《 トヨタ パキスタンでIMV生産 | メイン | 「世界最薄」はマジックの小道具にしかならない 》

2008年01月18日

ソニーが考える“価格競争後”のBlu-ray Disc事業 [ AudioVisual, News ]

ITmedia D LifeStyle:ソニーが考える“価格競争後”のBlu-ray Disc事業

特にウォールマートで10月初旬から始まった98ドルキャンペーンは、ソニーに大きな衝撃を与えたようだ。なにしろ1台のHD DVDプレーヤーに最大7本のソフトウェアが付属する。1本あたりを約20ドルと換算すると140ドルのソフトが98ドルのプレーヤーに付いてくる計算なのだ。これならば、DVDプレーヤーを買うよりもHD DVDプレーヤーを買った方が得であることは誰が考えても分かる。
 
しかし、ソニーを勇気づける数字もあった。それは「低価格攻勢でHD DVDプレーヤーが売れ始めても、BDとHD DVDのソフトウェア販売比率には変化がなかった」(長尾氏)からだ。つまり、HDのソフトが欲しい、HDで映画を見たいという人ではなく、単に安価でソフトが無料でもらえる高級DVDプレーヤーとしてHD DVDプレーヤーを買っているのではないか? と考えたのだ。

すごいね。 これならタダでHD DVDプレーヤーを配った方が良かったんじゃないの?

ソフトの無料クーポンも、ハリウッドからしたら「ソフトはタダで手に入るもの」という風潮が生まれてしまう可能性があるので、やめて欲しかったんじゃないのかなぁ。

HD DVDプレーヤーを買った人は、マジで次世代DVDというものを理解してなくて、その名前から単なるDVDプレーヤーの新製品としか思わず買ったのかもしれないね。 Blu-ray Discの場合は、名前が違うから「何それ? DVDも観れるの?」って疑問に思うだろうけど。

このエントリーはトラックバックの受付を終了しました。

カウンタ

counter by The Room
todaytoday's hit
yesterdayyesterday's hit

google search

《御注意》
本blogに記された所感や意見は、著者の所属する組織とは全く関係ありません
本blogではリンクにアフィリエイトを利用していることがあります