第3回:天使のくれた時間:NBonline(日経ビジネス オンライン)
妻のケイト役を演じているのはティア・レオーニという女優で、好きな人はたまらなく好きに違いない正統派の美人なのだが、この映画では中産階級にありがちな、ちょっと下世話なところのある母親役、妻役をものすごくうまく演じている。どちらかというとお嬢さんお嬢さんした役柄が似合いそうなのに。
こんな美人さんに“行かないで”と言われたら気持ちが鈍りそうなものだが、それでもニコラス・ケイジは野心を選び、彼女を袖にした。現実のジャック・キャンベルは、こんな美人さんよりも野心だったのである。それほどの野心家だったから、妻役に彼女が抜擢されたのではないかと思うほどだ。
読み進んでしばらくして、結婚直後に嫁と観に行った映画だと気が付きました。
この奥さん役のティア・レオーニという女優さん、自分としてはけっこう好みでしたねー。 「もう一つの世界」での生活感にすごいリアリティーがあってよかったです。
また観てみたいな。
J-CASTニュース : 「少女から生きたまま心臓移植」 映画「闇の子供たち」の問題PR
映画の原作は、梁石日さんの同名の小説。しかし、映画の公式サイトでは、実話のように紹介されている。「値札のついた命 これは『闇』に隠された真実の物語」「実際にタイのアンダーグラウンドで行われている幼児売買春、人身売買の現実」といったフレーズだ。(中略)
さらに、阪本監督自身も、実話のようにインタビューに答えている。読売新聞の7月31日付記事では、「脚本化に先立つ現地調査で『フィクションではなく真実だと分かった』」としているのだ。
力が入ってしまうのは分かりますが、「フィクションではなく真実」というのはちょっと勇み足なんじゃないかなぁ。
asahi.com(朝日新聞社):殺人トマト? 米で食中毒騒動、マックなど使用自粛 - 食と料理
米食品医薬品局(FDA)によると、被害が出ているのは大型の品種で、小型のチェリートマトなどは安全が確認されている。FDAがサルモネラ菌による食中毒の恐れを警告したのがきっかけで、マクドナルドなどの大手外食チェーンが次々と該当するトマトの使用を自粛。最大手のウォルマートなど小売りチェーンも販売を控え始めている。
サンドイッチなどに欠かせない食材だけに消費者の間では動揺が広がり、タブロイド紙のニューヨーク・ポストは1面で「殺人トマトの攻撃」という見出しで報じた。
このくだりは、映画『アタック・オブ・ザ・キラー・トマト』を知らないと面白みが伝わらないですね。

ジョン・デ・ベロ監督 何と言う響きだ
無駄にシリーズ化
A classic only because it was a first
よくこんなもんをDVDに・・計算されたアメリカン馬鹿ジョークが好きな方のみ
ホントにダメlivedoor ニュース - 黒沢時代劇のリメークは打ち止めが賢明
映画関係者に落胆ムードが広がっている。黒沢明監督の映画をリメークした「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」が芳しくないのが最大の理由だ。
松本潤、長澤まさみを起用し、日本テレビ系列を中心に大宣伝した「隠し砦の三悪人」。週末2日間の興収は1億8000万円弱で、現段階では興収10億円以上の見通しが立っているものの、大きな数字は期待できそうにない状況だという。(中略)
「黒沢物の時代劇は監督の強烈な個性とエンターテインメントに支えられている。どんな形でリメークしてもヒットしないことがわかったわけだし、今回でリメークを打ち止めにするのが賢明だと思う」(映画評論家)
能力ある監督なら、黒沢映画のリメークなんて手を出さないだろうしね。 脚本をいじれないとも聞いたことがあるし。
30日に『マリと子犬の物語』を、嫁と姪3人とで観に行ってきました。
感想は柴logにて。
いまさっきTVCMを見て知ったのですが、『マリと子犬の物語』という映画が12/8から公開だそうです。
残念ながら、私は12/3から年末まで出張なんですが... 帰ってくるまでやってるかしらん。
山口県名物の「あごま」。イシガキダイの肝の薫製で、部屋に1個持ち込めば誰もが気付くほど強烈な異臭を放つ--と、もっともらしい説明まで付くのだが、実はこれ架空の食べ物。9月23日夜に再放送されたフジテレビ系の単発ドラマ「HERO」で、木村拓哉さん演じる主人公が転勤祝いにもらう土地の名物として登場した。
ところが、実在すると思った人が少なくなかったらしく、ドラマ放映後に検索数が急上昇した。スタッフの狙い通り「ありそうでない名前」になったネーミングの妙もあってか、昨年7月に初めて放送した際は問い合わせ電話が山口県庁などに殺到したという。
下関でも聞いたことないもんな、「あごま」なんて。
今日はレディースデーです。 出張前に『ダイハード 4.0』をレイトショーで観て来ました。
出張前にレイトショーで観に行ってきました。
渡辺謙が主演男優賞/日本アカデミー賞 - シネマニュース : nikkansports.com
第30回日本アカデミー賞が16日、都内で行われ、主演男優賞を「明日の記憶」の渡辺謙(47)が受賞した。日米両国で活躍するが「明日-」が映画初主演。「これまで支えてくださった皆さま、神様、本当にありがとうございました」と感極まった。
ほか、主演女優賞は「嫌われ松子の一生」の中谷美紀、助演男優賞は「武士の一分」の笹野高史、助演女優賞は「フラガール」の蒼井優、作品賞は「フラガール」、監督賞は「フラガール」の李相日監督。最多受賞は「フラガール」の4冠。「賞レースに参加しない」という所属事務所の方針で、木村拓哉がノミネート段階で辞退した「武士の一分」は3冠にとどまった。
欲を言えば松雪さんにも主演女優賞を獲ってもらいたかった、というのはあるにせよ、「フラガール」は映画賞を総ナメでしたね。
よかった、よかった。
ITmedia D LifeStyle:06年邦画No.1の呼び声も高い感動作――「フラガール」
「かもめ食堂」で、もたいまさこさんがひょっこりノミネートされてて、ちょっと嬉しかった。
映画専門誌「キネマ旬報」が選ぶ第80回(06年度)キネマ旬報ベスト・テンの表彰式が10日、東京・有楽町朝日ホールで行われた。李相日監督(33)の「フラガール」が日本映画作品賞、助演女優賞(蒼井優)など3冠を獲得。蒼井は「本当に感動しています。言葉では表せない感謝を(次の)映画に還元していきたい」と喜びをかみしめた。司会者からの「またフラダンスを踊りたい?」との問いには「もう十分かな。でもフラを見ると、自然に踊りそうになります」と笑顔。
ブルーリボン賞に続き、キネ旬でも3つ受賞ですか。
今年は「フラガール」と「ゆれる」が双璧で、「明日の記憶」の渡辺謙と「嫌われ松子の一生」の中谷美紀がからむ展開ですね。
観た事はないんですが、映画『グッドモーニング・バビロン』公開時に話題になったので、概要は知ってます。
いつの時代もイントレランス(不寛容)が世を覆っていたことを描き、人間の心の狭さを糾弾した。「映画の父」と呼ばれるD・W・グリフィス監督による、『國民の創生』と並び称される代表作にして映画史に残る大作。
まさしく今の日本社会全体を覆っているのが、このイントレランスというやつだなぁ、と思います。
「本田宗一郎」がここにいる!ホンダOBが駆けつけるある映画 (話題閑題):NBonline(日経ビジネス オンライン)
こうした経緯を踏まえて議論すると、最後にはお父さんは「お前たち頑張ったんだな。いい車ができたな」と喜んでくれるのです。その一言で、研究員も生産ラインの人間も一緒になって喜びを分かち合う。上層部の顔色をうかがうといった類の行為とは、似て非なるものですよ。
お父さんが我々に教えてくれたのは、原理原則を貫く精神。お父さんの心の内にある理想の車と、我々量産車を開発して市場に送り出す立場の者の原理原則どうしの“戦い”ですよ。我々が作りたい車の前に立ちはだかる最大の壁がお父さんだったとも言える。初代シビックはお父さんの理想とする車ではなかったということもまた事実だけど、本質的なところではホンダという会社の集大成だったと思う。
これ、いい記事だね。 面倒だけど登録(無料)して読むだけの価値あるよ。
昔のホンダのパワステって、よく軽すぎるって批判されていたけど、その理由がよくわかった(笑)。
映画も観に行きたいな。
asahi.com : 「ほっかほっか亭」、消費期限切れ商品販売 全国で
弁当店「ほっかほっか亭」を東日本と九州・山口で展開するプレナス(福岡市)は6日、ほっかほっか亭291店で消費期限切れの商品を売っていた、と発表した。社内で消費期限は製造後10時間、販売期限は同8時間と決めているのに、午前7時過ぎに作った総菜を午後11時まで売るなどしていた。健康被害の報告はないとしている。
映画『県庁の星』で織田裕二扮する”県庁さん”が、出向先のスーパーで賞味期限切れの惣菜をリパックして売るのを糾弾してましたが、観客の多くは「どこのスーパーでも絶対にやってるよねぇ」と思ったと思います。
松雪泰子、本気の涙主演女優賞/映画大賞 - シネマニュース : nikkansports.com
ソロで踊るシーンのため、撮影前の2カ月間、バレエ、フラダンス、タヒチアンダンスのレッスンを毎日計6時間積んだ。ストイックなまでに役になりきるタイプを象徴するシーンがある。もめ事の責任を取って町を去ろうとする日、支配人(岸辺一徳)に「あんた、いい女になったな」と声を掛けられ、ポロッと涙をこぼす。台本になかったものだった。
「同じエンタテインメントビジネスの中で頑張ってきた人だから、挫折感も理解も共感もできる。撮影が進む中で、虚勢を張って一生懸命やっているところをそぎ落とされていく感覚が、自分にもありました。だから言葉をかけられて、泣いちゃいました」。
あの支配人のセリフ、自分的にはちょっと「あれっ?」って感じもあった(支配人のキャラじゃない)のですが、岸辺一徳さんのアドリブだったのですね。 一徳さんのキャラでの言葉なら納得です。
個人的、今年度ベスト。 いやライフタイム・ベストかもしれん...
今週の水曜日に、レイトショーで映画『UDON』を観てきました。
いわゆる「エビちゃんのCMの曲」です。 昨日、Moraのダウンロードランキング見たら、これが1位になっていて、ちょっとビックリしました。 CMはずいぶん前からやってますが、CDが発売されたのは最近なんですね。
ITmedia D LifeStyle:れこめんどDVD「秘密のかけら」
カレンは記者だった亡父の旧式テープレコーダーを持ち歩いており、彼女が重度のファザコンであることも、このセックスとは無関係ではない。ベーコンとローマンの組み合わせというのがまた、ビジュアル的にも「おじさん、それはよくないよ」で、男たちが成熟した女よりも少女的な女性に欲情を感じる辺りは、実にエゴヤン的だ。
よくないことはまだまだ続く。相方ヴィンスにも接触したカレンは、食事の席で勧められるがままにドラッグを試し、ラリるに任せてまた脱ぐ。ここのカレンのモノローグが笑える。
「昔から自分をコントロールする自信があった」
あまりにも面白かったんで、「皆川ちか」でググって他の映画評も読みました。 映画雑誌とか読まないからなぁ。
今日は会社の帰りに大雨に遭ってしまいました。 ”濡れる”というより”浸る”という状況。
嫁が帰宅してから狭山に新しく出来たイタ飯屋「PIACERE」へ行って晩御飯。 それから入間で『間宮兄弟』のレイトショーを観て来ました。
asahi.com:映画・蝉しぐれオープンセット移設保存決定 - マイタウン山形
05年10月に公開された藤沢周平原作の映画「蝉(せみ)しぐれ」の撮影セットをそのまま残し、一般公開しているオープンセット(鶴岡市羽黒町松ケ岡)が、9月に予定されていた取り壊しを中止し、隣接地に移されることになった。「施設が残れば観光振興につながる」と歓迎ムードが広がる。一方で、現在の配置は変更される予定で、「映画のまま残せないか」と惜しむ声も聞こえてくる。
こういうのいいね。 行ってみたいな。
「江戸時代の宿場町を再現し、時代劇映画2本を新たに撮影する」原作も藤沢周平なのかしらん?
セクシー女性No.1は女優S・ヨハンソン-ニュース:スマートウーマン
24歳のアルバは1981年米国リフォルニア州生まれ。ジェームズ・キャメロン監督が手がけたSFアクションのテレビドラマ「ダーク・エンジェル」でヒロインのマックス役を演じて一気にスターの仲間入りを果たした。80年代のポップス歌手、ベリンダ・カーライルの伝記映画に主演する可能性が米国メディアで取り沙汰されている。
なんでステファン・ヨハンソンが、と思ったら、スカーレット・ヨハンソンなんだね。
でも、なんで写真はスカーレット・ヨハンソンじゃなくてジェシカ・アルバなんだ?
嫁がどうしても観たいと言うので、若葉ウォークの「シネプレックスわかば」で、『かもめ食堂』を観てきました。
ダイハツの「男タント」ことタント・カスタムのCMで、もこみち君の彼女役をやってるのは、入山法子さんという方です。
このCMシリーズ、女性の受けは知りませんが、なかなか男心をくすぐる出来ですね。
入山法子さんのイメージも、「私の頭の中の消しゴム」のソン・イェジンとダブったりして。
今をときめく若手女優といえば、長澤まさみ、沢尻エリカ、石原さとみ、宮﨑あおい、上野樹里、蒼井優、そして綾瀬はるかということになるでしょうか。
結局、日本で劇場公開されたのか知りませんが、今日、ツタヤにCDを借りに行ったら店内放送でDVDの発売を予告していました。
なんか特典は付いてないのかな? 「あわてるな」と書いたタオルとか。
本当は今週末で終わってしまう『博士の愛した数式』を観たかったのですが、既に上映時間が昼間の2回のみになってしまっており、泣く泣くパス。 他に観たい映画もなかったので、『県庁の星』を観ることにしました。
ITmedia D LifeStyle:1年で150本近いタイトルを投入する――Sony Pictures
また音楽が映画の大半を占める「ラストワルツ(有名アーティストのバックバンド解散を描いた有名なドキュメント映画)」と、映画中に流れるランメルモールのルチアが美しい「フィフス・エレメンツ」に関しては、非圧縮のリニアPCM(映画制作時のオリジナルである24ビット48KHz、5.1チャンネル、6Mbps)で収録するという。
こんな回りくどい表現、初めてみた。
松雪“フリフリ”に6時間練習2カ月 - nikkansports.com
「フラガール」は福島県いわき市に40年前に開業した常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)の立ち上げのドラマを描いている。松雪は東京から来たダンス教師を演じる。撮影されたダンスは、町の女性たちが触発され、センター立ち上げに動き始める、物語のキーになるシーンだった。踊りきった松雪は「ダンスをやり続けたい」と体にリズムが染み込んだようだ。
ほかに蒼井優、豊川悦司、南海キャンディーズのしずちゃんらが出演する。
先週の「アド街」は、スパリゾートハワイアンズでした。 そこでも現役フラガールの方の1日を紹介してましたが、大変だよあれは。 あと、ファイヤーダンスの男性、カッコよかった。
それにしても、しずちゃん。 踊んの?
昨夜はレイトショーで、『The 有頂天ホテル』を観て来ました。
米人気女優アンジェリーナ・ジョリーさん(30)が妊娠していたことが11日明らかになった。父親は、恋人の俳優ブラッド・ピットさん(42)で、出産予定は今年夏ごろ。AP通信が報じた。
ジョリーさんは、カンボジアとエチオピア出身の2人を養子縁組しており、ピットさんは最近、自分もこの2人の親権を得るための法的な手続きを開始。2人の結婚は秒読み段階との見方が広がっている。
頑張れ~、ブラピ。
今年の正月は、風邪を引いていたこともあって、完全な寝正月でした。
明日から嫁は仕事なので、映画でも観ようとユナイテッドシネマズ入間に行ってきました。
忘れてた! 今朝の『王様のブランチ』でやってた、来春封切の映画特集。
今度は映画かよっっ! > 内P
佐藤めぐみより、安めぐみの方がよかったんじゃねーか?
asahi.com: 映像に合わせチョコの香り 映画館に「放香」システム
上映する主要30館を対象に売り込んでおり、このうち東京都内や札幌市など一部の劇場で香りの演出をすることが決まったという。約30分間にわたって香りを放ち、観客に主人公たちとともにチョコレート工場に入ったかのような気分を味わってもらうという。
こういうのはイイね。 ウチの姪たちはチョコ好きなので、受けるかも。 ただ、映画の内容はちょっとブラックだけど。
NIKKEI NET:ワーナー・マイカル、上映前にライブ演奏会
シネマコンプレックス(複合映画館)運営大手のワーナー・マイカル(東京・千代田)は映画上映前にライブ演奏会を開催する新サービスを9月中旬にも開始する。期間は約1カ月。若手バンドと連携し、夜9時以降上映のレイトショーの始まる前に10分程度のミニコンサートを開く。話題性を持たせることで、劇場離れの進むOLやサラリーマンを引き込むのが狙い。
うぁあ。 そりゃまたツライ営業だねぇ。 みんながポップコーン食べながら「早く始まんねぇかな」と思ってるところで、全然関係ない聞いたこともないようなバンドがやる訳でしょ? 若手芸人の前説の方がまだいいよね。
ユナイテッド・シネマズではやらないでほしいな。
ITmediaニュース:「ヒッチハイカーズガイド」の携帯サイトがスタート
「銀河ヒッチハイカーズガイド」の映画公開を控え、BBCはこの作品のコンセプトを基にした新サービスを立ち上げた。人生、宇宙、そしてすべてに関する情報がつまった携帯機器向けサービスだ。
なんと! 「銀河ヒッチハイカーズガイド」が映画化されたの!?
アーサー・デント役は誰がやるんだろう? そりゃ”あわてるな”と書かれたタオルを持って、映画館へGo!だね。
嫁が「いぬのえいが」が観たいと言ったのですが、残念ながら金曜日で終わりだったようです。 代わりにキアヌの「コンスタンティン」を観てきました。 封切日に観に行ったのなんて初めてです。
町山智浩アメリカ日記 - 「シン・シティ」はデボン青木がカッコいい!
これはマンガ原作の映画化史上、最も忠実な映像化だ。
「忠実に」というのは文字通りの意味で、マンガの各コマを俳優達にグリーンスクリーンの前でそっくりに演じさせ、それを後からコンピュータで加工して背景をつけて白黒マンガと同じハイコントラストの画面にしたのだ。
画面のレイアウトからセリフから何から何まで原作とそっくり同じ。
マンガのひとコマひとコマは、それ自体が完成された一枚の絵だったりするわけで、こういう手法は有効でしょうね。 「JoJoの不思議な冒険」とか、こんなやり方で実写化したらオモロイかも。
それにしても豪華キャストの映画ですね。 タランティーノも一部演出を担当してるとか。 日本でもそのうち話題になることでしょう。
山田祥平のRe:config.sys:絵空ごとのユセージモデル
ちょっと耳にした話によれば、映画制作者にとって、インテルのような企業は、タイアップ先として、とても魅力的なのだそうだ。というのも、インテルはパソコンメーカー各社にプロセッサをOEM供給しているため、映画の中に登場するパソコンは百花繚乱、それゆえに、各シーンにリアリティを持たせることができるからだ。これが、パソコンメーカー1社とのタイアップでは、他社製のパソコンが映画の中に登場することは許されない。出てくるパソコンがすべて同一メーカーというのは現実的ではない。
ところが、インテルとのタイアップであれば、はっきりいって、パソコンメーカー全社とタイアップしたのとほぼ同じことになる。ちなみに、今回の『交渉人 真下正義』では、主人公の真下正義がIBM ThinkPad X40を使い、真下をサポートする小池茂警部がNEC VersaPro、事件の舞台となる地下鉄・東京トランスポーテーション・レールウェイの広報主任、矢野君一が東芝 dynabook SS M200を使う。もちろん、すべてがCentrinoであり、あのロゴマークのステッカーが貼付されている。
いや、同じ会社(組織)で、社員が使っているPCがマチマチという方がおかしいと思うぞ。 購買部門や情報システムは何をやっとるんだと。 まさか個人用のPCを持ち込んで、仕事してるわけじゃないよね?
それはさておき、映画の前にCentrinoのロゴやあの音楽を聞かされたら、ちょっと興ざめ。
映画を観るのは本当に久しぶりでした。 ユナイテッドシネマ入間でレイトショーを観てきました。
非常に濃密な内容で、最初から最後まで引き込まれました。 ファントムが超カッコよくて、ずっと応援してました。
なお、ブエナ・ビスタによれば、バンビという作品は「安心して子供に見せられる映画」などのランキングで、よく上位に選ばれるという。しかし「知名度は高いが、実際のところ、その物語をちゃんと知っている人は少ない。可愛いバンビが出てくることは知っているが、バンビが女の子だと思っている人も多い。今回のDVDを機に、可愛らしさだけでなく、多くの人にバンビの壮大な物語にも触れてほしい」(同社)という。
子供の頃に一度は観たことがあるハズだけど、内容は思い出せないな。 それに一番のお気に入りは『ダンボ』だったし。
MSN-Mainichi INTERACTIVE ルーブル美術館:ダ・ヴィンチ・コード映画化でロケOK
パリジャン紙によると、ロケは閉館後の夜間および休館日に行われる見通し。映画チームが既に美術館を訪れ、暗殺者の凶弾に倒れた館長が暗号を残す冒頭シーンの場所などの下見を済ませた。
ロバート・ラングドン役は誰がやるんでしょうね。
久々に楽しみな映画化です。

人気女優・伊東美咲が華麗なピンクのドレス姿で、Yahoo!チャットに出演:RBB NAVi
Yahoo! JAPANは11日、映画「海猫」のヒロイン役・伊東美咲を迎えて、チャットイベント「運命の愛を信じますか?」を開催した。
Yahoo!のイベントなんぞ、どーでもいいんだが、伊東美咲が可愛かったので。 記事中の写真をクリックすると、フルサイズになるのでご堪能あれ。
「海猫」は、夏目雅子にとっての「鬼龍院花子の生涯」のように、伊東美咲の転機となる作品かもしれませんね。
くれぐれも白血病には気をつけて。
ITmediaニュース:USEN、不振のギャガに100億円出資を検討
主力の配給事業で「華氏911」や単館系作品がヒットしたものの、今期最大の目玉だった「ヴァン・ヘルシング」が目標に届かなかったことに加え、9月に発表した業績予想で2期連続の赤字転落を明らかにしたことから、一部ビデオメーカーやTV局で版権の買い控えが発生したことも響いた。
話題作を数多く配給している印象なんですが、話題になるだけではダメで、お客が入ってくれないとってことですね。
あれだけTVCMバンバン打ってりゃ広告費も相当なもんだろうし。
そういえばここ2、3年、映画館に行く機会が激減してるな。 以前は、平日にレイトショーとかよく行ったもんだが。
シネコンのおかげで色々観れるけど、上映期間が短いんだよね。 「ヴァン・ヘルシング」も個人的には観てみたかったんだけど、気づいたら終わってたし。
予約しました。 楽しみ。

これぞ本当の日本!
立派な国際人になってやる
せつなくて心に染みる特典映像として、約30分のメイキングや、ビル・マーレイがボブ役で出演したテレビ番組「Matthew's Best Hit TV」を全編収録する。さらに、ミュージックビデオや主演のビル・マーレイと監督のソフィア・コッポラによる対談なども収めている。
マシュー・ファンなら絶対買い!ですね。
Sankei Web:米では疑問の声 「華氏911」 21日から日本公開
米国での評判はどうか?
「二流のドキュメンタリーだが、一級のエンターテインメント作品」(ボックスオフィス・マガジン)、「舞台コメディアンと、大衆文化に通じたMTV(米の音楽専門のケーブルテレビ)のフィルム編集者のリズムを用いて、辛辣(しんらつ)な写真とテレビ・ニュースの映像を組み合わせた」(アリゾナ・デイリー・スター紙)など、まじめなドキュメンタリー作品とはいえないとする論評も出てきた。
一番近いのは、新聞の政治風刺漫画だろうね。 ドキュメンタリーじゃあない。
個人的に興味あるのは、米国だけで120億円と言われるこの映画の収益が、使われた報道映像の著作権者や映画の出演者に、どのように配分されるのか、という点。 なんせCMには、「主演:ジョージ・W・ブッシュ」とか出してるし。 ギャラは発生しないのかね?
NIKKEI NET:韓国、村上龍氏の映画の輸入上映を不許可
「東京デカダンス」は作家である村上氏が、SMクラブで働く女性をテーマにした自作小説「トパーズ」を映画化。1992年に公開されたが、同委員会は「変態的な性愛の場面が過剰に登場し、国民情緒に反する」として29日、輸入申請を却下した。
まあ、『トパーズ』はねぇ。 「変態的」と言われれば、その通りだし。 儒教の色濃い韓国では抵抗あるかもね。
それにしても、何でこれが「日本の成人映画上映の第一号」の予定だったんだろう? 日活ロマンポルノとか古き良きピンク映画で、日本文化の違った側面を知って頂くのがよろしいかと。
もしかして一年ぶりじゃないかしら?と思えるくらい、久しぶりに映画を観て来ました。 レイトショーで。
アンジェリーナ・ジョリーは相変わらずスタイル抜群で、ハードなアクションをこなしていました。 嫁の憧れの的だそうです。 でもララ・クロフトって、駄Men'sウォーカーだよね。 アンジェリーナ・ジョリーの実生活もそんな感じだし。
ストーリーの練り込みはさておき、見せ場は満載なので元は取れたかな。