Aura VA100 Evolution のオペアンプ載せ替えですが、ついに最強オペアンプが決定いたしました。
帰宅したら、Digikeyから OPA627BPと、AD744が届いていました。 昨日届いている OP27を含め、またトライアウトを行うことになります。
ところでAD797ですが、冷えているときに電源を入れれば、ポップノイズもそれほど大きくないのですが、アンプが熱くなっている時は結構ヤバイです。 音は魅力的なんですけどねぇ。
強風に出かけるのを逡巡していた時に、オペアンプの評価をしていました。
シングルオペアンプの評価。 トップバッターはAnalog DevicesのAD711JNです。

水曜日に届いていたんですが、VA100EV用のデュアル・オペアンプ AD823ANをテストしてみました。

ようやく昨日、まとまった試聴時間が取れました。
定時で帰宅して、急いで試聴してみました。


「しばらくはAD712JNを使う」と言いつつ、NE5532ANに戻してみました。
VA100EVのオペアンプを、とっかえひっかえして聴いてみました。
抵抗とコンデンサを入手したので、再チャレンジ。
まず電源ケーブルだけ繋いで電源ON。 電源LEDが点灯し、数秒してカチリとリレーの音がしました。
しばらく様子を見てヘンな臭いもしないのでDI/Oを接続。 さすがにスピーカーを飛ばしたくはないので、いらないヘッドフォンを接続してみる。
秋葉原でコンデンサ類を購入してきて、部品も揃ったところで改造です。
今回購入した部品の紹介です。
ジョルカブは買ったときから改造されていたので躊躇なかったんですが、トランザルプは購入して7年間はエンジンオイルすら純正で全く弄っていませんでした。
それを改造するようになったのは、「もう年式も古いし、売っても二束三文だろうから、乗り潰すまで乗ろう。リセールバリューを考えないなら、どう弄ったっていいよね」と思ったからです。
そして、それは今回のVA100の改造にも当てはまります。
昨日のうちに改造工事は完了し、昨晩からエージング中です。
オペアンプのこと。 NE5532ANはデュアル、NE5534Nはシングルです。
アッテネータとボリュームって同じものだと思っていたのですが、似て非なるモノなんですね。
窓の杜 - 【今日のお気に入り】オーディオ用ボリューム切換器の計算「アッテネータ計算」
アッテネーター(減衰器)は、オーディオアンプでボリューム用に利用する音量調整装置で、ロータリースイッチの各ステップに抵抗を取り付け、ステップの数だけボリュームを段階的に変更できる仕組みだ。可変抵抗によるボリュームより音質面で有利なため、高級オーディオのほか自作オーディオ機器やオーディオ機器の改造に用いられている。
説明はなし。
もう終わってしまいましたが、珍しくAuraのアンプがオークションに出ていました。
オーディオをやらない人からすれば理解できないことかもしれませんが、電源ケーブルを交換すると音が変わるのは確かです。
検電ドライバーで電源コードの極性を合わせたりしていたのですが、VA100にはアース端子があります。
というわけで、アーシングしました。

内部のお手入れが終わったら、こんどは外側のお手入れです。
昨日、こんなページを見つけました。
ウチのVA100はどうかな?と思って、天板のスリットから中を覗いたら、埃がガーゼのように堆積していて基板が見えません。 (^^;;;
公団に住んでた頃は寝室に置いてあったしなぁ。
そこで内部をクリーニングすることに。
《御注意》
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