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2008年11月17日

ホンダ、景気回復後には優位に? [ Car, News ]

ホンダ、景気回復後には優位に=バロンズ(ロイター) - Yahoo!ニュース

17日付の投資情報週刊紙バロンズは、世界の自動車メーカーは現在困難に直面しているが、状況好転後にはホンダが優位に立つと指摘した。

して、その訳は?

為替の悪影響を認めた上で、

ただ、長期的には、燃費の良い小型車製造で優位な立場にあることや、自動車以外の製品を手掛けていること、新たな製品や市場に参入していることなどが同社に有利に働く、とバロンズは指摘する。
 
ホンダは売上高の3分の1をバイク、発動機などの自動車以外の製品が占めている。また、先ごろ発表したハイブリッド車は、トヨタ自動車の「プリウス」や自社の「シビックハイブリッド」を3000ドル下回る価格で来夏発売する予定。
 
バロンズは「景気と金融市場はいずれ回復する。その際、燃費の良い車や柔軟な組立工場、進んだ技術を持つホンダは、自動車業界の数少ない勝者の一角を成すだろう」と指摘した。

ということなんですが、どれも大して決め手にはなるような理由じゃないですね。 他と比較してそれほど悪くないというか、消去法で選ぶならって程度です。

ホンダにとってはむしろ原油高が続いてくれてた方が、好都合だったでしょう。 これからの数年間は、低コストでクルマを作れるメーカーの方が有望かもしれません。 韓国メーカーやスズキ、ルノーなど。

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