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2007年07月05日

エンジン故障 [ giorcub ]

昨日の通勤途上、ジョルカブのエンジンが息絶えました。

自宅を出て3kmくらい走ったところで、走行中に急にパワーがなくなりました。
慌てて歩道に入れて、リスタートを試みるも火が入る気配がありません。
仕方なく、嫁に電話して迎えに来てもらうことに。 会社にも有休する旨を連絡。

一旦帰宅して、トランザルプに工具を積んで再び現場へ。 プラグはOK。 火花も飛んでます。 ガスもちゃんと入っているし。
結局、嫁の実家で軽トラを借りて自宅へ引き上げました。 マニュアル車に乗ったのは4年ぶりで緊張しました。

気になるのは、やけにセルの回りがいいこと。 焼きつきではなさそうですが、圧縮がないような気がします。 ピストンリングがイカれた? あと、エンジン停止の瞬間、微かに「シャリ~ン」という音がしたような記憶もあります。 もしかするとカムチェーンが切れたのかも? とすると、バルブがピストンに当っている可能性もありますね。
いずれにせよ、エンジンを開けてみなければ、原因はわからないですね。

うーん、でも困ったな。 元が50ccのところを倍の排気量にしてるんで、負担が掛かるのは仕方ないんですけどね。 修理するにしても、結構お金が掛かりそうな予感...

という訳で、エンジンを載せ換えることにしました。 今度は125cc・セル付4速リターン・マニュアルクラッチの支那エンジンです。 品質に疑問符はつきますが、ホンダ純正エンジンを改造した場合と信頼性は似たようなものかもしれないしね。 果たしてどうなることやら。 ”当たり”のエンジンであることを祈りましょう。
来週からまた出張なので、載せ換え作業は八月連休になると思います。

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コメント (3)

おぉ!Chinaエンジン入手されていたのですね。

出張が多くて整備も容易じゃないですね。自分は
今期に限り出張が有りませんが、普段は…ですか
ら時間絡みのジレンマを感じながら整備してま
す。 

マニュアルクラッチとリアブレーキが大変そうで
すが、頑張ってください (^^)
羊の皮を被った狼になりそうな (^^;

…MTGは秋口に設定が吉ですね (^。^)y-

今のエンジンも捨てる訳じゃなくて、直すつもりです。 ただ時間が掛かりそうなので、代替エンジンを入手した訳です。
ノーマルのC90のエンジンじゃ、フラストレーションが溜まりそうだったし、125ccという”大排気量”にも興味があったので。

いっそ違うバイク(XLR80とか)に、とも思ったんですが、車体は問題ないのでもったいないかなと。

ガスケットが入手できない可能性も高いので、基本的にエンジンを開けずにそのまま使うつもりです。 補修部品もないので、壊れたらそれまでの使い捨てかなぁ...

ジョルカブに中華エンジン・・・私もちょうど、それにとりかかうと、思っています。
125ccのものです。

ヤフオク、落札で届いたエンジンをあわせてみましたが、エンジン固定するボルトの穴が、一段細くてジョルカブの長い方のボルトは、入りませんでした。エンジン側の穴を拡大するか、カラ-を入れて一段細いボルトにするか・・・

配線途中で、まだ、エンジン始動までには至っていません。電気系統、配線も含めて、また、相談に乗っていただけないでしょうか。
思わず、タウンペ-ジの、オ-トバイを開いてしまいました。

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