自動車用ステンレス流用で、原発設備の寿命が5倍に

住金、車エンジン向けステンレスで原発内設備の寿命5倍に:日刊工業新聞

高い疲労強度が必要なエンジンガスケット用として、子会社の住友金属直江津(新潟県上越市)がホンダと共同開発したもので、00年から住金直江津が「NAR―301L」として量産中。これを同じく高い疲労強度が要求される圧縮機の振動板に、0・4ミリメートル厚の薄板を3枚重ねにして搭載。実機で稼働させたところ、圧縮機のメンテナンス期間にあたる1年2カ月間、連続運転を続けた。

民生機器の性能が軍事用を越えていたとかいう話は聞いたことがありますが、クルマ用の素材が原発に転用されるなんて話は初めて聞きました。
もっと金掛けて開発しろよ > 日立、東芝

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