PS3のファームウェアは「1.90」へアップデート。AV機能では音楽CDのアップコンバート出力機能を追加。出力周波数を従来の48kHzに加え、44.1/88.2/176.4kHzが選択できるようになった。同アップコンバート出力は、HDMI/光デジタルに加え、アナログでも行なえる。また、ミュージック設定内の「ビットマッピング」に「タイプ2」を追加する。
96kHzと192kHzのサポートもお願いしたいですね。
あ、でもDI/Oは88.2kHzも対応しているみたい。 うーむ、物欲が...
AD713AQのエージングが完了したので、ちゃんと聴いてみました(AuraのオペアンプはOP275GP)。
特徴的なのは、ボーカルの音像がかなり前に張り出してくる点。 ちょっとコンプレッサーをかけたみたいな感じで、これはこれでいいとは思います。
でもちょっと面白みに欠けても、どんなソースも破綻なく再生するOP467に軍配を上げたいですね。
AuraのオペアンプをBB系にすればまた違ったのかもしれませんが。
OP467で決まりかと思われたDI/Oのオペアンプですが、オークションでAD713を発見。 それもDigikeyでは\1k以上ですが、わずか\200也。 出張前日に見つけたので、早期終了をお願いして無事ゲットできました。

抵抗とコンデンサを入手したので、再チャレンジ。
まず電源ケーブルだけ繋いで電源ON。 電源LEDが点灯し、数秒してカチリとリレーの音がしました。
しばらく様子を見てヘンな臭いもしないのでDI/Oを接続。 さすがにスピーカーを飛ばしたくはないので、いらないヘッドフォンを接続してみる。
DI/Oの音質改善方法の中に、インシュレータの交換というのがありました。
なかなか適当な物がなかったのでペンディングになっていましたが、昨日ホームセンターで良さそうな物を見つけました。

さっそくDI/Oのオペアンプを交換しました。

DI/OのL側スピーカーからでるプチノイズについてですが、DACボードのコンデンサを交換したら直りました。
DI/Oはデジタル入力にパルストランスが入っていないので、入力信号に敏感なのだそうです。
そこでオヤイデ電気でDSIX箱だけを購入してきて、製作してみました。

DI/Oの改造三日目です。
今日は朝から茨城県の那珂湊へ魚の買出しに行ってきました。
秋葉原へ行って、マイクロニッパなどを買ってきました。 池袋に寄ってケーキを買って15時過ぎに帰宅。 昨日の続きをやりました。
忘年会から帰ってきて、ひとっ風呂浴びたあと、DI/Oの改造を開始しました。
Digikeyからコンデンサが到着しました。

ついでにバックナンバーを取り寄せていた、DOS/V PowerReport 2003年3月号も到着。
SW用の安いDACが欲しくて買ったART DI/Oですが、2chの過去ログなどを見ると2002年頃に改造が流行っていたようです。
AirMac Express の音声出力は、アナログと光デジタルのみ。
対する手持ちのDAC(ART DI/O)は同軸デジタルのみ。 まったくもって、このDI/Oの仕様には困らされます。
デスクトップPCを1Fに置いておけることになったので、Juli@からの同軸デジタル出力をDI/Oに入れて、暫定試聴してみました。
デジタル入出力が同軸(SPDIF)しかなかった... orz
というわけで、SW用のDACを確保できたようです。
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