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NIKKEI NET(日経ネット):「スーパーカブ」50周年記念モデル、ホンダが発売
ホンダは23日、二輪車「スーパーカブ」の50年周年記念モデルを発売すると発表した。「スーパーカブ50」と、タイヤが小さい「リトルカブ」をベースに、限定色の塗装を施したり、車体に記念エンブレムをつけたりした。8月末までの限定販売で、国内で計3000台の販売を計画している。
「スーパーカブ50・50周年スペシャル」は黒色の車体と焦げ茶色の座席を組み合わせた。「リトルカブ・50周年スペシャル」は車体を鮮やかな水色、座席を赤色にした。いずれも側面や速度計に「50th ANNIVERSARY」の文字が入ったエンブレムやロゴをつけた。価格は「スーパーカブ」が20万4750円、「リトルカブ」が21万円。23日から注文の受け付けを始め、8月1日から引き渡す。
プレスリリースはこちら。 エンブレムだけ欲しいかな。
出張中に再加工されたヘッドが届いていました。
asahi.com(朝日新聞社):歴代バイクの排気音、着信音に ヤマハが無料配信 - ビジネス
ヤマハ発動機は、歴代の二輪車の排気音を携帯電話の着信音向けに無料で配信する。1955年にヤマハが生産を始め、「赤トンボ」の愛称で親しまれた「YA-1」から最新型まで34車種。二輪世界選手権で活躍したレースマシンも含まれる。ダウンロードは27日午後5時から、インターネットの公式サイト
やっぱRZ250だよね。 SRという人も多いかも。 ナイス・アイデア!
遅々として進んでいない12インチ化計画ですが、R&Pのスイングアームを落札したのでジョルカブやXE50のと比べてみました。
井上ボーリングに依頼していた、支那ヘッドのバルブシート加工が終わって戻ってきました。
今朝の地震は、埼玉県日高市でも揺れが分かりました。
恐ろしく周期の長い揺れだったので、こりゃ遠くの強い地震だろうと思ったら、岩手・宮城とは。
栗駒山のあたりは、キャンプツーリングで行ったことがありますが、あの辺りは温泉が多いんですよね(泥湯温泉もそう)。 特定の斜面が滑ったというより、一帯がグズグズになってる映像はショッキングでした。
第1回「カブミーティング」の参加受付開始 22日から | Response.
ホンダ系遊園地の多摩テック(東京都日野市)で毎月1回開催されている、ホンダの往年の2輪・4輪を対象にした「2008 Honda Classic Meeting」。第1回「カブミーティング」が8月3日に開催されるが、その車輌展示申し込みが6月22日10時からスタートする。
今回募集される台数は、先着500台。参加費は1台1000円で、当日支払い(ひとり何台でも可能)となっている。応募方法は、住所、氏名、電話番号、車種、年式、型式、当日の参加方法(自走・積み込み)を確認の上、インターネットで申し込む。なお、7月31日(木)17時以降にキャンセルすると、参加費用が請求される。
事前に申し込んでの参加するオーナーには4つの特典が用意されている。同行者5名までの多摩テックへの入園が無料になるほか、オーナーには1台につき1個のオリジナルグッズとドリンク引換券がプレゼントされる形だ。また、人気投票(1台分)応募資格と投票券ももらえる。そのほか、乗り物パスポートや天然温泉、宿泊施設の割引きも利用可能だ。
へー。 いいなぁ。 行ってみようかしらん。 多摩テックは行ったことないしな。
さすがに車輌展示は申し込みませんが。
二次側クラッチでも、社外品にはあまり興味がなくて、キタコのスーパークラッチは存在さえ知りませんでした。
ジョルカブがウチに来る前から、PC20キャブをクリアするために、フロアーパネルが大きく切り欠かれていました。 さらにその後も、PE24や増設ブリーザーホースの対応で、穴だらけになってしまいました。
ボディカバー(サイドカウル)も、入手した時から既に割れていましたが、度重なる改造でバラしているうちにさらに酷くなっています。
所詮は通勤車両なんで、ピカピカにして乗る訳でなし。 気にならないといえば気にならないのですが、面白いものを見つけたのをきっかけに、外装の総取っ替えをすることにしました。
支那ヘッドのビッグバルブ化のついでに、ポート研磨を行なう予定でいます。 それにはリューターが必要です。
今日は有休だったので、井上ボーリングさんにお邪魔してきました。

犬の散歩をしていて、気づいたことがあります。
郊外でクルマがないと不便なところなので、クルマを2台所有している家も多いのですが、その2台ともが軽自動車という家が増えています。
今朝は雨の中の出勤でしたが、増設したブリーザーを外した結果、やっぱり吹け上がりがわずかにマイルドになったように思います。 レブリミットまで回していないので、リミットが低くなったかどうかは不明です。
性能重視なら、やっぱりつけた方がいいのでしょうね。 でも、いつの間にかオイルが減って、また焼きついたりするようなことがあると困るので、もう付けることはないでしょう。
IN側タペットカバーに増設したブリーザーですが、オイルキャッチタンクがないので霧化したエンジンオイルがどうしても放出されてしまいます(実際には走行後にホースから垂れているオイルが多い)。
一昨日届きました。

手元の武川のカタログ(2005)によると、スパヘのバルブサイズはIN:28mm、EX:23mmなんですね(旧モデルはIN:27mm)。 デカいなぁ。
これだけデカいバルブを入れるには、挟み角を変えないとムリなんでしょうね。
バルブオーバーラップの確認のため、JUNの96ccカム(左)と280度カム(右)を予備の支那ヘッドに入れて検証してみました。

JUNから124ccカムが出ない以上、これ以上のエンジンチューンは難しい...
いや、そんなことはないです。
先週末のR15カムから97cc~105ccカムへの交換は、個人的には「デチューン」だと思っておりました。
カムプロフィール(タイミング、リフト)からすれば、97cc~105ccカムの方が大人しいし、R15カムのトップエンドのパワーは、これまで使ったカムの中では一番でしたから。

asahi.com:あの世へ行かぬ、行かせぬ六文銭 上田の単車ナンバー - 愛車
戦国武将・真田氏の発祥の地である長野県上田市は26日、同氏の旗印「六文銭」をあしらった市独自のバイクなどのナンバープレートを発表した。
上田市の前に小さく「信州」と入っているところがいいですね。
コストは掛かるのでしょうが、こういう試みは他の自治体でもやってほしいです。
ずいぶん前に届いていたのですが、ジョルカブのスイングアームを落札していました。

おとといの夜は池袋で飲んで終電で帰ってきました。
昨日の朝は若干辛かったものの二日酔いもあまりなく、犬の散歩もちゃんとやりました。
午後から雨が上がったので、カムシャフトの交換を行ないました。

先月末の出張前に発注してあったJUNの97~105cc用ハイカムですが、作業意欲が沸かなくて放置したままです。
カム&フライホイール交換のインプレなんですが。
今日は時折霧雨が降る天気でしたが、エンジンを載せて走ってきました。
買い物から帰宅後、ジョルカブのエンジンを降ろしました。
で、「ペットのコジマ」の帰りにスーパービバホームに寄ったのですが、買い物を終えて駐輪場に戻ると見慣れないバイクが置いてありました。
今朝はヘビーレインの中の出社でした。
以前なら信号待ちでエンストしそうになるので、1速に入れたまま動き出さない程度にスロットルを微妙にひねっていたものでした。 ニュートラルに入れると、1速に入れたとたんにエンストすることもあったので。
昨日の帰宅時は、かすかに小雨が降る程度だったんですが、スロットルの戻りの悪さを感じることが多々ありました。
スロットルケーブルに雨水は付着していないので、純粋に吸気中の水分によるものでしょう。
以前に比べれば数段マシとはいえ、これだけ対策をとっていても根絶できなかったというのは、ちょっとショックであります。
MBX125F、TLM200/220Rの純正キャブ(PE63)に使われている、曲がりトップセットが到着しました。
ホンダのサービスセンターで、なにげにMBX125Fのパーツリストを開いたら、キャブレターがPE系でした。
今朝は気温7℃で降水量5~10mm程度の降雨。 PE24の強化スプリングのテストには絶好の天候でした。
「違い」が分かるのは誰か - 材料で勝つ - Tech-On!
見積もりや試作を経て,中国工場で量産が始まったが,日本に送られてきた最初のロットの部品を見て,その筆者の知人である日本人技術者は驚いた。2部品の接合部が指定した公差の範囲外のものが多かったのである。公差範囲外だと,二つの部品はねじ止めできないはずだが,数千個ずつ造った二つの部品の中から,寸法が合いそうな二つの部品の組を見つけ出して,公差の範囲外でも無理やりねじ止めして出荷してきたのである。(中略) 結果としては,日本の発注元はその公差範囲外の部品を受け取らず,数万個という部品が廃棄処分になったというのである。
本社の米国人および現地の中国人はその間,けっして悪意があったわけではなく,「なぜ,日本人はそんな細かいことにこだわるのだ」と唖然とした様子だったと言う。彼らには,公差範囲内と範囲外の「違い」が見えなかったのである。
その日本人技術者は現在は別の企業に転職しているが,「中国の製造業が脅威だとか言われるが,その時の経験から言うと,理解できない。ものづくりの基本を学ぼうという姿勢も顧客の意図を理解しようという気もなく,とにかくちゃらんぽらんだった。ものづくりの力という意味では日本には100年たっても追いつかないだろうと思った」と言う。あれから5年が経過しているので状況は変わっているだろうし,一部の特殊ケースなのかもしれないが,顧客の意図を汲み取って,寸法などの指標をある範囲内に収める「均一さ」を追求する姿勢ではまだかなりの差があると思われるのである。
中国へ行ったことはありませんが、アジアでものづくりの現場に携わっていると、似たような場面に遭遇します。
たとえば公差が100mm +0,-0.05 だったとして、日本人なら設計者の意図を汲んで、100mmに出来るだけ近いマイナス数値を狙って加工しますが、外国では公差範囲の真ん中(この場合は、-0.025)を狙います。 これでも公差を守っているだけマシですが。
公差を付けない寸法でも、一般公差といって数値の大きさによって許容公差が決まっていますが、これも日本より外国の方がアバウトですね。
日本人も最近は壊れてきてはいますが、このあたりは国民性(気質)に深く根ざしているので、しばらくは変わらないんじゃないでしょうか。
NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース-企業の事業戦略、合併や提携から決算や人事まで速報
ホンダは27日、タイでの二輪車販売の合弁会社が2009年末までに二輪車全モデルに電子制御式の燃料噴射装置を搭載する、と発表した。エンジンの状況に応じて最適量の燃料を送り込む技術で、キャブレター(気化器)を使った従来のエンジンに比べて燃費を良くできる。日本ではほぼすべての二輪車で搭載しているが、タイでは1車種にとどまっていた。
タイで年内に、この技術を使った新型エンジンを搭載した新モデルを発売する。キャブレターを使った従来のエンジンに比べ出力や燃費効率を最大で15%向上する。年内にもタイ国内に導入される次期排ガス規制にも適合するとしている。
つーことは、オークションで大量に出回っているタイ・ケーヒン製のPE24とかも、そのうち供給が途絶えてしまうんだろうか?
昨日、仕事帰りに2りんかんに寄ってみたのですが、長いスロットルケーブルはハリケーンの長さ1,055mmのヤツしかありませんでした。
購入して取り付けてみたんですが、残念ながら100mmくらい短かかったです。 orz
今朝の通勤では、スロットルの重さに戸惑いました。 ノーマル比2.76倍というのは伊達ではありません。 でも慣れてしまえばなんとかなります。
PE24のスプリングを強くしたら、フリクションが大きくなった件ですが、スロットルバルブよりもケーブルのフリクションの方が大きいのかもしれません。
20日(祝日でした)にFAXで注文して以来、何の音沙汰もなくて大丈夫かなと思ってたら、昨日不在通知が入ってました。

エイプ50のリヤホイールが届いたんですが、まー重いこと。
タイヤ、スプロケ、ブレーキ含めて9.5kgありました。

デイトナのアルミホイール(12×2.75)が欲しくなっちゃうね。
春になって、一雨ごとに暖かくなってきましたが、PE24はやっぱり張り付きが出ています。
Apeのホイールを、無理矢理ジョルカブのハブに取り付けようとするとこうなります(想像図)。
ふうてんさんの「舞艇計画」を見ていたら、自分もジョルカブのRRタイヤを大きくしてみたくなりました。
スギ花粉のピークが過ぎるまで、ジョルカブいじりはしばらく延期します。
軽量加工されたフライホイールが、送り返されてきました。

頼んでいた部品が入手できました。
シリンダーの角度とフライホイールの角度が合わない件が解明されました。
WIN100用?と言われる二次側マニュアルクラッチ用のクラッチアウターCOMP.(67T)とドライブギヤ(18T)ですが、ダメ元で在庫確認してみたら両方ありました。
125ccにして圧縮比は上がっているはずですが、セルフスターターはちゃんと回っています。 支那エンジンの長いモーターを使っているからでしょうか。 96cc時代よりも余裕はありそうです。
asahi.com:バイク、歩行者はね転倒か 2人死亡 埼玉・狭山 - 社会
埼玉県狭山市の市道交差点で6日午後9時半ごろ、「バイクの事故があった」と女性から119番通報があった。狭山署が調べたところ、現場に同市狭山台4丁目、アルバイト内藤勝久さん(64)が倒れていた。また、約100メートル離れた民家の庭先にバイクが突っ込んでおり、同市新狭山2丁目、会社員磯貝幸一さん(23)が倒れていた。2人はまもなく死亡が確認された。
同署は、現場の状況などから、バイクの磯貝さんが歩いていた内藤さんをはねた後、民家の庭に突っ込んだとみて調べている。内藤さんは造園関係のアルバイト先から帰宅途中だったという。
狭山台に住んでいた頃は、この事故現場近くの久兵衛屋(うどん屋)によく行ってました。
相当なスピードを出していたようですね。 見通しの良い直線ではあるけど、ちょっと暗いので発見が遅れたのかな。
自分も気をつけます。
FI化以前のカブのCDIは、アナログ回路によって点火時期を調整しているようです。
昼休みにフライホイールのモデリングをしてみました。
先週末の作業で、カムスプロケットボルトの破片を取り除くことができたのに、280度カムを取り付けなかったのは、既にこれを落札していたからです。

C90カスタム(セル付)のフライホイールを購入したんですが、ワンウェイクラッチの部分はAssyじゃないんですね。

訳あってCD90について調べているのですが、日本国内での販売が終了したあとも、海外では販売が続いているようです。
これまであまり気にしていませんでしたが、最近フライホイールに興味が向いています。

ボアアップ自体は、昨日ほとんど終えていたので、今日はクラッチスプリングの交換がほとんどでした。
昨日、ボルトをねじ切ってしまったカムシャフトですが、試しに細いマイナスドライバーでグリグリやったら取れました。
メーカー不明のWave110用280度ハイカムですが、そのまま使っても面白くないので、ベアリング交換の実験台になってもらいます。
モーターサイクル用タイヤ「ミシュラン 春のラジアルキャンペーン」を実施 | ライフ | マイコミジャーナル
商品は以下のA・Bコースのいずれかを選択。
Aコース
「ミシュランガイド東京2008とミシュランマンの限定フィギュアセット」100名
Bコース
「ミシュランオリジナルTシャツとキャップセット」100名
さらに、ダブルチャンスとして、応募者全員にミシュランのサイドウォールステッカー4枚を進呈される。
アナキーも対象になっています。
できれば、3つ星レストランにペアでご招待の方がうれしいな。
NIKKEI NET(日経ネット):ホンダ、米二輪車生産を09年春に終了・熊本に集約
ホンダは28日、米国での二輪車生産を2009年春に終了すると発表した。米国では1979年に二輪車の生産を開始し、07年はメアリズビル工場(オハイオ州)で大型二輪車などを年4万4000台生産している。今後は熊本製作所(熊本県大津町)に二輪車生産を集約する。
メアリズビル工場では大型二輪車のほか、四輪車も年間約44万台を生産している。
ゴールドウイングはHAMの誇りだったと思うのですが。 浜松の人たちと同様、HAMのアソシエートも忸怩たる想いでいるでしょう。
効率も大事だと思うのですが、切り捨てるものの大きさを忘れないようにしないと。

Honda 革新のオートマチック機構HFTを搭載した大型二輪スポーツクルーザー「DN-01」を新発売
DN-01のネーミングは「Discovery of a New Concept」に由来し「新しいコンセプトのモーターサイクルを開発したい」という思いから名づけられた。2005年の第39回東京モーターショーでコンセプトモデルとして出品以来、市販化に向けて熟成をすすめ、2007年第40回東京モーターショーでは市販予定車として出品。1962年ジュノオM85に搭載されたオートマチックトランスミッションの原理を基に、たゆまぬ開発と電子制御技術の進化によって、市販車に最適な特性を持ったHFTを完成し搭載するなど、新しいコンセプトを具現化した大型二輪スポーツクルーザーとして開発された。
ひゃくにじゅうさんまん、きゅうせんえんですか・・・
これを国内で年間3千台売ろうというのは、かなり野心的な計画ですね。
安いものではないのは分かります。 でも誰に向けた商品なのか、サッパリわかりません。
今日も朝から強風で、昼過ぎまで待ってみたものの、収まる気配もなし。
これから組み替えたとしても、慣らし運転をする時間はありません。 いきなり通勤では、気をつけていても高回転を多用せざるを得ないので、あまりよろしくありません。
という訳で今週末のボアアップは断念です。 クラッチと違って、現状で不具合がある訳ではありませんので、あせる必要はないのです。
来週土曜日は内科に行かなくてはならないので、それから帰ってからですね。
予定納期が18日だったのがなかなか届かなくて、今週末はムリかなぁと思っていたボアアップ作業ですが、今日の10時前にシリンダーが届きました。
写真を撮ったりして、午後から交換作業に入ろうかと思っていたのですが、春の嵐に邪魔されてお預けに。
そこで、予備エンジンにボアアップされたシリンダーを取り付けて、以前に買った280度ハイカムの干渉確認を行なってみました。
自分の場合は、ベアリングカラーを製作して、普通の12V用ハイカムを使用している訳ですが、ベアリングの交換で対応するという手もあります。
<新名神高速道>草津田上~亀山間が開通へ 経済効果に期待(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
新名神は三重県四日市-神戸市間を結ぶ高速道路で、亀山-草津間が初の開通区間。中日本高速道路によると、新名神ルートの開通で、名古屋-大阪間は従来の東名・名神ルートに比べ、距離で約34キロ、時間で約20分短縮される。同社は東名・名神ルートを通る1日5万4000台のうち約3万台が新名神に移ると予測しており、東名・名神の渋滞緩和にもつながるとみている。
高速を使って西日本方面に行く場合、名神を何時くらいに通るかというのが結構重要でした。 なんせトラックだらけで渋滞するからね。 2車線でリミッター90km/hのトラックが抜きつ抜かれつするもんで、つっかえちゃうんですよ。 京滋バイパスはできたけど、根本的な解決ではなかったし。
今日の通勤は、行きも帰りも新品のフリクションディスクを労わって、急加速は避けて走りました。
二次側遠心クラッチになって、まだ一ヶ月も経っていませんが、本日クラッチディスクを交換しました。
BRICsで「HY戦争」再び? (時流超流):NBonline(日経ビジネス オンライン)
そこでホンダと同じ顧客層を狙わない戦略で市場を攻める。例えば、ホンダのメーンターゲットである庶民層ではなく、所得の多い富裕層に絞った商品展開を進める。今年半ばには排気量150ccのスポーツタイプ2輪車「YZF-R15」を市場投入する。商品と顧客層をホンダとずらした「すれ違い戦略」で、価格競争を避ける。そして同時に、高級ブランドとしての認知度を高める戦略だ。
実は、こうした高付加価値マーケティングで市場開拓する戦略では、既に成功例がある。1999年に1%程度だったシェアを2007年には30%まで伸ばしたベトナム市場の開拓だ。経済発展が進むベトナムで、ヤマハ発は高級感のある大型ショールーム「ヤマハタウン」を都市部に作った。台頭し始めた富裕層にアピールすることで、品質の良い高級ブランドのイメージを定着させて、じわりと販売を伸ばしてきた。
実際、ヤマハの方が高級イメージがありますもんね(実際がどうだかは別にして)。 ヤマハ発動機じゃなくて、ヤマハ本体で楽器(ピアノ)やスポーツ用品など、「生活必需品じゃない物」を作ってるイメージがあるのも大きいように思います。
ヤマハはバイクのCMも積極的に打ってて、どれも好印象です。 個人的には、カップルがスクーターに二人乗りするヤツが好きですが、ロッシが出ているやつもいいですね。
某トップメーカーに爪の垢を煎じて飲ませたいくらいです。
他機種のスピードメーターを流用するとき、ケーブル接続口の互換性はともかく、ケーブルの回転数とかはどうなっているのでしょうか?
多摩テックで昨年から「Honda Classic Meeting」という催しが定期的に行われているようです。 知りませんでした。
鈴鹿はもちろん、もてぎも遠いと思ってしまう自分としては、多摩テックあたりでやってもらうのはありがたいところ。
でもジョルカブが取り上げてもらえる可能性は、限りなく低いだろうなぁ。
NIKKEI NET(日経ネット):ホンダ、新興国向けの二輪車部品共通化・コスト10%超削減
ホンダは東南アジアなど新興国市場向け二輪車の部品を共通化する。それぞれの国で生産する二輪車のエンジンや骨格などの仕様をすべて同じにする。部品の開発・設計費用を削減するとともに部品メーカーの価格競争を促して10%を超えるコストダウンをめざす。同社は世界の二輪車市場で約3割のシェアを握る最大手。低価格品で輸出攻勢をかける中国メーカーに規模の力を生かして対抗する。
まずカブタイプの100cc級車種で部品共通化を開始。5月にタイで共通部品を取り入れた車種を発売するのに続き、ベトナム、インドネシアなどに順次投入する。
これが例の”低フリクションエンジン”搭載のカブなんでしょうね。