騒音規制強化の狙いは、マフラーという部品に対する騒音規制を求めながら、少量流通で型式指定を受けていなかった車両に対して、型式指定の制度を迫る狙いがある。
 
交換マフラーを製造する部品メーカーだけでなく、四輪車の輸入車の一部やすべての二輪輸入車、また二輪逆輸入車などが規制対象となり、新たな対応を迫られる。

これはヘタすると、フェラーリやドカティ、ハーレーなど輸入スポーツカー・バイクは相当影響を受けるかも。 あとは中小のバイク用マフラーメーカーね。 逆輸入バイクは、フルパワー仕様でも最近はそんなに五月蝿くないから、大丈夫だと思うけど。

個人的には、自動二輪スクーターとハーレーを狙い撃ちに、騒音取締りをやってもらいたいね。

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コメント (2)

改造がある程度認められるようになったのを追い風に、爆音マフラーに付け替える輩が増えたので、車外マフラー規制強化に繋がってますからね。新規制案は改正後の輸入車・車外マフラーについての規制だったと思いますが、現状で付け替えられているマフラーも厳しく取り締まれる様にした方が良いと思います。
ただこういった改造のおかげで軽二輪にも車検を導入という声も出ているようで、真っ当に乗っているライダーにとってははなはだ迷惑な話です。

昔は車検のたびにマフラーを純正に戻して...という話をよく聞きましたね。 せっかく規制緩和されても、心ない人のせいで結局元に戻る(というかかえって規制が強くなる)。

でも、最近はバイクでも触媒付きが増えてきて、安易な交換は排ガス規制にも適合しないことになりますし、マフラー交換は全てNGという世の中が来ても不思議じゃないですね。

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