《 Beer & Liquor | メイン | Camera 》
オークションで落札したPE26が届きました。

MTX200Rの純正キャブ(PE65)に使われている、曲がりトップセットが到着しました。

MBX125F、TLM200R、TLM220Rのキャブレター(PE63)はPE24でした。 CR80Rのキャブレター(PE68)はPE28らしいですが、MTX200R(TLR260Rも?)のキャブレター(PE65)は、PE26なのかしらん?
ちなみにMTX125RのキャブはPE60だって。 これはPE22かな?
今日は昼過ぎに入間のドラスタに行きました。 WAKO'Sのスレッド・コンパウンドを買うためです。
久しぶりに来たので店内を見て回っていたら、こんなモノを発見しました。

2週間前に、WPC&MOS2処理に出していたピストンが戻ってきました。
今日の帰宅時は、昨日にもまして激しい夕立が降ってました。 ここまで酷い大雨の中で、ジョルカブを走らせたのは初めてです。
ホンダ、2輪車部品の海外調達強化-11年度80%に:日刊工業新聞
ホンダが2輪車部品の海外調達強化に動きだした。19日に発売するカブタイプ国内専用車「スーパーカブ110」は、タイなどアジアから60%の部品を調達。これまで国内生産の2輪向け部品は「ほぼ国内調達だった」(ホンダ関係者)ことから転換した。同社は2011年度にも国内生産する2輪部品の海外調達比率を、現状の5%から80%に引き上げる方針。縮小する国内市場の競争力を維持する上でアジアの存在感が高まる。
プラザ合意から24年になろうというのに、今までがたった5%だったことも驚きですが、いきなり80%というのもすごいですね。
ますます国内生産はKD化が進みそうです。
韓国で見かける「東京ナンバー原付」、絶滅の危機? - ネタりか
「新宿区モげ」ナンバーを1万ウォン(約760円)で取り扱うバイク専門S店に、これは一体何なのか聞いてみた。
「韓国では50cc未満のスクーターに、ナンバープレートの設置義務がありません。そこで、ファッションとしてこうしたプレートをつけているんです」(中略)
ところで、こうした韓国ならではの「東京ナンバー原付」も、やがて消えてしまう運命にある。
2011年から、50cc未満の原付にも、国で定めたナンバープレートの着用を義務づける計画があるからだ(2009年5月26日国土海洋部)。
確かに、ナンバープレートがなければカッコがつかないもんね。
今まで義務がなかったのが不思議。 税金とかも無かったのかな?
ディスクブレーキ仕様が出る可能性はあるのでしょうか? 待っているよりも、自分で作ってしまった方が、手っ取り早いかもしれません。
何を当たり前のことを?
11日の朝は結構しっかり降っていましたが、いつもなら走り出して10分もせずに出てくる張り付きの症状が、20分過ぎるまで出てきませんでした。 ポツポツ降る程度の雨なら、張り付きは出ないようです。
いったい何が変わったのでしょうか?
スーパーカブ110(C110)のパーツリストを入手したので、改めて詳しくみてみました。

Hondaは、力強い出力特性の空冷・4ストローク・単気筒110ccエンジンを新設計フレームに搭載し、取り回しの良い車体サイズを実現したビジネスモデル「スーパーカブ110」を、6月19日(金)に発売する。
ついに出ました。
リバーサイドのWebサイトを見てて、今更ながらに気が付いたんですが、Wave100Zって「マニュアル二次側クラッチ」の4速ロータリーなんですね。
CD系ならいざ知らず、カブとしては変態仕様と言ってもいいかも。
今でもインドで生き残っている、CD100と同じエンジンなのかな? こんどパーツリストチェックしてみよう。
天気がよいので犬を洗って、シートの皮を剥いて干しているところです。

今週は夜勤なので、昨日の昼間にSJを#45に戻しました。 エアスクリューも、1-1/2戻しに変更。
これで低回転域のスカスカした感じはなくなりました。 息つきもなくなり、加速時の力感もいい感じです。
エキパイが少し下がったことで、昨日の試走した際にバンクすると路面に擦れることがありました。

ぐずつき気味の天気でしたが、無事に取り付け終わりました。

ふうてん氏はカブ/CD/ベンリー用のエキパイを使用されていますが、車体の短いジョルカブの場合は、エキパイも短くする必要があります。
棍棒ではなく、マフラーです。

原付きバイクの国内販売 台湾製、価格・デザインで快走(フジサンケイ ビジネスアイ) - Yahoo!ニュース
台湾の大手二輪車メーカーが国内の原付きバイク(125cc以下)市場で販売を伸ばしている。台湾市場で約3割ずつのシェアを分け合う三陽工業(SYM)と光陽工業(キムコ)の大手2社の今年1~4月の国内販売台数はSYMが3倍の約2000台、キムコが5割増の約1000台と大きく伸びた。品質面でも日本製と同程度に追いついてきており、50ccの製品の場合、日本製品と比べて1~2割安い約10万円という低価格が受けている。ホンダやヤマハ発動機などが国内で販売する原付きバイクのほとんどが台湾製になっており、価格競争も激化している。
ホンダTodayも、FI化で一昔前のスクーターの価格(約14万円)に逆戻りしちゃったもんね。
私事ですが、ダイエットすることにしました。
今週末は特に予定もなかったので、一念発起して101ccエンジンのポート加工を行いました。
SP武川のS-Stage (G-TYPE/111cc) キット(品番:01-05-506)のシリンダのスカート径は、55.6mmでした。 ボア53.5mmでもかろうじて肉厚は1mm確保しているようです。 ボア54mmの506Hはスカート径も大きいんでしょうね。
C100EX純正シリンダより直径で1.4mm大きいですね。 でも支那シリンダよりは小さいです。
いずれにせよ、かなりケース側を削らないとダメそうですが。
125ccエンジンにもピストンだけ使っている、SP武川のS-Stage (G-TYPE/111cc) キット(品番:01-05-506)ですが、どうやら絶版になってしまったようです。
昨日は内科への通院日でしたが、夏のような暑さでハンドルカバーの中は蒸し風呂状態。 もう取ってしまっても平気ですね。
今日は、シフトスピンドルのオイルシールを交換しました。
先週末の二次側遠心化&101ccボアアップの結果ですが、大変快調です。
雨が止んだので、先ほどスタンドまで試走してきました。 明日はジョルカブで通勤できそうです。
今週末の予定が来週に延びたので、急遽二次側遠心化工事を行っております。
イノボーさんから、加工が終わったシリンダーが戻ってきました。
今朝の通勤時のこと。 いつもの道をクルマに付いて走っていたら、後方からバイクのヘッドライトが迫ってきました。
どうやらスクーターのようです。
問題の事故は2007年5月27日早朝に発生している。杉並区和泉付近の都道(通称:環七通り)を走行していたバイクが道路左側の歩道に乗り上げ、そのまま信号柱に衝突。運転していた29歳の男性が胸部強打で死亡した。
当初は単独事故が疑われたが、事故を起こしたバイクと競り合うようにして走っていた乗用車が目撃されていたことが判明。目撃情報から24歳(当時)の男が進路を妨害する意図を持ってバイクを追い回し、幅寄せなどを繰り返していたとして、危険運転致死の容疑で逮捕。検察も同罪で起訴している。
9日に開かれた判決公判で、東京地裁の波床昌則裁判長は「被告は前方に割り込んできたバイクに腹を立て、故意にバイクの走行を妨害した」と認定した。
その上で裁判長は「被告は走行妨害を行う意図で車線変更を繰り返しており、その行為は無謀極まりない」、「走行妨害の意図を持った被告の車線変更と、バイクの路外逸脱には相当の因果関係がある」として、被告に対して懲役4年6か月の実刑判決を言い渡している。
凶器がクルマというだけで、未必の故意による立派な殺人だと思うんですがね。 「死んじまえ!(死んだって構うもんか)」と思ってやったんだろう?
asahi.com(朝日新聞社):ETC助成1台5250円 12日開始 - 愛車
「地方は上限1千円」などが目玉の高速道路料金の大幅値下げに先駆け、値下げを受けるのに必要な自動料金収受システム(ETC)設置の助成が12日に始まる。助成額は四輪車が1台あたり5250円、二輪車は1万5750円。国土交通省所管の高速道路交流推進財団が発表した。同財団のホームページにアクセスが集中するなど、利用者の関心の高さを示した。
財団が指定する取扱店に行き、アンケートなどにこたえると、その場で助成が受けられる。契約期間は2年以上、助成を受けた後の残額の支払いは2回以上の分割にするなどの条件がある。ETCの価格は、取り付け代も含めて1万~2万円前後。
つか、バイクはタダで付けさせろ。 そんぐらいしてもバチは当たらんと思うぞ。
使う予定はないのですが、一応調査しておきます。
残業を終えて帰宅したら、井上ボーリングから荷物が届いていました。
先日の収穫その2です。
先日のかぶやさんとの会合での収穫の一つです。
忘れてましたが、C100EXのシリンダやクランクを使うなら、カムチェーンを84リンクに変更しなければなりません。
ところで社外品で強化カムチェーンというのが販売されていますが、あれってどうなんでしょうね?
本日、かぶやさんとお会いしました。
一度は二次側遠心化を諦めて、一次側クラッチで復活させた暫定エンジンですが、その後になって急に二次側化に必要な部品が集まり始めました。 成り行き任せなんですが、流れというのは面白いものです。
ほとんどの部品は揃ったのですが、まだ足りないピースがあります。 それはシリンダとピストンです。
かぶやさんのお話に触発されて、ちょっと調べてみました。
パーツリストの勘合表だと使えない組み合わせだったコンロッドとクランクピンですが、その後ホンダのパーツセンターや果てはHGAにまで照会してもらいました。
昼休みに、C100EXのコンロッドとクランクピンが入荷したので、取りに行きました。
支那エンジンの多くは、カムスプロケットが32Tになっていることが多いようです。
これは元になったWave110などがそうだからで、日本で売られていたスーパーカブはタイ生産のC100EXを含めても28Tでした。
朝の散歩から戻って、すぐにグリップヒーターを取り付けに掛かりました。
グリップヒーター着けようと思ったんですが、犬の散歩行ったり買い物に行かなければならなかったりで、本日は作業出来ず。 明日は有休なのでやりたいな。
鑑定結果の後編です。 今回はクランクケースについて見ていきます。
入手したC100EXエンジンのジャンク部品を確認してみました。
今日は暑かったですね。 夜半に「春一番」は過ぎ去ったみたいですが。
今朝コンプレッサーが届いたので、午後からタイヤ交換を実施しました。
届いたのでさっそく確認。

こんなふうにすればよいのかな?
カムとストッパーを入手しました。
めずらしくオークションに、C100EXのエンジン部品が出ていましたね。
ようやくエアコンプレッサーを買いました。
先週末にブレーキレバーの防寒対策を行ったのですが、思った以上に効果がありました。
毎年導入しようか迷って、結局見送っている装備に、グリップヒーターがあります。
ジョルカブはハンドルカバーを付けているので、冬でも薄手の手袋でOKなんですが、やっぱりあれば暖かいだろうし。
どうしようかな~と迷っているうちに3月になっちゃって、「もうすぐ春だからいいか」という結論になる訳です。
タイヤとツールは届きました。 あとはコンプレッサーとやる気だけです。 でも寒いよー。 春まで待とうかしらん?
昨日、C100EXのオイルポンプを発注しようとしたら、「15100-GF6-000 は生産中止です。 代替部品もありません」と言われてしまいました。
古いモデルだから仕方ないけど、普通は統合された部品があるはずなので、ちょっと納得いかないです。
ジョルカブのタイヤ交換ですが、自分でやってみることにしました。
ホンダの二輪にとって世界最量販機種である、Wave100の後継機はWave110iでした。
このWave110iのエンジンはCZ-i110と同じだそうです。
CZ-i110のエンジンマウントはWave125系と聞いていますので、ついにカブのエンジンも125系の新世代に切り替わるのでしょう。
前回RRタイヤを交換したのが07年1月だから、ちょうど2年前。 だいぶ平らになってきたし、そろそろ交換時期なんですが...
やっぱり96ccに17T:31Tの二次減速比は高すぎたようです。
今日、2りんかんに寄ってキタコの16Tドライブスプロケットを買ってきました。
さきのエントリーで「FIモンキーのミッションがカブに使えるかも?」と書きましたが、FIでないカブについては注意が必要です。
いまさらですが。
Honda 50ccのレジャーモデル「モンキー」をフルモデルチェンジし発売
エンジンは、スーパーカブ50に搭載している力強い出力特性と環境性能を両立した空冷・4ストローク・単気筒50ccを採用。電子制御燃料噴射装置(PGM-FI※2)の採用などで、燃費は従来モデルに対し約10%向上させた100.0km/L(30km/h定地走行テスト値)を達成するとともに、エキゾーストパイプに触媒装置(キャタライザー)を内蔵し、二輪車排出ガス規制に適合させている。
では、モンキー系とカブ系の壁はなくなったのでしょうか?
支那のセルモーターは長いというエントリーを書きましたが、落札した支那モーターが送られてきました。

メインシャフトの溝の位置の違いですが、CD90とC100EXのクラッチを比べてみましょう。
予定通り、昼からジョルカブへのエンジンの搭載を実施しました。
支那エンジン(153FMI)についての「なぞ」は、かなりの部分を解明してきたつもりですが、手付かずだったものがあります。
それはセルモーターです。
というわけで、ジョルカブのエンジンは(まだ一部に支那製部品を使っていますが)HM製ベースに戻りました。
ここで支那エンジンについて、自分なりの総括をしておきたいと思います。
前のエントリーを上げて、「寒いけど、やんなきゃなぁ」と重い腰を上げたのですが、何か心に引っかかるものがありました。
昨日は一日、これに掛かりきりでした。
ケーヒン、小排気量4サイクルエンジンのレース専用キャブ発売 | Response.
ケーヒンは、4サイクルエンジン小排気量モーターサイクルレース対応のレース専用キャブレター『CR-mini』を1月末から発売すると発表した。
小排気量モーターサイクルレースや走行会は人気が高まっており、このカテゴリーに対応する専用のキャブレターのニーズが高まっている。
新たに発売するキャブレターのCR-miniは、小排気量レース専用に開発し、以前から高い評価を得ている「CRスペシャル」型キャブレターと同様のスムースボア形状を採用しつつ、小排気量車のサイズや競技規則に適合させ、吸入空気量の増加と高いドライバビリティ性能を実現したとしている。
プレスリリースによると、ボア22mmだそうです。 DE耐のレギュレーションに合わせたんでしょうね。 PE22と比べてどうなんでしょう。 公道使用ならPE22の方がいいでしょうけど。
月曜日に部品を発注していたのを、今日受け取ってきました。
支那エンジンのクランクケースですが、補修部品として入手することもできます。
支那エンジンのクランクケースが割れた件ですが、その原因(材質不良?、クランクシャフトの芯ズレ?)についてもう一つ思い当たりました。
Wave110クランクケースの入手には、まだ少なくとも3週間程度は掛かりそうです。
クランクシャフトの芯出しなどの準備もしておきますが、足がない状態が続くのはツライ。
そこで手持ちの部品を使って、エンジンをでっち上げられないか考えてみました。
ところで、12/22に発注したパーツの方ですが...
アフリカツインを発見。

オートバックスセブン、二輪車用品事業から撤退 | Response.
オートバックスセブンは、二輪用品専門店「ライコランド」のフランチャイズチェーン本部事業をコシダテックに売却、二輪車用品販売から撤退すると発表した。2009年2月1日に売却する予定で、売却価格は未定。
同社グループは中期経営計画で「オートバックスFC事業の強化」に取り組んでいる。
今回の二輪用品専門店フランチャイズチェーン本部事業の売却により、「カー用品」、「車検・整備」、「車販売・買取」の3事業をコアとした「オートバックスFC事業」に経営資源を集中し、グループの収益性の向上を図るとしている。
へ? ライコってデイトナの子会社だと思ってたけど?
今日は少し会社を早く退けて、Ban Nih Motorへ行ってパーツの見積もりをお願いしてきました。 値段は別にして、入手できれば御の字です。
ところで、マレーシア生産のEX-5はC100EXやWave100と同じ97ccエンジンだけと思っていたら、Wave110と同じエンジンを積んだモデルがあったようです。
それはEX-5 Class1というモデル。
INバルブ焼き付き、クランクシャフト折損に続き、クランクケースが割れてしまったジョルカブ。
さて、どうしようか?
数日前からオイル漏れが酷くなっていました。 どうやらスターターモーター・ホールドケースとLクランクケースの間から漏れているもよう。
Oリング交換してなかったしなぁ。 ケース内圧の抜けが悪かったんだろうか? タペットカバーから抜くのを止めちゃったからか?
シリンダーヘッドを交換したかったし、まあいいかとエンジンを下ろしました。
電動自転車、原付き抜く 20年出荷台数 開く価格差、ガソリン高(産経新聞) - Yahoo!ニュース
今年1~10月の電動自転車の国内出荷台数は27万1515台に上っており、年30万台の大台に到達する見通し。一方、1~10月の原付き出荷台数は前年同期比36・4%減の25万2385台と激減している。11~12月も販売が上向く兆候はなく、このペースで推移すれば年29万台前後にとどまりそうだ。13年までは原付きの出荷台数は電動自転車の約3倍だったが、7年間で逆転した格好だ。
なんというか、第三のビールの出荷量が発泡酒を抜くみたいなニュースですね。
アシスト率アップで、電動自転車は今後益々売れ行きが伸びそうですね。 量産効果でもっと安くなるといいな。
三洋電機、エネループ自転車を発売…アシスト比率拡大で初 | Response.
三洋電機は、電動アシスト自転車の新基準アシスト比率最大1対2に対応し、走りながら発電して充電できる回生充電機能搭載の電動ハイブリッド自転車『エネループ・バイク』を2009年2月から発売すると発表した。
今回開発したエネループ・バイクは、エネルギーの有効活用をコンセプトに、走行中の運動エネルギーの取り込みに着目、「下り坂や減速時にモーターを発電機に切り替えて、発電・充電する」という創エネルギーサイクルを取り入れることで、軽量化と走行距離の延長を実現した、としている。
業界初となる新基準対応、アシスト比率最大1対2の「パワーアップモード」を採用した。自転車におまかせで効率的・快適に、乗ったままで発電して充電する「ループチャージ」や安定感のある乗り心地を発揮する「両輪駆動方式」を採用した。
価格は13万6290円で月産1000台を計画する。
これって本当にエネループを使っているの? それともブランド名だけ?
アシスト比率が規制緩和されたとは初めて知りました。 これで30km/hくらいまでアシストしてくれるようになったら、通勤に使おうかという気にもなるけどね。
ホンダ、アフリカでの二輪車生産台数10倍へ(産経新聞) - Yahoo!ニュース
アフリカの二輪車の市場規模は現在約200万台(うちナイジェリアは約140万台)。アフリカでのホンダのシェア(市場占有率)は約2%にとどまり、ホンダ製の約半値の低価格品で攻勢をかける中国メーカーが9割以上のシェアを握る。
(中 略)
ホンダは1981年にナイジェリアで二輪車工場を立ち上げアフリカの二輪市場に参入した。しかし、市場が思うように拡大せず、07年度の生産は約2万台規模にとどまった。しかし、ここへきて、中国メーカーによる低価格帯商品の投入で市場が一気に拡大、ホンダも低価格商品で販売を伸ばす戦略へと転換する。
ナイジェリア工場はフル稼働時に10万台生産できる生産設備を確保しており、今回の能力増強に伴う追加投資は数億円程度で済む見通し。
アフリカに適合するモデルって、どういう形態なんだろう? 普通のレッグシールドを持つカブ? ハンターカブタイプ? それともCG125みたいなモデル?
アフリカといっても砂漠ばかりじゃないんだろうけど、なんかワクワクするね。
ケイヒンPE26って、カワサキKX80の純正キャブなんだって。
タイホンダのFSX150(2st)のキャブもPE26というウワサ。
NIKKEI NET:日本無線、アンテナ一体型の二輪車用ETC車載器を発売
日本無線株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:諏訪頼久 以下JRC 日本無線)は、二輪車用ETC車載器の新製品「JRM-12シリーズ」を開発し、2008年11月25日より順次出荷を開始します。
JRC 日本無線は、アンテナ一体型二輪車用ETC車載器「JRM-12シリーズ」を開発いたしました。本製品は、これまで車載器本体の格納スペースがなく取り付けができなかった車種にもお使いいただけるよう、アンテナ、インジケータを車載器本体に一体化することで、現在発売中の「JRM-11シリーズ」に比べてコンパクトになりました。
一体化してコンパクトになったのはいいんですが、コストダウンにも力を入れてほしいものです。
東京新聞:金融危機かわし市場堅調 二輪のびのび 東南ア:経済(TOKYO Web)
「今のところローンが借りられなくなってきたブラジルでやや弱っているくらい。全体では大きな影響は出ていない」。十月十六日に開かれた新車発表の席で、ホンダの福井威夫社長は二輪車販売への金融危機の影響を否定した。
実際、九月の二輪車の販売台数はホンダがタイやベトナムで前年同月比二割増。インドネシアでも一割増と伸ばした。ヤマハもインドネシアとタイで前年比二割増で、八月以前と変わらない伸びを示すなど総じて堅調だ。
各社は現時点で販売に影響が出ていない理由を「東南アジアで二輪は足。なければ生活ができないためではないか」と分析。家族が体を寄せ合って一台のバイクに乗ったり、大きな荷物を載せて走ったりと、二輪車が物流や移動の手段として果たす役割は大きい。
加えて「ローンではなく現金払いにする人も多い」(ホンダ)ことも、危機が直接及ぶ金融機関からの影響を受けにくい要因になっているようだ。
とはいえ日を追うごとに実体経済への影響は大きくなってきていますし、どうなるかわからないですね。 マレーシアの景気はどうなんだろうか。 心配です。
昨日からチマチマ削って、なんとか完了させました。
とりあえず、やってみなければ始まらないので、少し削ってみました。
皿を9枚にしてみましたが、トルクもエンブレも吹け上がりも、すべてがほどほど。 中庸で扱いやすいです。 現在の排気量ならこの枚数がベストかな。
SuperTrappの皿の枚数ですが、まだ10枚で乗っています。
トルクが薄いなぁと感じる場面もあるのですが、やはり少しでもパワフルになったのは嬉しいです。
昨日、今日と天気がイマイチ。 それでも伸びきったチェーンを調整(アジャスター一杯)したついでに、SuperTrappの皿の枚数を変えてみました。
asahi.com(朝日新聞社):石原知事「ホンダが妨害」 三宅島フェス巡り抗議の意向 - 社会
伊豆諸島・三宅島で今月中旬、東京都の肝いりで開かれたモーターサイクルフェスティバルをめぐり、石原慎太郎知事は24日、「島の復興をかけるイベントなのに、ホンダが、報道した雑誌社には広告を出さないと言った」と述べ、同社の福井威夫社長に抗議する意向を示した。
これに対し、ホンダ広報部は「社内で調査したが、知事が指摘した事実はなかった。都から申し入れがあれば対応を考える」としている。
責任転嫁というか、話題になって耳目を集められれば何でもいいのかもしれないけど、相手を間違えてますな。 こういう政治家や行政からの圧力を、ホンダが一番嫌うのをご存じないらしい。
これで来年は協力が得られると思ったら、大間違いだと思うよ。
出張中の落穂拾い。
NIKKEI NET(日経ネット):二輪、インドで販売攻勢 ホンダ、農村に専任500人
ホンダは現地大手ヒーローグループとの合弁会社に農村部の営業活動を手掛ける専門部署を設置した。今年度中にも各ディーラーから計500人の販売員を選抜する。トラックを使った移動式販売店の展開も始める。穀物価格の上昇などで農村部は所得水準が向上しており、ホンダは販売体制をいち早く確立する。
バイクでさえ普及していない地域は、地球上にまだいくらでもあるということなんでしょうね。
ホンダ スーパーカブ50周年 特別展示 10月21日から | Response.
ホンダは『スーパーカブ』発売50周年を記念し、東京・青山のホンダウェルカムプラザ青山では特別展示を行う。初期型の「スーパーカブC100」や海外のカブを展示する予定。
スーパーカブ50周年特別展示
●日時:10月21日(火)- 11月5日(水)
10時00分 - 18時00分
●入場料:無料
展示予定車両
●スーパーカブ C100
●C310
●スーパーカブ C102 (ロードスターキット装着車)
●EX5
●WAVE
また展示期間中の11月2日には、スーパーカブオーナーを中心に二輪ファンが交流を深める「第12回 カフェカブミーティング in 青山」を開催する。
おー。 EX5を展示するんだ。 見に行こうかしらん。
いつ以来か記憶にありません(R15カム装着以来? その後に一度やってるような気がするんですが)が、ジョルカブのオイル交換をしました。
秘境駅:険しい山中の駅、静かなブームに 大井川鉄道井川線の尾盛駅 /静岡(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
大鉄の名物・SLの終点千頭駅で1日4往復しかないアプト式(歯車で急こう配を上る方式)鉄道に乗り換えて1時間20分。突然、無数の一升瓶が転がった野原に出る。そこが「本当に何もなくて社員も驚く」(大鉄)尾盛駅だ。あるのは小さなプレハブ倉庫とタヌキの像2体だけ。民家はおろか、トイレも屋根も道もなく、携帯電話も通じない。
(中 略)
全国500近くの秘境駅を訪れ、ブームの立役者となった広島県三次市の会社員、牛山隆信さん(41)は「あの大自然にのみ込まれた感が面白かった。一升瓶が転がっているのも、在りし日のロマンを感じた」と振り返る。牛山さんの評価では、尾盛駅は北海道や飯田線・小和田駅(浜松市天竜区)に次ぐ全国3位の大秘境駅だ。
大井川鉄道はツーリングで何度も行ってますが、眺めるばかりで乗ったことはありません。
友人Hは尾盛駅に降りたことがあるのかな?
Honda タイでPGM-FIを搭載した新モデル「CZ-i 110」を発表
Hondaのタイの二輪車販売の合弁会社であるエー・ピー・ホンダカンパニー・リミテッド(社長:櫻井 善次郎)は、環境性能に優れた電子制御燃料噴射装置PGM-FI(Honda Programmed Fuel Injection)を採用し、燃費向上と出力向上を両立した新エンジンを搭載した新モデル「CZ-i 110」を発表した。今後は、アジア各国で順次発売していく。
この新モデルは新規開発した排気量110ccのエンジンを搭載したカブタイプで、燃費は1リットルあたり57km(ECE40モード:実用モード燃費)と従来エンジンに比べ18%向上し、出力は25%の向上を実現した。近い将来導入が予定されている第6次エミッション規制値にも適合し、タイの二輪車では初めて、E20(エタノール20%の混合燃料)に対応する。Hondaは、2009年末までにタイでの二輪車全車種にPGM-FIを採用することを予定しており、本日、同時に、タイで初めてAT車にPGM-FIを搭載した「Click i」も発表した。
国内のニュースメディアではほとんど取り上げられていませんが、かねてから表明されていた超低フリクションの新エンジンを積んだモデルが発売になるようです。
日本のカブはどうなるんだろうなぁ。

NIKKEI NET(日経ネット):「スーパーカブ」50周年記念モデル、ホンダが発売
ホンダは23日、二輪車「スーパーカブ」の50年周年記念モデルを発売すると発表した。「スーパーカブ50」と、タイヤが小さい「リトルカブ」をベースに、限定色の塗装を施したり、車体に記念エンブレムをつけたりした。8月末までの限定販売で、国内で計3000台の販売を計画している。
「スーパーカブ50・50周年スペシャル」は黒色の車体と焦げ茶色の座席を組み合わせた。「リトルカブ・50周年スペシャル」は車体を鮮やかな水色、座席を赤色にした。いずれも側面や速度計に「50th ANNIVERSARY」の文字が入ったエンブレムやロゴをつけた。価格は「スーパーカブ」が20万4750円、「リトルカブ」が21万円。23日から注文の受け付けを始め、8月1日から引き渡す。
プレスリリースはこちら。 エンブレムだけ欲しいかな。
出張中に再加工されたヘッドが届いていました。
asahi.com(朝日新聞社):歴代バイクの排気音、着信音に ヤマハが無料配信 - ビジネス
ヤマハ発動機は、歴代の二輪車の排気音を携帯電話の着信音向けに無料で配信する。1955年にヤマハが生産を始め、「赤トンボ」の愛称で親しまれた「YA-1」から最新型まで34車種。二輪世界選手権で活躍したレースマシンも含まれる。ダウンロードは27日午後5時から、インターネットの公式サイト
やっぱRZ250だよね。 SRという人も多いかも。 ナイス・アイデア!
遅々として進んでいない12インチ化計画ですが、R&Pのスイングアームを落札したのでジョルカブやXE50のと比べてみました。
井上ボーリングに依頼していた、支那ヘッドのバルブシート加工が終わって戻ってきました。
今朝の地震は、埼玉県日高市でも揺れが分かりました。
恐ろしく周期の長い揺れだったので、こりゃ遠くの強い地震だろうと思ったら、岩手・宮城とは。
栗駒山のあたりは、キャンプツーリングで行ったことがありますが、あの辺りは温泉が多いんですよね(泥湯温泉もそう)。 特定の斜面が滑ったというより、一帯がグズグズになってる映像はショッキングでした。
第1回「カブミーティング」の参加受付開始 22日から | Response.
ホンダ系遊園地の多摩テック(東京都日野市)で毎月1回開催されている、ホンダの往年の2輪・4輪を対象にした「2008 Honda Classic Meeting」。第1回「カブミーティング」が8月3日に開催されるが、その車輌展示申し込みが6月22日10時からスタートする。
今回募集される台数は、先着500台。参加費は1台1000円で、当日支払い(ひとり何台でも可能)となっている。応募方法は、住所、氏名、電話番号、車種、年式、型式、当日の参加方法(自走・積み込み)を確認の上、インターネットで申し込む。なお、7月31日(木)17時以降にキャンセルすると、参加費用が請求される。
事前に申し込んでの参加するオーナーには4つの特典が用意されている。同行者5名までの多摩テックへの入園が無料になるほか、オーナーには1台につき1個のオリジナルグッズとドリンク引換券がプレゼントされる形だ。また、人気投票(1台分)応募資格と投票券ももらえる。そのほか、乗り物パスポートや天然温泉、宿泊施設の割引きも利用可能だ。
へー。 いいなぁ。 行ってみようかしらん。 多摩テックは行ったことないしな。
さすがに車輌展示は申し込みませんが。
二次側クラッチでも、社外品にはあまり興味がなくて、キタコのスーパークラッチは存在さえ知りませんでした。
ジョルカブがウチに来る前から、PC20キャブをクリアするために、フロアーパネルが大きく切り欠かれていました。 さらにその後も、PE24や増設ブリーザーホースの対応で、穴だらけになってしまいました。
ボディカバー(サイドカウル)も、入手した時から既に割れていましたが、度重なる改造でバラしているうちにさらに酷くなっています。
所詮は通勤車両なんで、ピカピカにして乗る訳でなし。 気にならないといえば気にならないのですが、面白いものを見つけたのをきっかけに、外装の総取っ替えをすることにしました。
支那ヘッドのビッグバルブ化のついでに、ポート研磨を行なう予定でいます。 それにはリューターが必要です。
今日は有休だったので、井上ボーリングさんにお邪魔してきました。

犬の散歩をしていて、気づいたことがあります。
郊外でクルマがないと不便なところなので、クルマを2台所有している家も多いのですが、その2台ともが軽自動車という家が増えています。
今朝は雨の中の出勤でしたが、増設したブリーザーを外した結果、やっぱり吹け上がりがわずかにマイルドになったように思います。 レブリミットまで回していないので、リミットが低くなったかどうかは不明です。
性能重視なら、やっぱりつけた方がいいのでしょうね。 でも、いつの間にかオイルが減って、また焼きついたりするようなことがあると困るので、もう付けることはないでしょう。
IN側タペットカバーに増設したブリーザーですが、オイルキャッチタンクがないので霧化したエンジンオイルがどうしても放出されてしまいます(実際には走行後にホースから垂れているオイルが多い)。
一昨日届きました。

手元の武川のカタログ(2005)によると、スパヘのバルブサイズはIN:28mm、EX:23mmなんですね(旧モデルはIN:27mm)。 デカいなぁ。
これだけデカいバルブを入れるには、挟み角を変えないとムリなんでしょうね。
バルブオーバーラップの確認のため、JUNの96ccカム(左)と280度カム(右)を予備の支那ヘッドに入れて検証してみました。

JUNから124ccカムが出ない以上、これ以上のエンジンチューンは難しい...
いや、そんなことはないです。
先週末のR15カムから97cc~105ccカムへの交換は、個人的には「デチューン」だと思っておりました。
カムプロフィール(タイミング、リフト)からすれば、97cc~105ccカムの方が大人しいし、R15カムのトップエンドのパワーは、これまで使ったカムの中では一番でしたから。

asahi.com:あの世へ行かぬ、行かせぬ六文銭 上田の単車ナンバー - 愛車
戦国武将・真田氏の発祥の地である長野県上田市は26日、同氏の旗印「六文銭」をあしらった市独自のバイクなどのナンバープレートを発表した。
上田市の前に小さく「信州」と入っているところがいいですね。
コストは掛かるのでしょうが、こういう試みは他の自治体でもやってほしいです。
ずいぶん前に届いていたのですが、ジョルカブのスイングアームを落札していました。

おとといの夜は池袋で飲んで終電で帰ってきました。
昨日の朝は若干辛かったものの二日酔いもあまりなく、犬の散歩もちゃんとやりました。
午後から雨が上がったので、カムシャフトの交換を行ないました。

先月末の出張前に発注してあったJUNの97~105cc用ハイカムですが、作業意欲が沸かなくて放置したままです。
カム&フライホイール交換のインプレなんですが。
今日は時折霧雨が降る天気でしたが、エンジンを載せて走ってきました。
買い物から帰宅後、ジョルカブのエンジンを降ろしました。
で、「ペットのコジマ」の帰りにスーパービバホームに寄ったのですが、買い物を終えて駐輪場に戻ると見慣れないバイクが置いてありました。
今朝はヘビーレインの中の出社でした。
以前なら信号待ちでエンストしそうになるので、1速に入れたまま動き出さない程度にスロットルを微妙にひねっていたものでした。 ニュートラルに入れると、1速に入れたとたんにエンストすることもあったので。
昨日の帰宅時は、かすかに小雨が降る程度だったんですが、スロットルの戻りの悪さを感じることが多々ありました。
スロットルケーブルに雨水は付着していないので、純粋に吸気中の水分によるものでしょう。
以前に比べれば数段マシとはいえ、これだけ対策をとっていても根絶できなかったというのは、ちょっとショックであります。
MBX125F、TLM200/220Rの純正キャブ(PE63)に使われている、曲がりトップセットが到着しました。
ホンダのサービスセンターで、なにげにMBX125Fのパーツリストを開いたら、キャブレターがPE系でした。
今朝は気温7℃で降水量5~10mm程度の降雨。 PE24の強化スプリングのテストには絶好の天候でした。
「違い」が分かるのは誰か - 材料で勝つ - Tech-On!
見積もりや試作を経て,中国工場で量産が始まったが,日本に送られてきた最初のロットの部品を見て,その筆者の知人である日本人技術者は驚いた。2部品の接合部が指定した公差の範囲外のものが多かったのである。公差範囲外だと,二つの部品はねじ止めできないはずだが,数千個ずつ造った二つの部品の中から,寸法が合いそうな二つの部品の組を見つけ出して,公差の範囲外でも無理やりねじ止めして出荷してきたのである。(中略) 結果としては,日本の発注元はその公差範囲外の部品を受け取らず,数万個という部品が廃棄処分になったというのである。
本社の米国人および現地の中国人はその間,けっして悪意があったわけではなく,「なぜ,日本人はそんな細かいことにこだわるのだ」と唖然とした様子だったと言う。彼らには,公差範囲内と範囲外の「違い」が見えなかったのである。
その日本人技術者は現在は別の企業に転職しているが,「中国の製造業が脅威だとか言われるが,その時の経験から言うと,理解できない。ものづくりの基本を学ぼうという姿勢も顧客の意図を理解しようという気もなく,とにかくちゃらんぽらんだった。ものづくりの力という意味では日本には100年たっても追いつかないだろうと思った」と言う。あれから5年が経過しているので状況は変わっているだろうし,一部の特殊ケースなのかもしれないが,顧客の意図を汲み取って,寸法などの指標をある範囲内に収める「均一さ」を追求する姿勢ではまだかなりの差があると思われるのである。
中国へ行ったことはありませんが、アジアでものづくりの現場に携わっていると、似たような場面に遭遇します。
たとえば公差が100mm +0,-0.05 だったとして、日本人なら設計者の意図を汲んで、100mmに出来るだけ近いマイナス数値を狙って加工しますが、外国では公差範囲の真ん中(この場合は、-0.025)を狙います。 これでも公差を守っているだけマシですが。
公差を付けない寸法でも、一般公差といって数値の大きさによって許容公差が決まっていますが、これも日本より外国の方がアバウトですね。
日本人も最近は壊れてきてはいますが、このあたりは国民性(気質)に深く根ざしているので、しばらくは変わらないんじゃないでしょうか。
NIKKEI NET(日経ネット):企業ニュース-企業の事業戦略、合併や提携から決算や人事まで速報
ホンダは27日、タイでの二輪車販売の合弁会社が2009年末までに二輪車全モデルに電子制御式の燃料噴射装置を搭載する、と発表した。エンジンの状況に応じて最適量の燃料を送り込む技術で、キャブレター(気化器)を使った従来のエンジンに比べて燃費を良くできる。日本ではほぼすべての二輪車で搭載しているが、タイでは1車種にとどまっていた。
タイで年内に、この技術を使った新型エンジンを搭載した新モデルを発売する。キャブレターを使った従来のエンジンに比べ出力や燃費効率を最大で15%向上する。年内にもタイ国内に導入される次期排ガス規制にも適合するとしている。
つーことは、オークションで大量に出回っているタイ・ケーヒン製のPE24とかも、そのうち供給が途絶えてしまうんだろうか?
昨日、仕事帰りに2りんかんに寄ってみたのですが、長いスロットルケーブルはハリケーンの長さ1,055mmのヤツしかありませんでした。
購入して取り付けてみたんですが、残念ながら100mmくらい短かかったです。 orz
今朝の通勤では、スロットルの重さに戸惑いました。 ノーマル比2.76倍というのは伊達ではありません。 でも慣れてしまえばなんとかなります。
PE24のスプリングを強くしたら、フリクションが大きくなった件ですが、スロットルバルブよりもケーブルのフリクションの方が大きいのかもしれません。
20日(祝日でした)にFAXで注文して以来、何の音沙汰もなくて大丈夫かなと思ってたら、昨日不在通知が入ってました。

エイプ50のリヤホイールが届いたんですが、まー重いこと。
タイヤ、スプロケ、ブレーキ含めて9.5kgありました。

デイトナのアルミホイール(12×2.75)が欲しくなっちゃうね。
春になって、一雨ごとに暖かくなってきましたが、PE24はやっぱり張り付きが出ています。
Apeのホイールを、無理矢理ジョルカブのハブに取り付けようとするとこうなります(想像図)。
ふうてんさんの「舞艇計画」を見ていたら、自分もジョルカブのRRタイヤを大きくしてみたくなりました。
スギ花粉のピークが過ぎるまで、ジョルカブいじりはしばらく延期します。
軽量加工されたフライホイールが、送り返されてきました。

頼んでいた部品が入手できました。
シリンダーの角度とフライホイールの角度が合わない件が解明されました。
WIN100用?と言われる二次側マニュアルクラッチ用のクラッチアウターCOMP.(67T)とドライブギヤ(18T)ですが、ダメ元で在庫確認してみたら両方ありました。
125ccにして圧縮比は上がっているはずですが、セルフスターターはちゃんと回っています。 支那エンジンの長いモーターを使っているからでしょうか。 96cc時代よりも余裕はありそうです。
asahi.com:バイク、歩行者はね転倒か 2人死亡 埼玉・狭山 - 社会
埼玉県狭山市の市道交差点で6日午後9時半ごろ、「バイクの事故があった」と女性から119番通報があった。狭山署が調べたところ、現場に同市狭山台4丁目、アルバイト内藤勝久さん(64)が倒れていた。また、約100メートル離れた民家の庭先にバイクが突っ込んでおり、同市新狭山2丁目、会社員磯貝幸一さん(23)が倒れていた。2人はまもなく死亡が確認された。
同署は、現場の状況などから、バイクの磯貝さんが歩いていた内藤さんをはねた後、民家の庭に突っ込んだとみて調べている。内藤さんは造園関係のアルバイト先から帰宅途中だったという。
狭山台に住んでいた頃は、この事故現場近くの久兵衛屋(うどん屋)によく行ってました。
相当なスピードを出していたようですね。 見通しの良い直線ではあるけど、ちょっと暗いので発見が遅れたのかな。
自分も気をつけます。
FI化以前のカブのCDIは、アナログ回路によって点火時期を調整しているようです。
昼休みにフライホイールのモデリングをしてみました。
先週末の作業で、カムスプロケットボルトの破片を取り除くことができたのに、280度カムを取り付けなかったのは、既にこれを落札していたからです。

C90カスタム(セル付)のフライホイールを購入したんですが、ワンウェイクラッチの部分はAssyじゃないんですね。

訳あってCD90について調べているのですが、日本国内での販売が終了したあとも、海外では販売が続いているようです。
これまであまり気にしていませんでしたが、最近フライホイールに興味が向いています。

ボアアップ自体は、昨日ほとんど終えていたので、今日はクラッチスプリングの交換がほとんどでした。
昨日、ボルトをねじ切ってしまったカムシャフトですが、試しに細いマイナスドライバーでグリグリやったら取れました。
メーカー不明のWave110用280度ハイカムですが、そのまま使っても面白くないので、ベアリング交換の実験台になってもらいます。
モーターサイクル用タイヤ「ミシュラン 春のラジアルキャンペーン」を実施 | ライフ | マイコミジャーナル
商品は以下のA・Bコースのいずれかを選択。
Aコース
「ミシュランガイド東京2008とミシュランマンの限定フィギュアセット」100名
Bコース
「ミシュランオリジナルTシャツとキャップセット」100名
さらに、ダブルチャンスとして、応募者全員にミシュランのサイドウォールステッカー4枚を進呈される。
アナキーも対象になっています。
できれば、3つ星レストランにペアでご招待の方がうれしいな。
NIKKEI NET(日経ネット):ホンダ、米二輪車生産を09年春に終了・熊本に集約
ホンダは28日、米国での二輪車生産を2009年春に終了すると発表した。米国では1979年に二輪車の生産を開始し、07年はメアリズビル工場(オハイオ州)で大型二輪車などを年4万4000台生産している。今後は熊本製作所(熊本県大津町)に二輪車生産を集約する。
メアリズビル工場では大型二輪車のほか、四輪車も年間約44万台を生産している。
ゴールドウイングはHAMの誇りだったと思うのですが。 浜松の人たちと同様、HAMのアソシエートも忸怩たる想いでいるでしょう。
効率も大事だと思うのですが、切り捨てるものの大きさを忘れないようにしないと。

Honda 革新のオートマチック機構HFTを搭載した大型二輪スポーツクルーザー「DN-01」を新発売
DN-01のネーミングは「Discovery of a New Concept」に由来し「新しいコンセプトのモーターサイクルを開発したい」という思いから名づけられた。2005年の第39回東京モーターショーでコンセプトモデルとして出品以来、市販化に向けて熟成をすすめ、2007年第40回東京モーターショーでは市販予定車として出品。1962年ジュノオM85に搭載されたオートマチックトランスミッションの原理を基に、たゆまぬ開発と電子制御技術の進化によって、市販車に最適な特性を持ったHFTを完成し搭載するなど、新しいコンセプトを具現化した大型二輪スポーツクルーザーとして開発された。
ひゃくにじゅうさんまん、きゅうせんえんですか・・・
これを国内で年間3千台売ろうというのは、かなり野心的な計画ですね。
安いものではないのは分かります。 でも誰に向けた商品なのか、サッパリわかりません。
今日も朝から強風で、昼過ぎまで待ってみたものの、収まる気配もなし。
これから組み替えたとしても、慣らし運転をする時間はありません。 いきなり通勤では、気をつけていても高回転を多用せざるを得ないので、あまりよろしくありません。
という訳で今週末のボアアップは断念です。 クラッチと違って、現状で不具合がある訳ではありませんので、あせる必要はないのです。
来週土曜日は内科に行かなくてはならないので、それから帰ってからですね。
予定納期が18日だったのがなかなか届かなくて、今週末はムリかなぁと思っていたボアアップ作業ですが、今日の10時前にシリンダーが届きました。
写真を撮ったりして、午後から交換作業に入ろうかと思っていたのですが、春の嵐に邪魔されてお預けに。
そこで、予備エンジンにボアアップされたシリンダーを取り付けて、以前に買った280度ハイカムの干渉確認を行なってみました。
自分の場合は、ベアリングカラーを製作して、普通の12V用ハイカムを使用している訳ですが、ベアリングの交換で対応するという手もあります。
<新名神高速道>草津田上~亀山間が開通へ 経済効果に期待(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
新名神は三重県四日市-神戸市間を結ぶ高速道路で、亀山-草津間が初の開通区間。中日本高速道路によると、新名神ルートの開通で、名古屋-大阪間は従来の東名・名神ルートに比べ、距離で約34キロ、時間で約20分短縮される。同社は東名・名神ルートを通る1日5万4000台のうち約3万台が新名神に移ると予測しており、東名・名神の渋滞緩和にもつながるとみている。
高速を使って西日本方面に行く場合、名神を何時くらいに通るかというのが結構重要でした。 なんせトラックだらけで渋滞するからね。 2車線でリミッター90km/hのトラックが抜きつ抜かれつするもんで、つっかえちゃうんですよ。 京滋バイパスはできたけど、根本的な解決ではなかったし。
今日の通勤は、行きも帰りも新品のフリクションディスクを労わって、急加速は避けて走りました。
二次側遠心クラッチになって、まだ一ヶ月も経っていませんが、本日クラッチディスクを交換しました。
BRICsで「HY戦争」再び? (時流超流):NBonline(日経ビジネス オンライン)
そこでホンダと同じ顧客層を狙わない戦略で市場を攻める。例えば、ホンダのメーンターゲットである庶民層ではなく、所得の多い富裕層に絞った商品展開を進める。今年半ばには排気量150ccのスポーツタイプ2輪車「YZF-R15」を市場投入する。商品と顧客層をホンダとずらした「すれ違い戦略」で、価格競争を避ける。そして同時に、高級ブランドとしての認知度を高める戦略だ。
実は、こうした高付加価値マーケティングで市場開拓する戦略では、既に成功例がある。1999年に1%程度だったシェアを2007年には30%まで伸ばしたベトナム市場の開拓だ。経済発展が進むベトナムで、ヤマハ発は高級感のある大型ショールーム「ヤマハタウン」を都市部に作った。台頭し始めた富裕層にアピールすることで、品質の良い高級ブランドのイメージを定着させて、じわりと販売を伸ばしてきた。
実際、ヤマハの方が高級イメージがありますもんね(実際がどうだかは別にして)。 ヤマハ発動機じゃなくて、ヤマハ本体で楽器(ピアノ)やスポーツ用品など、「生活必需品じゃない物」を作ってるイメージがあるのも大きいように思います。
ヤマハはバイクのCMも積極的に打ってて、どれも好印象です。 個人的には、カップルがスクーターに二人乗りするヤツが好きですが、ロッシが出ているやつもいいですね。
某トップメーカーに爪の垢を煎じて飲ませたいくらいです。
他機種のスピードメーターを流用するとき、ケーブル接続口の互換性はともかく、ケーブルの回転数とかはどうなっているのでしょうか?
多摩テックで昨年から「Honda Classic Meeting」という催しが定期的に行われているようです。 知りませんでした。
鈴鹿はもちろん、もてぎも遠いと思ってしまう自分としては、多摩テックあたりでやってもらうのはありがたいところ。
でもジョルカブが取り上げてもらえる可能性は、限りなく低いだろうなぁ。
NIKKEI NET(日経ネット):ホンダ、新興国向けの二輪車部品共通化・コスト10%超削減
ホンダは東南アジアなど新興国市場向け二輪車の部品を共通化する。それぞれの国で生産する二輪車のエンジンや骨格などの仕様をすべて同じにする。部品の開発・設計費用を削減するとともに部品メーカーの価格競争を促して10%を超えるコストダウンをめざす。同社は世界の二輪車市場で約3割のシェアを握る最大手。低価格品で輸出攻勢をかける中国メーカーに規模の力を生かして対抗する。
まずカブタイプの100cc級車種で部品共通化を開始。5月にタイで共通部品を取り入れた車種を発売するのに続き、ベトナム、インドネシアなどに順次投入する。
これが例の”低フリクションエンジン”搭載のカブなんでしょうね。
縦型エンジンの歴史を紐解いていて、とても惹かれたのがイーハトーブ(TL125SB)です。
以前にFADDYBIKE.COMのNICE110用トランスミッションを取り上げましたが、ASIAN CONCEPTでもNICE110 MODIFIED TRANSMISSION KIT(WC-0274)というのを売ってました。
山海堂(東京・本郷、資本金6000万円、松元龍治代表)は12月3日昼ごろ、全社員を集め解雇と解散する旨を伝えた。同日業務を全面的に停止し、債務整理を長屋憲一弁護士(TEL03-5226-1122)に一任した。信用調査機関の調べによると、平成18年2月期の時点で売上高は10億円、金融機関の借入金は10億円。負債は約17億円程度と推計される。今後について長屋憲一法律事務所では「現段階では未定。一両日中に方向性を決定」と話している。社屋はロックアウトされ、社員は解雇されている現状から自己破産の手続きがとられることが濃厚とみられる。
草思社や新風舎は話題になりましたが、自動車系技術書籍の山海堂が昨年末に解散していたそうです。 全然知らなかったなぁ。 残念です。
エイプ100/XR100モタードのエンジンって、かなりショートストローク(Φ53.0×45.0)なんですね。
ジョルカブとは関係ありませんが、ちょっと調べてみました。
120ccの支那エンジンですが、いったい何馬力くらい出ているんでしょうね。
JUNの105cc用カムにするか、SP武川のS-Stage(Gタイプ)用カムにするか迷っていたんですが、オークションに出ていたアヤシイ280度カムを入手しました。
タイにはタイガーという、ホンダのコピーバイクを作るメーカーがあるそうです(出張でお目にかかったことはありません)。 ここのエンジンも支那と同様に、日本に流れてきているという話です。
WIN120はタイガー製?という話もあって聞き捨てなりません。 支那だと思っていたのに泰国だなんて(どっちが良い悪いはないですが)。 本当のところは、どうなんでしょうね?
今朝は「グゴッ」という音で目が覚めました。 雪道でクルマが衝突した音でした。
昨日のうちに、シリンダーとピストンを発送しておいてよかったです。
よく280度カムなどという表現をしますが、これは何を意味するのでしょうか?
受注確認のメールでは「2/12頃に発送予定」と書いてあったんですが、本日到着しました。

ナイトロミニ (旧ウエストイーグル) が販売している支那エンジンに、WIN120というタイプがあります。
このエンジンはLヘッドサイドカバーに「CDI」と入っていたり、私の使っているエンジンに近い作りになっています(但し仕様は、セルなし2次側マニュアルクラッチ)。
現在のジョルカブの変速比は、後期型C100EX(HA06)と同じになっています。 120ccのトルクには、これでもまだ1速が低すぎますし、全体的にローギヤードです。
しかし社外品が豊富なモンキー系と違い、カブ系4速としてはこれが望みうる最善だと思っていました。
ビッグフィンのNICE110(ZN110)そっくりな支那エンジンのシリンダーヘッドですが、果たして圧縮比はどの程度なんでしょうか。
今日気が付いたんですが、現行のズーマーやクレア スクーピーは、プッシュキャンセル式のウインカースイッチなんですね(新型Todayは、従来どおりのスライド式)。
いいなぁ。
私の支那エンジンのボアは、Φ52.4mmでした。
Wave110はボアΦ50mmなので、もしピストン交換が必要になっても、純正流用という訳にはいきません。
一次減速比が元に戻ってしまったので、ドリブンスプロケットを31Tにして二次減速比を上げてみました。 鬼のような加速は薄れましたが、燃費的にはこちらの方がいいはず。
今のところは実施するつもりはありませんが、備えあれば憂いなしということで。
通勤で分かった事柄などを。
本日、ようやくジョルカブが復活いたしました。

ホンダ、110ccスクーター新型「リード」を発売 | ライフ | マイコミジャーナル
新型「リード」に搭載される新設計のエンジンはPGM-FI(電子制御燃料噴射システム)を採用し、マフラーにキャタライザー(触媒装置)を内蔵。平成19年国内二輪車排出ガス規制に適合し、燃費は50.0km/L(60km/h定地走行テスト値)となっている。
新設計ボディは、6.5L(リッター)燃料タンクをフロアの下に配置することで低重心化を図り、安定した走行フィーリングを実現したという。ブレーキは前・後輪連動ブレーキを採用。シート下に第2種原動機付自転車(51~125cc)クラスで最大35Lの収納スペースを確保。長さ650mmのロングシートを採用し、シート高を740mmにすることで優れた足着き性と二人乗りでもゆったりとしたポジションを可能にした。
2006年に発売されてから、日本導入までずいぶん時間が掛かりましたね。
メットインのデカさといい、最強の通勤スクーターになりそうですね。 もしいまスクーター買うとしたら、コレ買うだろうな。
バイク高速料金高い! 国産メーカー4社の反応 | Response.
ヤマハ発動機・荒木晤上席執行役員:「二輪車の高速道路料金は『軽自動車』に分類され、通常の乗用車である『普通車』区分の80%。1台での利用可能人数などからいっても、もっと安価にすることが妥当」
偉いぞ、ヤマハ。
そこへいくと、ホンダのていたらくは...
キャンペーン効果で二輪車ETC取付け増加 | Response.
セットアップ情報を管理する財団法人道路システム高度化推進機構(=ORSE。理事長・張富士夫トヨタ自動車会長)によると、「寒さに年末が重なって需要が落ちる時期にも関わらず、07年12月は関西圏だけで1000件を超えるセットアップがあった。同月は全国で5000件を超えることは確実」(同業務部)。
二輪車ETCは専用車載器が必要で、本格サービスは四輪車より遅れて、06年11月からスタートした。当初は車載器の供給が間に合わないほど注文が殺到し、月平均5000台のセットアップが見込まれていたが、車載器本体と取付費用で総額5万円かかることもあり、1年を経過した07年11月のセットアップ台数は、全国で3784件と落ち込み、販売店の在庫も膨らんでいた。
ウチもいまだに付けていません。 高速乗ってツーリングに行く機会も減ったしなぁ。
今日のタクシーはベンツのMクラスだったので、速いこと。 1.5時間で着きました。
ところがスーツケースが重量オーバー(36.8kg)。 缶ビール(Tiger)とかも入れているからですが、液体は機内持ち込みにできないので、エンジンパーツ(5kgありました)を手荷物へ移しました。
当然手荷物検査では引っかかって、バッグを開けるように指示されます。 まあ、ブツを見せれば大丈夫なんですが。
この大きな箱の中身は?

NECビッグローブは、旅行情報サイト「BIGLOBEトラベル」において、都道府県の訪問経験を数値化する「経県値サービス」の提供を開始した。「経県値」とは、都道府県を訪れたり泊まったりした経験を数値化したものを意味する造語。「住んだ」が5点、「泊まった」が4点、「歩いた」が3点、「降り立った」が2点、「通過した」が1点、どれにも当てはまらない場合は「未経県」として0点になる。これらを47都道府県すべてで採点して、合計したものが経県値になる。
これで「経県値」という言葉が市民権を得られるといいな。 人に説明するのが面倒で。
パーツリストを眺めていて、部品番号の機種コードをちゃんと把握したいなと、いつも思っていました。
よく見ていくと、例えばGN5はC100EXなんだろうなとか、ジョルカブはGESなんだなとか分かるのですが(外装など機種専用部品でみると分かりやすいですね)、まとめた資料がほしかったんですよね。
夏を過ぎたあたりから、トランザルプの調子が悪くなりました。
具体的には、スロットル開け始めで失速するような現象が起こるようになり、だんだんと酷くなってきました。
スピードがのってスロットル開度が大きくなれば問題ないのですが、加速不良で後ろにクルマがいるときを考えると、怖くて走れません。
ツインリンクもてぎ内にある、ホンダコレクションホールで「スクーター立体大図鑑」という企画展をやっているみたいです。 ジョルカブは取り上げられているのかな? あったらいいなぁ。
「クランクシャフトのすべて」、「タイ本国のナイスレーサーを解剖する」という記事に惹かれました。
出張前に届くだろうか?
ツーリングライダーのための情報誌を刊行 | Response.
昭文社は、2008年4月1日から毎月1回発行の雑誌『ツーリングマップルマガジン』を刊行すると発表した。(中略)
ツーリングマップルマガジンは、毎回旅心をかきたてる強力なツーリングガイドを掲載、ガイドした場所が全てわかる地図が毎回別冊付録として添付する。この地図やツーリングマップルマガジンで取り上げた情報はツーリングマップルの索引とも連動しているため、自宅から現地までのアクセスはツーリングマップルで、具体的なスポットはツーリングマップルマガジン別冊付録で活用できる。(中略)
ツーリングマップルマガジンは880円。
月刊誌にしてはちょっと高くね?
PE24を飼いならすことができたので、もう出番はなさそうなんですが、CVK24キャブを入手しました。
ヤマハのシグナスに使われていた物のようです。 ほとんど新品みたいに見えます。

【チャレンジ三宅島07】国産メーカーなぜ応援しない? ロッカー | Response.
マン島親善大使として石原東京都知事を訪れたロッカー選手が14日、記者会見に応じたもの。
「日本のオートバイメーカーはマン島TTレースでは、協力も参加もして、また自分たちのチームも持っている。だからマン島にいるときは、日本のオートバイイベントなのでより協力するものだと思っていた。日本のメーカーが手伝わないことはおかしいと思う」
また、サーキットと公道でのレースの違いを問われて、こう答えた。
「サーキットレースはマシンの性能によってより早く走ることを競うが、公道レースは主に選手自身のテクニックを競うものだ。主催者とレーサー両方がより安全であることに責任を持ち、なお、そのレースに参加すべきかどうかレーサー自身が選ぶべきものだ」
都側とバイク業界側でかなり意見の相違があって、結局今年は支援なしになったみたいですね。
32枚ウェイト+強化スプリングを組み込んだ一次側遠心クラッチは、今のところ120cc+ハイカムのパワーを受け止めてくれています。 ただ、全開走行時にそこはかとなく滑っているような気がしないでもないです。
抜本的な対策としては、二次側クラッチ(もちろん遠心)にせざるを得ないんだろうなぁ。
NICE110(ZN110)はタイ・ホンダで売られていたバイクですが、その兄弟車にフィリピン・ホンダで売られていたXRM110(CFT110)というモデルがあるようです。
支那エンジンにしてから思うのですが、96cc時代よりも排気音が小さく感じます。
帰宅して夕食を済ませてから、RAYバルブに交換してみました。
今朝は低温で雨上がりでしたが、始動してすぐチョークを戻してもしっかりアイドリングしてるし、暖気が不十分な状態でも低開度でエンストするようなことはないし、100%満足できるマナーの良さでした。
もちろん、張り付きはまったくなし。 あの悪夢が嘘のようです。 同じキャブとは思えません。 これなら誰が乗っても大丈夫でしょう。
支那エンジンはみんな、基本的にWave(NICE)110のコピーかと思っていたんですが、そうでもないようです。
雨も上がったので、今朝、近所のTUTAYAまでCDを借りに行ったのですが、キャブの張り付きは気にならないレベルでした。 もっとも、フジツボ型治具を再び使うようにしたからかもしれませんが。
今朝の通勤では、セルは一発始動(チョークして)。 開け始めの軽い息つきが、何故かなくなっていました。 キャブの張り付きもなし。 気温はそこそこ低かったけど、乾燥していたからかな? プラグを96cc時代に使っていたイリジウム(熱価8番)に戻したからだったりして。
こうなると、俄然走るのが楽しくなるね。 無意味に加速を楽しんでしまいました。
週末は雨模様らしいので、そこで評価が下せるでしょう。
先週の土曜日に、内科に行ったら休みでした。 文化の日だったと気が付いたのは昨日。 orz
有休消化も兼ねて、本日行ってきました。 帰宅後、チューリップの球根を植えて、植木に追い肥しました。
吉郎の散歩をしてから、いよいよ12Vカムシャフトへの交換です。
やっぱりM/J、S/Jとも1番ずつ下げたい感じがする。 でも、カム交換でまたどうなるかわからないし、ぐっと堪えて乗っています。
ホームセンターへ行ってあぶらねんどを買ってきたので、支那エンジンにJUN 96ccカムを入れてピストンとバルブが干渉しないか確認してみます。

バルブクラッシュしたJUNのリーズナブルヘッドを分解してみました。

3台目の支那エンジンを譲った先輩から、「HM製と縦方向のピッチが1mm違う」と言われました。
本当かな~と思い、調べてみました。
桜井工機に発注していた12Vカム用のカラーが届きました。 2個あるのは予備のヘッドの分です。

昨日は飲み会だったので、ジョルカブを会社に置いてきました。
今朝、会社まで取りに行ったのですが、やっぱりエンジンが完全に暖まるまでは、発進時にちょっとスロットルを多く開けただけで、すぐにエンストしてしまいます。
PE24のセッティングは迷宮状態です。
台風の影響で風雨が強かった金曜日のこと。
出勤時にやっぱりスロットルバルブの張り付きが出ました。
研修に行っている間に、CD90のミッションが届いていました。
昨日の研修帰りに2りんかんに寄って、バルブスプリング・コンプレッサーを買ってきました。
今日は予備の支那ヘッドをバラしてみます。

関東の秋は、本当に天気が悪いね。 西日本は晴天続きみたいだけど。 中学の頃の10月は、衣替えで詰襟着てて暑かったもんなぁ。
来年の富士F1は10/19らしいけど、まだ天気が悪い時期に当りそうだね。
ジョルカブ関係のネタが続きますが、4速横型エンジンの変速比を調べていたら、TRX90というATV(4輪バギー)があることに気がつきました。
支那ヘッドに12Vカムを使う為のカラーを発注しました。 一度にたくさん作れば安くなるんですが、とりあえずは2個だけです(予備のヘッド用)。
ヒマだったので、シリンダーヘッドのバルブ廻りも調べてみました。
まだバラバラ状態のままの、4速マニュアル1次クラッチの支那エンジンですが、これの4速ミッションはなかなか興味深いです。
まだ10月だからいいですが、これから寒くなると雨の日など湿度が高い日には、アイシングが起きやすくなります。 今から対策を考えておきます。
夕方に思い立って、支那エンジンのカムチェーン・テンショナーを取り出してみました。
元々、シリンダーヘッドが目当てで落札したエンジンでしたが、採用には至らずどうしたものかと思っていました。
注文していたスクリーンが届いたと連絡があったので、会社の帰りに受け取ってきました。
マレーシアで買ってきたANF100用シリンダーガスケット(Wave110も同じ)を、支那シリンダーに当てがってみました。
asahi.com:「伝説のライダー」阿部典史さんが事故死 川崎 - 社会
7日午後6時20分ごろ、川崎市川崎区大島1丁目の市道で、川崎市幸区、レーシングライダー阿部典史(のりふみ)さん(32)のオートバイと、横浜市鶴見区東寺尾1丁目、運送会社員千野智彦さん(51)のトラックが衝突した。阿部さんは午後8時50分過ぎに死亡した。阿部さんは世界GPで過去3度優勝して「伝説のライダー」と呼ばれ、国内のオートバイファンの間で人気があった。
川崎署の調べでは、現場は片側2車線の直線道路。千野さんがUターンしようとしたところ、右後方から近づいた阿部さんのオートバイが衝突したという。現場はUターン禁止だった。
なんつーこと...
今でも思うよ。 もしヤマハに移籍せずに、ノリックがホンダのライダーとして走っていたら、どうなっていたろうなと。
3台目の支那エンジンをバラシます。 と言っても、今回は腰上の確認だけです。

ニードルクリップの位置を、下から2番目に変更しました。 ついでにエアスクリューを全閉から7/8戻しに変更。 これでほぼOKとなりました。
あとは燃費がどれくらいになるかですね。
今日は夕方からキャブレターの調整を行ないました。

NIKKEI NET(日経ネット):ホンダ、スポーツ二輪車に新型AT開発
ホンダは4日、大型スポーツバイクに搭載できるAT(自動変速機)を開発したと発表した。小型化してエンジン内部に組み込めるため、車体デザインの自由度が高まる。新変速機を採用した大型スポーツバイク「DN―01」を2008年前半に発売する。26日に開幕する東京モーターショーに出展する。
DN―01のエンジン排気量は680cc。一般走行モードとスポーツ走行モードの2種類のATモードと、6速の手動変速とを切り替えられる。操作しやすいスポーツ車で、中高年層などの取り込みを狙う。
DN-01って発売するんだ。 なかなかやりますね。
F1日本GPを観たあと、雨の中ブリーザーキットの取り付けを行ないました。

既に各方面でさんざん取り上げられていますので、今更感アリアリですが TRANSALP 700Vです。
F1のフリー走行を見たあと、近所のホームセンターまでバッテリーを買いに行きました。

帰国して、さっそくキャブセッティングに取り組みたいところですが、生憎の雨です。 とりあえずインドアで出来ることから始めたいと思います。
まず、マレーシアで購入してきた2穴32Tカムスプロケットは、本当に使えるのでしょうか?
もう、今回はこれらを入手できたことだけで満足です。
マレーシアは、金曜日の昼休みはお祈りがあるので長くなります(2時間くらい)。
会社内にも礼拝所はあるのですが、みんな自分が通うモスクに行ってお祈りします。
昼休みになると、一斉にバイクで会社を出て行く様は壮観です。
3台目の支那エンジンは、今日か明日には届くと思います。
もちろん出張中の身なので、実物を確認することは出来ませんが。
今まではあまり考えていなかったのですが、120ccともなるとクランクケースの内圧を積極的に抜いてあげないとダメなようです。
どうやら\3,600で落札した模様。 セルなし4速リターン2次クラッチ124cc。
\150/kgって、鉄くずの値段と変わりませんな(大部分はアルミですが)。
期限まであと4日もあったハズなんだが、何をそんなに急いでいたのか。
1速から2速に上がらないというワケあり品(2速→1速は可能)。
スペアパーツ用の部品取りだから、別にいいのですが。 ミッションは使わないし。
無事にシンガポール行きバスのチケットが取れたので、出発する前にタクシーでバイク屋に行きました。
昨日、今日と、駐在者との食事会でした。 ちょっと疲れた。
でも土日が休みなんで、嬉しいな。
マレーシアに来て、路上のバイクを眺めながら気が付いたことがあります。
昨日の試走の時、ふとスピードメーターを見たら、針がヘンな動きをしていました。
80km/hも出してなかったと思うんですが、元がTodayの60km/hスケールなんで負担がかかったのかな?
とりあえず対策してみました。
ググっていたら、こんなのを見つけました。
午前中は出張前の準備をしていたので、試乗に出たのは昼過ぎでした。
排気量アップによりトルクが増える反面、ストロークも長くなって最高回転数は若干下がるのではないかと予想しています。 カムシャフトが性能的に大人しそうというのもありますし。
これがなかなかに大変でした。
掲載するのを忘れてた写真がありました。
エンジン完成してホッとしたと言いたいところですが、まだ未解決の問題があります。
今日は台風の影響で、湿度が高くて蒸し熱いですね。 でも作業は室内なので問題ありません。
ヘッドガスケットは、とりあえずキタコのボア52mm用を買ってあります。 ヘッドとカムは支那をそのまま使います。 木曜日に有休取るので、エンジン単体はそこで完成できるでしょう。
ただ関東地方に台風9号が接近中なので、車体に搭載するのは週末になると思います。
キャブは現在のPC20をそのまま使うのが、不確定要素を減らすにはいいんでしょうが、「新しいエンジンには新しいキャブを」の諺(?)通り、PE24+RAYバルブでいきたいと思います。
出張前に一段落つけばいいんですけどね。
試しにいくつか部品を発注してみました。
気になって、Wave110(NF110)のパーツリストも見てみました。 Wave110とは、NICE110(ZN110)の自動遠心クラッチ仕様を載せたWaveです。
昨日の朝、出勤しようとして、トランザルプのエンジンを掛けようとしたら、「ジー」と音がするばかりでスターターが廻りません。
今日、Wave125(ANF125)とWave100(ANF100)のパーツリストをつらつらと眺めていたら、面白いことに気がつきました。
今日も今日とてエンジン組み立てです。
支那のボア 52.4mmなんて、なんでこんな中途半端なサイズなんだろうと思ってましたが、Wave125が52.4mmなんですね(ストロークは57.9mm)。
今日は内科に行く日で、帰りにペットフード買ったりしたので、作業は14時から3時間くらいしか出来ませんでした。
C100EXのメイン側4速ギヤ発注しました。 結局ミッション支持用ボールベアリング4個も、HM純正(C100EX用)に交換することに。
あとカムチェーンは、Ape100が90Lだったのでそれにしました。
NIKKEI NET:ホンダ、おしゃれな原付バイク「リトルカブ」の環境性能を高めマイナーモデルチェンジし発売
今回のリトルカブは、電子制御燃料噴射システムを新たに搭載することで環境性能のさらなる向上を目指し、COを従来モデル比で約1/5(10.5g/km→2.0g/km)※2とするなど、排気のクリーン化とともに始動性を向上させている。またこのシステムに加え、排出ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)をエキゾーストパイプ内部に装備することで、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させている。
TodayがFMCでPGM-FI付になったのでそろそろと思っていましたが、「ついに来た」という感じです。 スーパーカブ50とプレスカブ50も同時に発表されていますね。
PGM-FI&触媒以外は変化ないのかな? フリクション低減のために、エンジンを根本から一新するかと思っていたんだけど。
でもエンジン型式は、AA02Eになっているね(前はAA01E)。 点火装置方式も、CDI式マグネット点火からフルトランジスタ式バッテリー点火に変更になっています。
ジョルカブのエンジンを下ろして開けてみました。
先週の続きです。
心配していたガスケット類は、ある程度HM純正部品のが使えるようなので、今日発注してきました。 ヘッドガスケットは武川などのボア52mm用が使えるでしょう。 シリンダーガスケットはC100EX用が使えるかな?(ダメなら切ればいいんですが)
あと、ノックピン(造りが非常にラフ)とオイルシールも交換します。 本当はベアリングも換えたいところですが。
続いてマニュアルクラッチのエンジンをバラします。
数日前と比べればいくぶん涼しいようですが、それでも直射日光の中の作業は結構キツイです。
昨日、サーキュレーター以外にも、こんなモノが届いていました。

AGN 阪和自動車道、みなべIC~南紀田辺IC間が11月に開通
西日本高速道路が建設を進めていた、阪和自動車道のみなべインターチェンジ~南紀田辺インターチェンジ間が11月11日の13時に開通する。
今回の開通により、大阪、和歌山からのアクセスが容易となるほか、一般国道42号の渋滞緩和が期待される。
なお、当初の計画よりも早期の開通となることから、開通期間を対象に期間限定の料金割引を実施する予定。
ぐるっと廻ると時間掛かるからね。 伊勢志摩側からも早く開通するといいね。
毎日新聞 - <バイク男性>足切断気付かず2キロ走る 浜松で分離帯接触
13日午前6時半ごろ、浜松市西区篠原町の国道1号浜名バイパスで同市南区の会社員の男性(54)がオートバイで中央分離帯に接触し、右足をひざ下約10センチで切断した。男性は接触に気づいたがそのまま数分間走り、約2キロ先のインターチェンジで初めて自分の足がないことに気づいたという。静岡県警浜松中央署は痛みが強すぎて分からなかったとみている。
同署の調べでは、男性は仲間約10人とツーリング中、緩い左カーブを曲がりきれなかったらしい。切断された足は仲間が現場に拾いに戻り、男性と一緒に救急車で同市の病院に搬送されたが、つぶされるように切断されていたという。
朝刊で読んだ記事なんですが、すごい話ですね。
こんだけ暑いとボーっとしてしまいますので、気をつけましょうね。
ていうか、連休明けに社内報に載ってなきゃいいけど。
J-CAST ニュース : 「おいしい食べ物多い」1位高知 「なぜだ!?」とネット論争
「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」という質問では、1位が高知県、2位が北海道、3位・石川県、4位・香川県、5位・沖縄県、6位・秋田県、7位・山形県、8位・鹿児島県、9位・宮城県・三重県・長崎県となった。全体の傾向としては、地元で獲れる新鮮な魚介類をあげる声が多数で、また、「ゴーヤ料理」や「きりたんぽ」など、特色ある郷土料理を持つ県が上位に来たという。
3位の石川県は、確かに魚が旨いよ。 下関出身のオレが唸るくらいだから間違いない。 福井とか富山も上位に来ておかしくない。 4位の香川は讃岐うどんなんだろうな。 山形は米沢牛とさくらんぼ? 酒田の岩牡蠣も美味かったなぁ。
9位の宮城県と並んで三重県が入ってるんだけど、何が美味しいんだっけ? 何度も行ってるけど、あんまり印象にないなぁ。 赤福? 松坂牛? だったら岐阜の飛騨牛だっていいぞ。
岐阜市のWebサイトによると、R360の天生峠は今なら通れるみたいですね。
一般国道360号(天生峠)の時間通行規制は6月29日をもって解除いたしました。これより、飛騨市河合町~白川村方面へは終日通行可能となります。
国土交通省の中部地方道路情報提供システムで見ても、規制はありません。
台風5号は富山沖をぐるっと廻ったので、岐阜への影響はなかったのでしょう。
どうしようかな? 友人Hはロシアに帰省中だけど、金曜日から一人で行ってこようかしらん?
マレーシア出張中に、支那エンジンが届いておりました。

【新聞ウォッチ】ヤマハ、「無いも同然」のインド市場をテコ入れ | Response.
そのヤマハ発の弱点は、成長著しいインド事業の遅れである。決算発表の席上、梶川隆社長も「インドのバイク市場は800万台規模で世界2番目の大きな市場だが、うちは23万台弱と、数字にならない台数で、無いも同然だ」と嘆く。
だが、これ以上バスならぬバイクに乗り遅れないための巻き返し策も検討中で「来年後半からはインド専用の新モデルを投入するなどカネとモノで本格的にテコ入れする」と梶川社長。インドでもダントツのホンダの牙城にどこまで食い込めるのか。インド版“HY戦争”の行方に注目したい。
なんでそんなことになってるんだろう? ヤマハは海外市場での販売を、商社に頼ることが多いからかな?
BMW Motorrad(BMWの二輪車部門)は、ハスクバーナ・モーターサイクルを買収したのは軽量かつスポーティな分野を強化するためとしている。
BMW Motorradの ヘルベルト・ディエスゼネラル・ディレクターは「スポーティな分野をターゲットとしたハスクバーナモデルによって、我々は我々のコアブランドだけで勝負するよりも、より速く、そしてより効果的にオフロードやスーパーモト、さらには若い世代の顧客層にBMW Motorradの製品範囲を拡大することができる。この買収により我々はオフロード部門の世界的な販売ネットワークに直接参入することが可能となる」とコメントしている。
え、え、えー。
スウェーデンからイタリアに持っていかれて、今度はドイツ資本ですか(本拠はイタリアに留まるようですが)。 流転のメーカーですね。 国内の扱いは、カジバ・ジャパンからBMWジャパンに変わるのでしょうね。
MINIといい、BMWはブランド買うのが好きだね。
バイクの馬力規制も撤廃へ 専門紙報道 | Response.
『日刊自動車新聞社』によると、日本自動車工業会と国土交通省は、国産オートバイの最高出力を100馬力に抑えている馬力自主規制を廃止することで合意した。2004年6月に行われた4輪の馬力自主規制(280馬力規制)廃止に次ぐ規制撤廃となる。
オートバイの自主規制には、上限値である100馬力のほか、400cc級では53馬力、250cc級では40馬力など、排気量別に10段階あるという。これで、国産オートバイを一度海外に輸出し、再び日本に輸入して販売する“逆輸入車”も大きく減ることになりそうだ。
かといって”フルパワー車”がそのまま国内で販売されるとは限らないけどね。 ホンダもヤマハみたいに子会社で逆輸入車を扱うようにはなるかもしれない。
asahi.com:ベトナムでモーターバイク運転者にヘルメット義務づけ - 国際
政令によると、すべての国道で9月15日、すべての道路で12月15日から実施する。違反すれば、バイクが60~90日没収され、罰金も科せられる。国道の一部で義務化されていたが、全国に広げるのは初めて。
ベトナムでは01年以降毎年1万1000~1万3000人が交通事故で死に、その8割以上がバイクがらみ。一方、事故時のヘルメットの着用率は1.4%と極めて低い状況だ。
政府は過去何度も義務化を試みたが、そのたびに「暑い」「格好悪い」と国民が猛反発し、骨抜きにされてきた。
日本だって、原付にヘルメットが義務化されたのは、そんなに昔の話じゃないけどね。
昨日の通勤途上、ジョルカブのエンジンが息絶えました。
山梨県のサイトに、林道通行規制情報検索というページがあって、県内の林道の状況について知ることができます。
井川雨畑林道はまた通行止めになってるんだなぁ。 出張前に行ってみたいと思っていたんだが。
ロイター - 米市場でのハーレー株上昇、ホンダの買収観測が背景
ハーレーのスポークスマンはうわさについてのコメントを拒否し、ホンダの米国部門のコメントも得られていない。
ただ一部のアナリストやオプショントレーダーはこのうわさについて、ありそうにない話であり、期末近くといううわさの出てきたタイミングも怪しいとして信ぴょう性を疑っている。
買う気があるなら、25年前に買ってると思うがなぁ。
誰が流したのかしらないが、これぞ”風説の流布”ってヤツかな。
圏央道:あきる野-八王子間が開通 関越・中央道結ばれる-話題:MSN毎日インタラクティブ
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のあきる野インターチェンジ(IC、東京都あきる野市)-八王子ジャンクション(JCT、東京都八王子市)区間(9.6キロ)が23日、開通した。関越自動車道の鶴ケ島JCT(埼玉県鶴ケ島市)-あきる野IC間は既に運用されており、関越・中央両自動車道が直結した。これまで約120分かかった両JCT間が約90分短縮され、一般道の渋滞緩和など期待は大きい。
これで、R16やR411の渋滞がどれだけ減るか楽しみですね。
元八王子BSの下りの渋滞はどうだろうなぁ。 鶴ヶ島JCT側から来ればあそこは通らずに済むので、自分には関係なくなるのですが。 でも今度は別のボトルネックで渋滞するんでしょうね。
あとは上りの小仏トンネルの渋滞をなんとかしてください。
予定では、今年度中に川島I.C.(R254と接続)まで、平成21年度には桶川JCT(上尾道路と接続)まで開通するらしいですが、その先は用地買収も完了していないみたいだし、まだまだ全線開通は遠そうですね。
圏央道がETC時間帯割引を導入 6月23日から | Response.
NEXCO中日本(中日本高速道路)は、八王子JCTからあきる野IC間が開通する首都圏中央連絡自動車道(圏央道)で、23日0時からETC時間帯割引( 深夜割引・早朝夜間割引)を導入する。導入区間は八王子JCT-鶴ヶ島JCT。
ETC時間帯割引の一つ「通勤割引」は、圏央道が大都市近郊区間に当てはまるために適用されない。
実はまだ車載機付けてないんです。 どうしようかなぁ。
昨日の林道ツーリングでは、届いたばかりのLegend Cxを連れ出しました。
奥多摩を通って、八時半に帰宅。 R411は林道よりも疲れますな。
2年ぶりのダートで、3本連続はちとハードだったかな。
タイヤが「アナキー」なだけに、パンクだけが心配でした。
お後がよろしいようで。 テケテン♪
塩が利いてて美味しいです。

いいお湯でした。

結構揺れます。

吊り橋の上から撮ってます。
とっても静かです。 風が気持ちいいです。

『道の駅大滝』にて昼食中です。
まあまあ美味しい蕎麦でした。 うなぎが旨かったです。

大名栗林道はタイヘンでした。

ヤマハとヤマハ発動機は21日、資本関係を見直すと発表した。ヤマハは、保有するヤマハ発株の一部を三井物産などへ売却し、ヤマハ発を持ち分法適用会社から外す。ヤマハ発の筆頭株主の地位は維持する。一方ヤマハ発は、ヤマハ株を上限5%をメドに今後取得する。資本関係を再構築し、共通ブランドのもと互いに企業価値を向上させる。
トヨタが株を引き受けるかと思っていたので、ちょっと意外。
相乗効果はブランドイメージくらいのもんで、事業での繋がりは薄いもんね。 時価総額はどっちが大きいんだろう?
先日、友人Hのバイク(VT250Z)が盗まれてしまいました。
バイク歴は20年になるが、所有した自動二輪はわずかに2台しかない。 CBX250RSとTRANSALP 400Vだ。
トランには深く満足しているので買い替えを考えたことは無いが、もし乗り換えるとしたら乗ってみたいバイクがある。
それはVRX Roadsterである。
NIKKEI NET:スタンレー電気、日亜化学工業と白色LEDで提携
自動車用ランプ大手のスタンレー電気は発光ダイオード(LED)最大手の日亜化学工業(徳島県阿南市、小川英治社長)と白色LEDの生産・販売で提携する。日亜が保有する白色LEDの特許のライセンス供与を受け、夏までに自動車用ランプなどに適した高輝度白色LEDを量産する。白色LEDは現在主流のハロゲンランプに比べて省電力、長寿命が特徴。有力2社の提携で自動車への次世代照明技術の採用が加速しそうだ。
いよいよLEDの時代が到来するのでしょうか。
さすがにHIDみたく、H4バルブだけ交換という訳にはいかないんだろうけどね。 角型ヘッドランプ互換のユニット出してくれないかな?
asahi.com:長野・小諸市の上信越道で13台が絡む多重事故 - 社会
長野県警高速道路交通警察隊に入った連絡によると、12日午前9時ごろ、長野県小諸市滋野甲の上信越道下り線で、乗用車5台とバイク8台が絡む衝突事故が起きた。調べでは、乗用車が単独で事故を起こして横転し、後続の乗用車が停止したところに、乗用車3台とツーリング中のオートバイ8台が次々と衝突した。
こわ~。 今日は天気もいいし、ツーリングに出かけるライダーも多いのでは?
皆さん、気をつけましょうね。
エクソン/エクスプレスが非接触ICクレジット決済に対応 3社と提携 | Response.
エッソ、モービル、ゼネラルの「エクスプレス」ブランドのセルフサービスステーションにおいて、各社が展開する非接触ICクレジット決済サービスである「QUICPay」(クイックペイ/JCB)、「ビザタッチ」(スマートプラス/三菱UFJニコス)、「iD」(アイディ/三井住友カード)に石油業界で初めて同時に対応する。
ふーん。 それもいいけど、まだたまにスピードパス対応にさえなっていないエクスプレスがあるので、そこから普及させてほしいですね。
高知でのキャンプ泊でのこと。 祖谷峡で\200で買った筍を、炭火焼で食べようとしたのですが、エグくて食べられたものではありませんでした。 「朝採った物」だということだったんだけど。
作り方を調べて見ると、焼き芋よろしくホイルに包んで炭火の中に突っ込んで焼くんですね(ネマガリダケはまた別のようですが)。
充分に火が通れば、エグ味もなくなるもんなんですかね? いつかリベンジしたいと思います。
という訳で、尾道でラーメンを食べたあと、ツーリングを続ける友人Hと別れて、一路帰宅の途に着きました。
長島PAで休憩。 お土産に手羽先の柔らか煮を購入。
ここまでコーヒーだけで我慢していましたが、ここでリポDを補給。 不思議と疲れはあまり感じていません。 まだ先は長い。 頑張りましょう。
奈良県の香芝まで来ました。 ずっとたこ焼きが食べたかったので、ようやくゲット。 でも以前に西宮名塩SAで食べた時も思いましたが、大阪のたこ焼きは大き過ぎだし軟らか過ぎのような気がします。 あまり好みではないなぁ。
餃子に替え玉まで食べちゃいました。 美味しかったです。
さてと、それじゃ帰りますかね。
尾道に来ています。 これからお昼です。
[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=+34.25.33.02&lon=+133.11.14.74&fm=0

いよいよ四国ともお別れです。 また来るぜ。

松山に来ています。 昨夜はホテル泊でした。
松山駅横の総菜屋でおかずとご飯を買って、二人で酒を飲みながらテレビを観ていたら、BSで映画「女王蜂」をやっていました。 琴江役の萩尾みどりが仲間由紀江に似てるなぁ(逆か)。 仲代達也はフレディー・マーキュリーみたい。
そのあと続けて放送された怪奇大作戦も面白くて、結局2時まで飲んでいました。
もうじき出発です。
[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=+33.50.28.87&lon=+132.45.08.18&fm=0

四国へ来て外せないのが道後温泉本館。 初めて来た時は、すごくお湯が熱かった気がしたのですが、今回はそうでもなかったです。 季節のせいかな?

四国カルストを後にして、R440からあと少しでR33に出られるというところで、時間帯通行止めを喰らってしまいました。
平尾台や秋吉台とは全く違う趣ですね。 荒涼としております。

東津野城川林道を上ってきました。 標高1355mです。 印象としては、乗鞍に近いものがあります。 寒いです。
[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=+33.28.41.63&lon=+133.00.21.34&fm=0

道の駅 布施ヶ坂で昼食。 なぜか二人揃ってカツカレー。
高知の海は、荒々しいようで優しいようで、不思議な海ですね。

竜馬は思っていた以上にデカかったです。
[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=+33.29.54.78&lon=+133.34.32.84&fm=0

今日は夏のように日差しが強いです。
そろそろ出発します。 まずは桂浜へ行ってから、四国カルストへ向かいます。

河原のキャンプ場にいます。 お風呂はかんぽの湯伊野で入りました。
スーパーで買った鰹のタタキ(半額)が美味しかった。 埼玉のスーパーで売っているモノとは別物です。
明日は四万十川を辿って、四国カルストを通って松山に行きます。
こんな感じ。

ほとんどの人は伝い歩きでこわごわと歩いています。 記念写真を撮ったりしてるので、全然前に進めません。 確かに、あっという間に渡りきっちゃうと、ちょっともったいないような気もしますが。

かずら橋の入り口です。 料金は\500。 驚いたことに、主塔は生きた樹をそのまま使っています。

日本三大秘境の一つと言われる、祖谷(いや)峡に来ています。 かずら橋が有名ですが、高さも長さも大して凄くありません。 秘境のままにしておいた方がよかったのでは?
個人的には、残りの2つの秘境がどこなのかが、すごく気になりました。

すごい渓谷です。 嫁にも見せたいなぁ

かまたま大と、あついかけ小と、ちくわを頂きました。 谷川と合わせて6玉ですね。
個人的には谷川に軍配が上がるかと。 でもかまたまの元祖で食べられて良かったです。

美味しかったです。 並ぶだけの価値はありました。
[GPS情報URL]
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=+34.06.40.73&lon=+133.58.35.93&fm=0

シコシコ感はこちらの方が味わえます。 醤油とお酢をかけて頂きました。 大にすればよかったかな?
ほんのちょっと醤油を垂らして。 美味いなぁ。 あっという間に食べ終わりました。
まず煙突を探すことだ。

R192とR438をつないで、香川県のまんのう町に来ました。 すごい行列です。
みんなスタンプラリーのチラシを持ってきています。 うどんブームはまだ続いているんですね。

昨夜はフェリーを降りてジャスコで買い出しした後、ヘルスランド美郷というところに野営しました。 健全な立ち寄り入浴施設なんですが、キャンプ場が併設されているのです。
ところが結構な山の中で、途中の峠では野犬がいました。 野犬の遠吠えというのは、ペットの犬とは全然違うのですね。 ちょっと怖かったです。 携帯はもちろん圏外です。

機器不調の為、Webサーバーにアクセス出来ませんが、一応打っておきます。

ほとんど夏ですね。 泳ぎたくなってきました。

すごくいい天気!

来たのは昨年のGWに続いて二度目です。 天気も良くて気持ち良かったです。

おはようございます。
今朝は冷え込みましたが、気分は昨日とは比較にならないくらいスッキリしてます。 やっぱりキャンプは早寝早起きが基本ですね。
友人がまだ寝てるようなので、コーヒー飲みながら本日の行程を考えています。

テントのなかです。 昨夜の反省もあって、発泡酒二本と昨日の残りの焼酎お湯割り一杯でセーブしました。

クアハウス熊野本宮のキャンプ場に来ています。 川湯野営場はすごい混み具合でした。
買い出しも終わり、これから温泉です。

#309との分岐点からここまでは、非常に狭い道でした。 とても国道とは思えませんが、景色は非常に素晴らしい。 R169はダムの上を通ります。

昼飯に、イカめしコロッケとまんぼうの串焼きと串揚げを食べました。 美味かったです。

R260は楽しい道でした。 R42は退屈ですね。 この後は、熊野市に入ったところでR309に進みます。

いい天気ですが、二日酔いです。 だいぶラクにはなりましたが。
志摩市の登茂山公園のキャンプ場にきています。 キレイだし設備もちゃんとしてて、とてもいい所です。 昨日は夕日が綺麗でした。 オススメです。

まだ残っています。
そろそろキャンプ地を探さないと。

近鉄志摩線の旧穴川駅跡に来ています。

神宮にも参拝していきましょう。

うまし。 あとお茶が美味しい。

来ちゃいました

ガス入れて、合羽買ってってしてたら、乗船時間に間に合わなかった orz
浜松のR1のペースが遅すぎる。 浜松ナンバーのクルマはなんであんなに運転にメリハリが無いんだ!?昔に比べて信号も増えてるしね。

そろそろガス入れなきゃ。 あと、合羽を持ってくるのを忘れたので、ホームセンターに寄りたいな。

初めて食べてみました。
麺が角切りで、しっかりしてる感じ。 ふつうにおいしい焼きそばでした。
あ、そういえば朝出る前に、焼きそばパンを食べたんだった…

05:20に出発し、道志みちから御殿場に来て、裾野から東名に乗りました。
車はそんなに多くないです。 渋滞は杞憂だったかな?
予定より順調なので、豊川I.C.ではなく浜松I.C.で降りる予定です。

今のところ、下記のような日程で考えています。
ITmedia Biz.ID:「Googleトランジット」PC版は移動経路を“見える化”
Googleトランジットの経路表示にはGoogleマップと同じ地図を表示し、拡大・縮小や航空写真、地図と写真の重ね合わせなどはGoogleマップと同様に操作できる。日本国内のすべての鉄道と空路に対応し、バス路線は一部のみに対応する。また、米国の一部都市で対応している道路の経路探索は日本版では今回は見送った。「カーナビが普及しているため、道路よりも鉄道・空路の乗り換え案内の方が優先順位が高いと考えた。道路についてもユーザーの要望が多ければ対応したい」(グーグルの徳生裕人ビジネスプロダクトマネジャー)
いまGWのツーリング計画を練っているんですが、もしGoogleマップで検討出来ればとても便利です。 期待したいですね。
今週末も友人Hと走りに行ってきました。
BMWジャパン、GSチャレンジを今年も開催 | Response.
BMWジャパンは、「BMW Motorrad第2回Japan GS チャレンジ2007」を静岡県のアクティ森で、6月2日-3日に開催する。
BMW Motorrad第2回Japan GS チャレンジ2007は、BMW『GS』モデルなどのエンドューロ系バイクでキャンプを行いながら、そこをベースに2日間で約250kmを走破する「GSチャレンジ」、チャレンジセクションを設定しクリアする「スキル チャレンジ」などを実施する。
1日の締めくくりはバーベキューやキャンプファイヤーなどでバイク乗りの親交、交流を深める。エキスパートからビギナーまで、仲間や家族で参加できるイベントだ。
GSな方にはたまらんイベントですな。
ホンダも海外ではトランザルプのイベントとかやってるんだけどね。 日本でもやればよかったのに。
昨日は友人Hに誘われて、今年初めてのツーリングに行きました。
ジョルカブのシフト操作はだいぶコツを掴んできて、シフトミスはかなり少なくなった。 ただ、停車中のギヤシフトがやりにくいのは確かで、例のフリクションが邪魔している感じ。 それさえ解決してやれば大丈夫っぽい。
先日の改造のあと、シフトアップ/ダウンで引っかかりが発生するようになりました。 特に、3速←→4速と4速→ニュートラルで顕著です。 シフトとスロットルを戻すタイミングを、きちんとシンクロさせれば発生することは少ないです。
2日間乗ってだいぶコツをつかんできましたが、気を使う必要があるのは困ったことです。
今日は復活なったジョルカブで通勤しました。
我がジョルカブは、ハンドルまわりをそっくりTodayに交換しています。
ということは、Today用の純正ウインドスクリーンも装着できる訳です。
前から気になっていた、XHTML1.1文書のMIME Typeがtext/htmlになっている件ですが、IE7でもapplication/xhtml+xml には対応していないんですね。 orz
朝イチで電話がありました。 緊急生産してくれたのかね? 何はともあれ良かった。
これで今週末には復活できるかな?
昨日は遠心クラッチのドライブプレートの加工と、PE24の負圧取出し口の追加で終わってしまったので、今日一日で1速ギヤの組み換えをやらねばならない。
「本田宗一郎」がここにいる!ホンダOBが駆けつけるある映画 (話題閑題):NBonline(日経ビジネス オンライン)
こうした経緯を踏まえて議論すると、最後にはお父さんは「お前たち頑張ったんだな。いい車ができたな」と喜んでくれるのです。その一言で、研究員も生産ラインの人間も一緒になって喜びを分かち合う。上層部の顔色をうかがうといった類の行為とは、似て非なるものですよ。
お父さんが我々に教えてくれたのは、原理原則を貫く精神。お父さんの心の内にある理想の車と、我々量産車を開発して市場に送り出す立場の者の原理原則どうしの“戦い”ですよ。我々が作りたい車の前に立ちはだかる最大の壁がお父さんだったとも言える。初代シビックはお父さんの理想とする車ではなかったということもまた事実だけど、本質的なところではホンダという会社の集大成だったと思う。
これ、いい記事だね。 面倒だけど登録(無料)して読むだけの価値あるよ。
昔のホンダのパワステって、よく軽すぎるって批判されていたけど、その理由がよくわかった(笑)。
映画も観に行きたいな。
NIKKEI NET:危険運転致死傷罪、適用範囲を二輪に拡大・法相が諮問
長勢甚遠法相は7日、四輪に限定されてきた刑法の危険運転致死傷罪の適用対象を自動二輪に広げるなど、交通事件の罰則を強化する刑法改正案を法制審議会(法相の諮問機関)に諮問した。3月初旬に答申を受け、通常国会に改正法案を提出する。
いままでは対象じゃなかったのね。 意外でした。
バイクは被害者になることも多いですが、無茶な運転をする輩もいるので、対象にするべきでしょうね。
桜井工機に、ドライブギヤー・アウターを追加工できないか訊いてみたところ、「SCMを窒化してあるからムリ。S45Cなら出来る」という返事。 S45Cってこたぁねぇだろうということで、追加工は断念しました。
という訳で、CRF70改でいきたいと思います。 リューター買ってこないとなぁ。
あと、昨日の深夜にホンダお客様相談センターにした質問に回答が来てました。 所有していない製品の、サービスマニュアルにも載っていないようなテクニカルな質問にも、ちゃんと答えてくれるんですね。 ありがたや。
クラッチセンター以外の、CRF70固有の遠心クラッチ部品を入手してみたんだけど、ドライブギヤー・アウターの内径は6Vモンキー用と同じだった。
CRF70の部品を頼みに行ったら、「クラッチセンターがバックオーダーで来週以降になります」だと。
今週末には復活させようと思っていたのだが、あてが外れた。 これは、この機会に1速ギヤの交換までやってしまえというお告げなのだろうか? 面倒なのでやりたくないんだけどなぁ。
しょうがない。 ガスケット類も買っておくか。
一次減速比変更は地雷を踏んでしまい、作業が止まったままです。 復活は早くて来週末かな?
GIVI のトップケース E30N LUXIAに、ユーカヌバ 子犬用超小粒 7.5kg袋はしっかり収納できました。 このサイズにしてよかった。
他のドッグフードの8kg袋でも多分大丈夫でしょう。 10kg袋だと厳しいかもしれません。
昨夜、ジョルカブのCDIにつながるハーネスの桃色(4速インジケーター信号)の線を切ってみました。 もちろん走行に支障はなし。 回転の頭打ち感については、道が混んでいたので調査できず。
ところで昨日から、ホンダの横型エンジン搭載車の純正CDIについて調べているのですが、いくつか種類があるようです。
昨日エンジンオイルを換え、今日ドリブンスプロケとハブダンパーを交換したのですが、どうも調子が悪いです。
先々週の血液検査の結果です。 そりゃ痛いハズだわ。
今朝の通勤途上で併走する機会があったのですが、我がジョルカブ(96cc、スパトラ5枚仕様)よりも、スペイシー100+MORIWAKIマフラー(純正オプション、JMCA認定品。近接排気音測定86dB(A)以下)の方が圧倒的にうるさかった。
こっちの方が速いけどね。 ;-)
二輪用品連合会、マフラー騒音規制の効果を疑問視 | Response.
「自動車環境騒音を低減することには賛成ですが、規制よりも取り締まりを強化するほうが、騒音公害をなくすという意味ではより効果的だと思うのです」(JMCA事務局長・張ヶ谷敏也)。騒音の元凶は、現状でも基準値を超えた騒音で走行する車両ではないかと指摘するのだ。
「本来排除しなければならないのは、非合法なマフラーを製造するメーカーやライダーのはず。現状でも十分罰則は重いのだから、国交省や警察が適切な取り締まりをすれば効果は上がるはずです。それなのに、今回の国交省の省令改正では、これまでも法令を遵守してきた車両や関係者に対する規制導入をするだけで、騒音苦情をなくす根本的な対策になっていません」
(中 略)
「この規制強化は、車検付の車両だけに適応されません。二輪車でいえば騒音が問題視されている違法マフラー装着のビッグスクーターなど、車検がない車両では、騒音規制が7月以降に強化されたとしても野放し状態が続くのです」(張ヶ谷氏)
まあね。 でも規則なんて理不尽なもんだよ。 中学の服装(制服)検査だってそうだったじゃん?
警察としては、規制強化でメーカーが減って市場自体が縮小すれば、マフラーを交換するユーザーも減る(交換したくても手に入らない)んじゃないかと思っているのかも。
ITmedia News:カーネギーメロン大学、自動車事故リスク判定サイト開発
同大学は新サイトについて、従来とは異なる尺度でリスクを算出していると説明。例えば、通常自動車事故リスクは犠牲者数で計算するが、同サイトでは1マイル当たりの犠牲者数で算出している。自動車事故で亡くなる人の数は、オートバイ事故で亡くなる犠牲者数の年間5倍以上に上るが、マイル当たりで比較するとオートバイの死亡リスクは30倍以上高いという。
そりゃそうだろうな。 安全装備が一般化した四輪車と違って、二輪車は相変わらずだし。
でも二輪の場合、「事故を起こして相手を死亡させるリスク」は四輪より少ないよね。 自分が死ぬのもイヤだけど、相手を死なすのはもっとイヤだな。
できれば「交差点内で追い越しをかけるバイクが事故に遭う確率は○○回に1回」とかも出してくれると、リスクの高い運転をするDQNが減っていいと思うんだがね。
『GIGAスーパーデュアル』ハロゲンバルブの進化形…カーメイト | Response.
カーメイトは、ハロゲンバルブ『GIGALUX(ギガルクス)』から、さらに機能・デザインを極めた新シリーズ『GIGA(ギガ)』の立ち上げに伴い、第一弾として、ハロゲンバルブの進化形『SUPER DUAL(スーパーデュアル)』を10月に新発売する。
世界初のDUAL構造 で“明るさ”“寿命”“スタイル”3拍子揃ったハロゲンバルブが誕生する。色温度別に、4100K(白系)の「BD1」、4350K(白系)の「BD2」、4550K(青白系)の「BD3」、5000K(緑白系)の「BD4」がある。
価格は、いずれも1万2600円。
こんなバルブが売ってたんですね。 知りませんでした。
2本入りとはいえ、この値段はちょっとスゴイですね。 これで3ヶ月で切れたら泣いちゃうな。
一時期、トランザルプで高輝度バルブを装着していましたが、寿命が半年で交換が面倒なので、今はUSアコードの純正バルブかなんかが付いています。
謳い文句通りに長寿命なら試してみたい気もしますね。
asahi.com : 交換用マフラーの音、「純正」並みに規制強化へ 国交省
基準をクリアしているとして「適法」をうたう製品も多いが、実際は走行中や加速中の基準を超えるケースが見受けられる。国交省が乗用車の交換用マフラー63製品を調べたところ、半数近くが基準を超えていた。
このため、国交省は道路運送車両法の施行規則などを改正し、交換用マフラーも純正品と同様に走行中や加速中の基準をクリアしなければ市販品として認証せず、車検も通らないようにする。騒音を抑える装置をマフラー内から簡単に外せる製品の使用も認めない。
1月31日まで国民からの意見を募ったうえで、7月に導入する予定。現在、使用中の車は対象外となる。また、排気量250cc以下のオートバイやバイクも規制対象にする方向だが、車検がないため実効性が課題となる。
実際の取り締まりはどうやるんだろうね? 見通しの良い坂道とかで加速騒音を測るねずみ取り方式かな? 他のクルマや環境騒音からの分離は、最近の音響技術なら難しくはないだろうね。
バイクや乗用車ももちろんだけど、トラックやダンプもきちんと取締りをしてほしいね。
明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。
さて、2007年最初のエントリーはこちら。
asahi.com : 宍粟のバイク用品製造会社を告発 4千万円脱税容疑
法人税約4千万円を脱税していたとして、大阪国税局が兵庫県宍粟市の自転車・バイク用品製造会社「大久保製作所」と、同社の大久保富生前社長(74)を神戸地検に法人税法違反容疑で告発していたことが26日、わかった。
関係者によると、同社は「YAMAMARUTO(ヤママルト)」の商標でバイクの防寒用ハンドルカバーなどを製造。05年12月期までの3年間で約1億9千万円の所得があったが、売上金の一部を除外する手口で所得を圧縮するなどし、約5200万円しか申告していなかったという。
重加算税を含めた追徴税額は約5400万円で、同社はすでに納付しているという。
静かなハンドルカバーブームに、マルサが目をつけたのでしょうか? ヤママルトもメジャーになったもんだ。 ってそういう問題じゃないか。
税金はきちんと納めましょうね。
【レビュー】HP Travel Companionのカーナビ機能の実力は?:Enterprise:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト)
案内は、音声案内と地図上の矢印表示で行われる。音声案内が行われるのは、幹線道路のみのようなので、狭い道などでは地図表示も確認する。地図表示はシンプルなので、ルートの緑色が目立つのでへたな市販カーナビより見やすい。情報量が多すぎる案内表示はかえってわかりずらいことがあるので、これくらの案内はむしろちょうどよい。
お値段は張りますが、PSP+MAPLUSポータブルナビよりはナビらしい感じでいいですね。
ジョルカブ用の新しいキャブレターは、PE24になりました。

自動車交通局環境課が07年騒音規制を強化 | Response.
予定される省令の変更点は、型式指定の対象にマフラー(消音器)を追加するという単純なものだが、これによって近接排気騒音(アイドリング中の騒音)に加えて、走行中の車両全体の騒音を図る加速走行騒音や定常走行騒音(いずれも走行中の車両の騒音)の基準値内適合を求めることができる。
07年騒音規制強化の狙いは、マフラーという部品に対する騒音規制を求めながら、少量流通で型式指定を受けていなかった車両に対して、型式指定の制度を迫る狙いがある。
交換マフラーを製造する部品メーカーだけでなく、四輪車の輸入車の一部やすべての二輪輸入車、また二輪逆輸入車などが規制対象となり、新たな対応を迫られる。
これはヘタすると、フェラーリやドカティ、ハーレーなど輸入スポーツカー・バイクは相当影響を受けるかも。 あとは中小のバイク用マフラーメーカーね。 逆輸入バイクは、フルパワー仕様でも最近はそんなに五月蝿くないから、大丈夫だと思うけど。
個人的には、自動二輪スクーターとハーレーを狙い撃ちに、騒音取締りをやってもらいたいね。
asahi.com : IC免許証、5都県で1月4日から発行開始
警察庁は28日、東京、茨城、埼玉、兵庫、島根の5都県の警察で1月4日の発行分から、運転免許証をIC(集積回路)チップを埋め込んだものに切り替えると発表した。09年3月までに全国の都道府県警察で発行を始め、14年3月にはすべての免許証がIC化される見通しだ。
偽造防止などが目的だが、交通違反切符の交付や免許更新の際にチップの電磁的情報を使うことで手続きを簡略化したり、電磁的情報で自動車の使用者本人と確認できなければエンジンを始動できない盗難防止対策に利用したりすることも期待できるという。
見た目は従来の免許証とほとんど同じだが、プライバシー保護の観点から、本籍は免許の表面に記載されない。チップには顔写真や本籍など、免許証の全記載事項が記録されるが、当面、住所は、情報の書き込み装置が警察署に普及していないため、記録しない。
更新手数料は2550円、新規取得の交付手数料は2100円、紛失時などの再交付手数料は3650円と、それぞれ450円現行より高くなる。
どうせならFelicaを内蔵させて、Suicaが使えるようになってくれたらいいのに。 でも、そしたらもっとクラックを狙われそうだね。
今日は大雨のなか、ジョルカブで帰宅しました。
ウチのジョルカブはキャブがPC20なので、ノーマルのエアクリーナーボックスは撤去(というか最初からなかった)し、K&Nのエアフィルターを装着しています。
スクーターなのでカウルの中に隠れているとはいえ、剥き出しで装着しているので大雨の日は息つきしたりして乗り難くなります(普通の雨なら大丈夫なんですが)。
公取、中古二輪車のメーター巻き戻しで初の排除命令 | Response.
公取によると、アイビーは中古二輪車販売店「北大阪オート」と「アトム」で、中古二輪車合計32台について、走行距離計を巻き戻したり、走行距離計を走行距離数より少ないものに交換した。これら32台のうち、24台は情報誌で、改ざんした走行距離を表示していた。走行距離については同社が仕入れ時のオークション出品票で確認した。
このため公取は景品表示法第4条第1項第1号(優良誤認)の規定に違反するとして、同社に対して排除命令を出した。
そんなこといったら、某大手とかどうなんのさ。
さて、ジョルカブのパワーアップで今すぐできることといえば、SuperTrappへの再交換ということになる。 アクティブの「スーパー・クワイエット・バッフル(以下、S.Q.B.)」を入れてから、まだ一度も装着していない。
まずはこれから試してみよう。
オーバーフローから復活したジョルカブですが、再び”モア・パワー”の欲求が出てきました。
定期的に出てくるんですが、人間というのは欲深いものです。
ITmedia News:Winny裁判を考える なぜ「幇助」が認められたか
――そうすると、殺人犯に包丁を売った刃物屋さんや、時速180キロまでスピードを出せる自動車を販売している自動車メーカーはどうなるのですか?
とりあえず今の日本社会では、包丁なりリミッター無しの自動車なりの「社会における現実の利用状況」を見たときに、殺人行為に用いられる蓋然性が高いとか、速度違反に用いられる蓋然性が高いとまではいえないでしょうから、幇助犯としての違法性はないということになるとは思います。仮に、リミッター無しの自動車の多くが広く速度違反を犯すために用いられるようになり、そのことを自動車メーカーが認識していたのに、速度違反が広く行われても構わないとして、リミッター無しの自動車を出荷し続けた場合には、幇助犯とされる可能性があるとはいえるでしょうが。
つーことは、あれだ。
「49cc」表記のボアアップシリンダーや、原付のリミッターカット用パーツを販売しているメーカーや販売店は、無免許運転や速度違反を幇助していることになるな。
さらに言えば、そういう改造記事をWebサイトに公開している人も、幇助罪に問われかねないね。
ホンダ・チャイナのWebサイトに、スペイシー110?(WH110)が載ってますね。
排気量は6ccアップで108ccになり、水冷・PGM-FI化されてます。 全長も40mm伸びてますね。
日本導入はいつだろう?
不動車と化していたジョルカブですが、本日無事復活いたしました。
asahi.com : 三宅島のオートバイレース、都が3億4千万円計上へ
東京都の石原慎太郎知事の提唱で、火山の噴火による災害の復興策として伊豆諸島・三宅島で公道オートバイレースを開くことが正式に決まり、都は13日、道路改修費などとして3億4000万円を投じる方針を決めた。運営する三宅村も、開催に必要な約3億円を負担する見込み。来年11月に実施される予定だが、今も火山ガスが噴出して航空路は再開しておらず、観光客誘致の起爆剤となるかどうかは未知数。
11月? はぁ? いくら三宅島でも寒くないか? 日も短いだろうし。 記念すべき第一回で終わりになりそうな気配だな。
それは先週の木曜日のこと。
帰宅しようと会社の駐輪場でジョルカブのエンジンを掛けたら、すぐにエンストしてしまった。
Honda トリコロールイメージのカラーリングを施した「VFR・スペシャル」を限定発売
Hondaは、粘り強い出力特性の水冷・4ストローク・V型4気筒800ccエンジンと、より安定した制動性能を発揮する前・後輪連動ブレーキシステム(CBS)とアンチロック・ブレーキ・システム(以下ABS)を搭載した大型ロードスポーツバイク「VFR」に、トリコロールイメージのカラーリングを施した「VFR・スペシャル」を、12月8日(金)より限定発売する。
すっかり白バイ用モデルになってしまったVFRですが、かつてはホンダのスーパースポーツの頂点に君臨していた時代もありました。
「水冷・4ストローク・V型4気筒800cc」といえば、来季のMotoGPのレギュレーションにピッタリですね。 ホンダもV5からV4に変更して戦うようです。
今のVFRがレプリカ路線に戻ることはないでしょうが、V4復活のいい機会になるといいですね。
それにしてもトリコロールカラー、かっこいいな。
今日、モンキー Z50JZ~Lのメインシャフト(13T) 23211-098-910 を発注しようとしたら、「ゴソウダンブヒン」になっていた。 orz
6Vとはいえ、モンキーとかでも欠品になって来ているんだね。
ホンダの歴史が一目でわかる…本田宗一郎生誕100周年展| Response.
11月17日。この日は本田技研工業の創業者、本田宗一郎氏の誕生日である。しかも今年は生誕100周年に当たる。ホンダではそれを記念にして、17日から30日まで東京・南青山の本社ウエルカムプラザ青山で展示会を開催する。
テーマは「Honda原点の想い--いつまでも伝えたいものがある--」で、『ホンダA型』(1947年)、『カブF号』(1952年)、『スーパーカブC100』(1958年)、『RA272』(F1初優勝同モデル1965年)、『RC166』(マン島TTレースマシン1966年)などが展示されている。また、パネルには創業からの歴史がつづられて、宗一郎氏の肉声も聞くことができる。
宗一郎礼賛から距離を置きたかったのかもしれないけど、なんか突然かつ中途半端な展示会だね。 やろうと思えば、コレクションホールでいくらでもやれただろうに。
まさか生誕100周年に気づいたのが最近だったりなんかして。
オークションで「ヤママルト」のハンドルカバーが出ていたので、希望価格で速攻ゲット。 明日からしばらく居ないからね。
NEXCO中日本の圏央道「目標宣言プロジェクト」のリリースによると、当初、平成18年秋といわれていた八王子JCT開通は、平成19年6月に延期になったようです。
来年のGWに間に合わないのは残念ですね。
16時ちょうどに帰宅。 本日の走行距離は120km。
行きも帰りも、所要時間は2時間というところでした。
これから風呂入って、ひと寝入りしてから、荷造りを始めたいと思います。
瑞穂バイパスのセルフで給油がてら、ドトールでお茶中。

天ぷらそばでした。

天気も良くなり、マッタリとしたミーティングとなりました。
参加出来て、本当に良かったです。
参加された皆様、ありがとうございました。

「たく」さんのジョルカブに、SP武川のリミッターカットハーネスを装着中。

”Movement of tap dance MTG” in 宮ヶ瀬

あと一台来る予定です。

が、第一駐車場は土日祝日はバイクNGだそうです。
ちょっと離れた駐車場にて待機中。 まだ誰も来てない様子。

もうすぐ到着です。

ミニストップで休憩中。 やっぱジョルカブだと時間かかるね。

なかなかうまかったです。

バイクETCセットアップ取扱、年内に1000店を目指す | Response.
登録店として最初に名乗りをあげたのは、首都圏を中心に展開するパーツ用品販売のNAPS(ナップス・日京)と神奈川県下のバイク販売店が加盟する神奈川オートバイ事業協同組合の一部店舗の10数店だけ。登録申請の出足は鈍く、取扱店が全国に網羅されるかどうかが危惧されていた。
本格運用直前になって申込みが激増し、運用2日目には道路システム高度化推進機構(ORSE/オルセ)に登録されたオートバイ店は520店を超えた。「現在も申請は続々と上がってきており、年内には1000店目指す勢い」(ORSE業務部海老原秀世氏)
なんかバイク用ETCは、クルマ用とセットアップのシステムが違うみたいです。
ホンダアクセスは、二輪車用ETC車載器キットを発売開始すると発表した。
今回発売するのは、『フォルツァ』X・Z(11月6日発売)、2004年以降の『ゴールドウイング』1800cc(11月20日発売)、『CB1300スーパーボルドール』(12月11日発売)、『CB400スーパーボルドール』(12月11日発売)用で、それぞれ専用のETC車載器キット。
遅せーし、高けーし、もっと汎用のヤツだしてくれよ。
エアクリーナー(K&N)の洗浄中。 これが結構パワーに影響するんだよね。
ついでにニードルクリップ位置を一段上げて、最上段にしてみました。
オイル交換は、昨日のうちにやりました(コストコ Mobil 1 0W-40)。 前回入れ忘れたGRPも入れました。
チューリップの球根も植えなきゃ。

バイクETC「いち・きゅっ・ぱ」キャンペーン | Response.
このキャンペーンは、ネイキッドタイプの二輪車にETCを取り付ける場合、通常3万9900円かかるところ、キャンペーン価格1万9800円という格安な値段でナップスが提供するもの。
対象台数は、先着819台。実施期間は2006年11月1日-2007年1月31日の予定だが、対象台数819台に達した時点でキャンペーンは終了する。キャンペーン価格で購入するには、道路システム高度化推進機構(ORSE)が行う「二輪車ETC車載器リース制度」を利用、首都高カードにて24回の分割払いで支払うという条件がつく。
つか、なんでカウル付の取り付け工賃がこんなに高いのかがよくわからん。 設置に掛かる時間は大して変わらんだろうに。
ライコやラフロ、2りん館はどうするんだろう?
ジョルカブのトップケースに、玉子(8個入)を入れて走ると、割れる。
貨物船が座礁するほどの強風のなか、那須に一泊二日で紅葉狩りに行きましたよ。

課題はたくさんあるのですが、ひとまず通勤に使える状態にはなりました。

フェンダーの取り付けに時間が掛かってしまったので、いまだ完成には至らず。

バイクETCリース制度が開始 11月1日から | Response.
助成を受けるには、リース制度支援業務取扱店で二輪車ETC車載器を新規にセットアップ、その際に「二輪車ETC車載器リース制度助成申込書」に必要事項を記入し、店に提出する。店がORSEに助成を申し込み、代金や金利・手数料などの総額から助成額(1万5750円)が引かれる。
助成を受ける条件は、リース等で2年以上の契約期間で2回以上の支払いによって二輪車ETC車載器を設置するライダーであることと、国土交通省・ORSEが行うアンケートに協力すること。
期間は、2006年11月1日-2007年1月31日まで。助成件数は無制限となっている。二輪ETCリース制度支援業務店舗は別途ORSEのウェブサイトで案内する予定だ。
車載機の値段と取付工賃をもっと下げてほしいな。
久しぶりに見た。 \124/Lくらいまで下がるんじゃないかな?
日没時間切れです。 撤収!!

最大の難関だった、レースの入れ替えも終わって、フォークの取り付けは完了。
でもまだまだやるべきことはたくさんある。 果たして明日会社に行けるのか?

いまこんな感じ。 次はフォークの分離です。

goo bikeでジョルカブを検索してみると、なんと98件もあった(10/12現在)。 おまけに、いまだに新古車がたくさん...
最安が8万円というのは高いね(でもスパトラ付きなら逆に安いかも)。 だったらいっそ新車同然のを買った方がいいかもしれないよ。
AT免許って、「クラッチ操作が不要な」乗り物ならOKなんだね。 知りませんでした。 つまり、カブのような遠心クラッチ車は、AT免許でOKということです。
確かに「オートマチック・トランスミッションその他のクラッチの操作を要しない機構がとられておりクラッチの操作装置を有しない大型自動二輪車又は普通自動二輪車」と書いてある。
「ボアアップしたいけど免許がない」という方、AT小型限定普通二輪免許を取得してみてはいかが?
昨夜のこと。 仕事帰りに2りん館でグラスウールを買い、さあ帰りましょうと思ったらエンジンが掛からない。
ディスクは4枚がいいところみたい。 パワーアップするのは間違いない。 それも暴力的な程に。 飛んでいくんじゃないかと思うもん。
でもやはり音が大きすぎる。 たまに乗るくらいならいいかもしれないが、毎日の通勤に使うのは苦痛だ。
求めているのは、「ほんの少しの音量アップと引き換えの、ほんの少しのパワーアップ」なんだけどな。
F1の予選を観たあと、ジョルカブのマフラーを交換しました。
久々に僅差の落札でした。
毎日新聞 - <徒歩暴走族>バイクに乗れない“冬季限定”で出現 札幌
繁華街を特攻服姿の集団が、グループ名や自分の名前を大声で叫びながら歩き回る「徒歩暴走族」が、札幌市内に、“冬季限定”で出現している。北海道は冬に積雪でバイクや車での暴走が出来ないことから、このような方法で勢力誇示しているもので、大声を出したり、暴力行為など迷惑行為や事件を繰り返している。
コレ、先日友人Hに教えてもらったWikipediaの「暴走族」の項に出てて大笑いしました。
やってることはタチの悪いヤクザと変わらないんで、笑い事じゃないんですけどね。 「乗りたくても乗れない」という一点においてのみ同情するけど。
今日は有休でお留守番。 よしずを収納する為のラックを作ったりしていました。
ところで先日、トランのタイヤ交換で2りん館に行ったとき、休憩コーナーに置いてあった雑誌(『スクーターチャンプ 2006』)に、スーパーチャージャーを登載したスクーターの記事が載っていました。
バイクETC 『JRM-11』は予想以上に小さい | Response.
日本無線のバイク用車載器『JRM-11』が、予想以上の好感度で関係者に受け入れられている。
販売前のサンプルモデルを見たバイクメーカー関係者の一人は、こう語る。「かなり小さくまとまっていて、車載器については、ライダーの不満はほとんど解消されたのではないか」。
防水性がかなり高いというのはいいよね。 水没うんぬんより、雨ざらしや洗車の心配が減るからね。
ジョルカブにトップケースを装着しました。
寒くなる前に、今年こそハンドルカバーも付けたいな。
先週末のツーリングは、飯田線の廃線跡を観に行くのとR152を走るのが目的だったのですが、個人的にはもう一つ「愛知県内で宿泊する」という狙いもありました。 これでまた経県値が1ポイントアップして、165点となりました。
こんな機会でもないと、愛知で泊ることなどなさそうなんで、クリアできて良かったです。
R152を走って茅野までたどり着きました。寒かったので長Tを着込みました。
セブンイレブンのおでんで体を温めているところ。給油して高速に乗ります。

まだレールパークにいます。 意外に来場者が多いです。
レールパーク内の食事処で昼食。 猪丼にしてみました。 お味は... 牛丼の方が良かったかも。 まあ、旅の記念ということで。
日差しが出てきてかなり暑くなりました。 さすが佐久間。

まったりしたあと、片付けものろのろやっていたので、結局キャンプ場を出たのは11時になってしまいました。 天気も回復し、渓谷沿いのR151はとても気持ち良かったです。
JR東海がやってる佐久間レールパークに来てみました。 中部天竜駅構内にあります。 駅の入場券を買って中へ入ります。

野菜スープヌードル(自分)と素うどん(友人H)。 あとコーヒー。

「愛知県民の森」というところでキャンプしています。

富士宮から県道76号線で由比へ抜けて、1国を走ってきました。 静清バイパスは相変らず酷い渋滞でした。
掛川から県道40号線で天竜二俣へ。 浜松ナンバーのクルマは遅いね! 昔住んでた頃は、運転が荒い印象だったんだけど。

ロイホに来ています。 家から1時間45分で到着しました。 東富士道路は寒かったぁ。
友人Hからは音沙汰なし。 あと15分で着くのかな?

ITmedia D LifeStyle:日本無線、防水/耐振性に優れたバイク用ETC車載器を発売
日本無線は9月21日、バイク用ETC車載器「JRM-11シリーズ」を10月25日より販売開始すると発表した。価格は3万円。
(中 略)
サイズは車載器本体が110(幅)×83.2(奥行き)×24(高さ)ミリ、アンテナが36(幅)×39(奥行き)×13(高さ)ミリ、インジケータが15(幅)×45.5(奥行き)×15(高さ)ミリ。12ボルト車専用となっている。
いよいよ11月から始まりますね。 自分も装着する予定。
でも既に寒くなる時期だから、真価を発揮するのは来春以降になりそう。
我が通勤車両、黒胡椒ことジョルカブにもメットインスペースはある。 一応。
だがバッテリーとエアクリーナーがあるので底が浅く、半帽タイプのメットしか入らない。 通常はポンチョとウエスを入れており、それだけでほぼ一杯になってしまう。
ロイター - ホンダが国内二輪生産を熊本に集約、創業地の生産に幕
ホンダは20日、国内の二輪車生産体制を再編すると発表した。同社の創業地である浜松工場の二輪車生産(2005年度20万5000台生産)を、08年以降、順次、熊本工場(同38万9000台生産)へ切り替える。浜松工場は、四輪車向け自動変速機(AT、同62万6000基生産)の生産を強化する。
170億円を投じて、熊本工場を生産60万台規模にする。浜松工場では排気量250cc以上の中・大型二輪車を生産してきたが、スクーターなど熊本工場で生産する小型二輪車の需要が拡大しているため、熊本工場に二輪車全体の生産を集約した方が効率化が図れると判断した。
浜松工場では、120億円を投じて、現在の二輪車工場を変速機用ギアの生産工場に改造し、部品の塑型から機械加工まで自動変速機の一貫生産体制を整えて生産効率化を進める考え。
経済効率で言えば、正解なのは確かなんだけどね。 でも働いている人からすれば、ユーザーの手に渡る”完成品”工場と、ATミッションという”部品”の工場とでは、やっぱり差があるというのが本音じゃないかしら。
汎用に続いて二輪まで取り上げられるのはちょっと可哀想な気がするな。 取り潰しにならないだけマシ、なのかもしれないけど。
朝晩かなり涼しくなってきて、通勤時もTシャツだけでは寒くなりました。
先週から、会社の公孫樹がぎんなんを落とし始めました。 道の駅に行っても、栗やむかごが売ってますしね。
宮ヶ瀬ダムの「ふれあい館」で、山菜そばの大盛を食しました。
今夜は嫁がいないので、たけのこご飯と天ぷら盛り合わせも購入。
ヤビツ峠を通って帰るという友人Hとはここでお別れ。 降り出さないうちに帰ります。

岡山の道の駅で購入して以来、捜し求めていた「えごまふりかけ」を発見! とりあえず二つ購入。

秋山から林道安寺沢線を通ってやってきました。 ときおり道志みちを通るバイクの音が聞こえてきますが、ひっそりとした峠です。

ここは神奈川県道510号線。 前から軽が来てたから大丈夫でしょ。 多分。

午後から雨らしいですが、津久井に来ています。
