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神尾寿の時事日想・特別編:ドコモとソフトバンクモバイル重視へ。変化するメーカーの軸足 - ITmedia D モバイル
ドコモとソフトバンクモバイル向け端末市場にはもう1つ、auにはないメーカーにとっての魅力がある。それが“海外進出のしやすさ”だ。
先述したとおり、ドコモとソフトバンクモバイルは同じ「W-CDMA」を採用しており、これは世界的に見てもメジャーな通信方式になっている。一方、auが採用する「CDMA2000」は北米市場で一定のシェアがあり、これまで技術的な先行性が高かったという優位性があるものの、グローバルで見ればマイナーな通信方式である。この違いは端末メーカーのビジネスが国内市場だけで充足していた時代ならさほど問題にならなかったのだが、国内市場の端末総販売数が鈍化・縮退し、メーカーが「海外展開」を視野に入れるようになると参入市場を選ぶ上での重要な要素になる。
実際に日本メーカーの端末が海外で売れるかというと疑問ですが、「海外でそのまま使える携帯」がauでは作り辛いのは事実です。
もちろん自分が使っているW62Sのように、GSMもサポートするのは不可能ではありませんが、やはりW-CDMAに比べてコスト高になるのでしょう。
それにしてもKDDIは歯止めが掛からないねぇ。 J-Phone時代以来のSBモバイルに再逆転を許すのも時間の問題かしらん? もっともSBモバイルもいろんな問題を抱えているようだけれど。
先日、機種変更したW62Sですが、快調に使えてました。
NIKKEI NET(日経ネット):ノキアCEO「日本シェア10%以上に」
携帯電話機世界最大手、ノキアのオリペッカ・カラスブオ最高経営責任者(CEO)は日本経済新聞記者と会い「(1%に満たない)日本でのシェアを10%以上に引き上げるのが目標」と述べた。日本市場てこ入れのため、最先端の新製品を相次いで投入する見通しだ。
だったら主要モデルは日本語化して、キャリア経由じゃなくてSIMフリーの端末として売ってほしいものです。
先週の金曜日は職場の飲み会でした。 川越だったのですが、二次会には行かずに川越駅でパンとなめらかプリンを買って、川越線に乗りました。
かなり酔ってましたが、発車前に同僚から電話が掛かってきて、「もう電車に乗ってるよ」というやりとりをしたのを覚えています。
ヒマだったので、APAC版N70に日本語フォントを入れてみました。
iPhoneがうらやむ“ガラパゴス”日本:NBonline(日経ビジネス オンライン)
昨年、東京大学の小宮山宏総長が著した書籍「『課題先進国』日本」(中央公論新社)の冒頭にはこう記されている。「『課題先進国』日本という意味は、日本には、まだどの国も解決したことのない課題が山ほどあるということである。エネルギーや資源の欠乏、環境汚染、ヒートアイランド現象、廃棄物処理、高齢化と少子化、都市の過密と地方の過疎の問題、教育問題、公財政問題、農業問題など、解決しなければならない課題が山積している」。そしてこれらの課題をフロントランナーとして解決していくことで、日本は世界をリードできるとする。
記事はどうでもよいのですが、この本は面白そうですね。
とはいえどれも難しい課題ばかりで、日本に解決の力があるのか甚だ疑問ですが。

課題にまっさきに直面する日本の責任。そしてそれを動かす知の責任と可能性を感じた。
「失われた40年」からの脱却を目指すべく「課題解決先進国」日本へ!
省エネau携帯と連携可能なPC向け音楽配信「mora for LISMO」
株式会社レーベルゲートは1日、au携帯電話利用者向けのPC用統合オーディオソフトウェア「LISMO Port」上で音楽配信サービス「mora for LISMO」を開始した。
KDDIが2月1日より提供開始した、au携帯電話とPCを連携できるオーディオソフト「LISMO Port」からアクセス可能で、80万曲の楽曲をラインナップする。サービスの内容自体は、既存の「mora」と同じだが、画面デザインをLISMO Portに最適化している。楽曲配信形式はATRAC3。
LISMO Portは、音楽管理ソフト「SonicStage for LISMO」と、携帯電話の管理ソフト「ケータイデータバックアップ」、音楽データなどを管理する「LISMO Portバックアップ」を統合したソフトウェア。対応OSはWindows XP/Vista。
とりあえずインストールはしてみました。
KDDI、新プラットフォーム「KCP 」採用のW56T/W54S/W54SAを報道陣に公開 | 携帯 | マイコミジャーナル
また、「W56T」「W54S」「W54SA」より機能を拡張する「LISMO」の紹介も行った。新バージョンのLISMOはソニーと連携し、サービスを拡充している。「着うたフル」をウォークマンに転送して再生できるほか、HDD搭載コンポ「NETJUKE(ネットジューク)」の楽曲を携帯電話との間で共有することが可能。
加えて、パソコン向けの統合ソフト「LISMO Port」を投入する。「LISMO Port」は、ソニーの音楽管理ソフト「SonicStage」を基本とした「LISMO」向け音楽管理ソフト。au携帯電話に保存している「着うたフル」「ビデオクリップ」のバックアップやCDからの楽曲読み込みなど、再生機器を横断して楽曲の一元管理が可能。また、レーベルゲートとの連携により、音楽配信サービス「mora for LISMO」が利用可能。
アンチAppleで大同団結ということなんですかね?

ソニーのmyloに新モデル、YouTubeにも対応 - ITmedia News
今回の新モデル「COM-2 mylo」は、802.11bおよび802.11gネットワークに対応し、月額契約なしでWayportのホットスポットを無料で利用できる。Wayportは米国のMcDonald's 9000店舗にホットスポットを設置している。3.5インチディスプレイ搭載で、1Gバイトのメモリを内蔵し、最大8GバイトのメモリースティックDuoに対応する。Windows Media DRM 10に対応し、MP3、AAC、ATRAC、WMA、MPEG4ファイルを再生できる。
Adobe Flash Lite 3も搭載し、YouTubeなどのFlashサイトのコンテンツも視聴できる。130万画素の内蔵カメラで撮影した写真に、サイズ変更やキャプションなどの加工を加えてSNSやブログにアップロードすることも可能だ。AIM、Google Talk、Yahoo! Messenger、Skypeを利用でき、固定電話や携帯電話に電話をかける「SkypeOut」も使える。
かつてはmykoのコンセプトも魅力的だったのですが、もはや旬を過ぎてしまったような気がします。
それに無線LANのホットスポットでSkypeというのはムリではないかと最近は思いはじめています。 無線LANがというより、その先のインフラが貧弱なところが多いので。
NIKKEI NET(日経ネット):SCE、PSPで無料ネット電話・スカイプと提携
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は米イーベイ子会社でインターネット電話大手のスカイプ・テクノロジーズと提携し、携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」にネット電話機能を備える。PSPの利用者同士なら無料で会話ができるほか、有料サービスの契約を結べばPSP専用の電話番号を持つこともできる。個人用情報通信端末としてゲーム以外の機能も備えていくことでPSPの普及を加速させる戦略だ。
昨年9月に発売した新型PSP向けに、今月中にもスカイプの電話ソフトをインターネット経由で無料配信。PSPに取り付ける専用マイクも1月下旬にも発売する。旧型PSPには対応しない。
たとえ旧型PSPに対応していたとしても、買わないだろうなぁ。
バッテリー駆動時間を10倍にする技術、米大学が開発 - ITmedia News
クイ氏によると、リチウムイオンバッテリーの電気蓄積量は、バッテリーのアノード(陰極)にどのくらいのリチウムを保持できるかによって決まる。アノードはたいてい炭素でできている。シリコンなら炭素よりも多くの電気を蓄積できるが、充電中に膨張し、電気を使用している間に縮小するために、壊れたり性能が落ちるという欠点があるという。
だが同氏のバッテリーは、ナノテクノロジーを使ってこの問題を回避する。このバッテリーは、リチウムを微細なシリコンナノワイヤに蓄積する。ナノワイヤはリチウム蓄積中は4倍にふくらむが、ほかの形態のシリコンとは違って壊れることはないと同氏は説明している。実験ではステンレススチールの基板にナノワイヤを生成した。
へー。 面白いね。
シリコンナノワイヤ以外でも、リチウムをより多く蓄積できる材料・構造があれば、リチウムイオンバッテリーの駆動時間は延ばせるのかな?
充電時間や内部抵抗、寿命のネガがなければ、電気自動車へのブレークスルーになるのかも。
今日は休みだったので、遅く起きてコーヒーを飲んだあと、Newtonで昼飯を食ってマコタのスタバで時間を潰しています(部屋の掃除が入るため)。
今日のお供はiPAQとBTキーボード。 相変わらずショートカットを覚えていないため、使いづらいですがなんとか使っています。
アンドロイドを創る理由(グーグルの野望、その2):テクノロジーのもたらすもの - CNET Japan
このことは、音声をテキストに変換するプログラムとテキストを読み上げるヴァーチャル・ヴォイス・プログラムがアンドロイド上で稼働すれば、テキスト・データーで情報交換ができることを意味します。つまり本来は音声を伝える機械であったはずの電話機という機械が、テキスト・データーを交換しながら自ら喋る機械に進化するわけです。
何のために?
答えは明白です。そう遠くない未来にグーグルが開始する音声情報サーヴィスのためにです。グーグルがいかに膨大な数のサーヴァーを所有していようと、未来に予想される膨大なアクセス数を考慮すれば、音声データーをサーヴァー上で処理するのは多大なリソースを消費することを意味します。ですからグーグルとしては彼らの構築する人工知能へアンドロイドを介してテキスト・データーで情報交換して貰いたいわけです。
NTT DoCoMoのKAT-TUNが出ているCMで、未来の携帯が自動翻訳機になっていますが、あれをやるには音声情報をテキストデータに変換する必要があるもんね。 で、どうせテキストにしちゃうんだったら、そのまま通信すればサーバー上でいろいろ処理できると。
でもその場合、「通信の秘密」は守られるのかな? Googleのサーバー上に会話のログがそのまま蓄積されていったりして... 盗聴なんかよりよっぽど恐ろしい気がするけど。
ITmedia D LifeStyle:KDDI�ソニー、着うたフルをウォークマンで楽しむ新プロジェクト
プロジェクトの大きな柱は、「着うたフルの携帯電話以外でのリスニング」だ。これまでFMトランスミッターやBluetoothなどの手段でしか着うたフルを携帯電話の「外」で活用できなかったが、新プロジェクトではPCやミニコンポでも着うたフルを楽しめる環境を提供していく。
KDDIの新しい携帯電話向けPC用統合管理ソフト「LISMO Port」には、SonicStage CPをベースとする楽曲管理機能が搭載されており、対応端末でダウンロードした着うたフルをPC経由でウォークマンへ転送できる。また、LISMO Portからレーベルゲートの提供する音楽配信サービス「more for LISMO」へアクセスし、そこで購入した楽曲を携帯電話へ転送することも可能だ。
これを読んでから、西田宗千佳のRandomTrackingを読み返すと、なるほどなぁと思いますね。 日本での音楽配信は、Appleと反Apple連合に2極化しそうです。
何より、他のソニエリ以外の携帯電話メーカーも乗っかってきたというのが画期的というか。 キャリアの言うことには逆らえないのでしょうね。 松下はどうするんだろう?
au新料金に総務省が激怒 (ニュースを斬る):NBonline(日経ビジネス オンライン)
この人物は「シンプルコースは、総務省の顔を立てただけのダミー。このコースを売る気はない」と断言。さらに「本音は、フルサポートコースの一本勝負。ヘビーユーザー(上得意顧客)ほど、本人負担なしで機種変更できるサイクルが短くなる特徴を生かし、ヘビーユーザーの電話機買い替えを加速して囲い込む戦略です」と付け加えた。
それはもうミエミエだよね。 単なるアリバイというかなんというか。
首位ドコモを追い上げる身のauとしては、端末の買い替えはキャリア乗り換えのチャンスでもあるのだし、新規ユーザーが少なくなってくる今後は、既存ユーザーにまだまだ短いサイクルで端末を買い換えてもらわないと困るのでしょう。
BizPlus: 最新:ドコモ、主力機種を海外利用可能に・11月発売分から
NTTドコモは11月以降に発売する携帯電話の主力機種をすべて、海外でもそのまま通話できるようにする。世界で最も普及している携帯電話の通信規格「GSM」に対応させる。GSM対応端末の比率は現在の数%から5割に増える見込み。ドコモはKDDIやソフトバンクモバイルに顧客が流出しシェアが低下しており、海外通話機能を高めて巻き返しを狙う。日本の携帯電話機メーカーの海外事業強化にもつながりそうだ。
どこの業界でもそうですが、業績が良い時は傲慢な態度を取っていた企業も、下降線に入るとなりふり構わず顧客満足度に力を入れてきますね。
次はKDDIの番かな?

KDDI、9月27日から「au one」サービスを開始──新キャラ「auワン」も登場 - ITmedia D モバイル
キャンペーンの主役は、犬のキャラクター「auワン」とその飼い主「Mr.コンシェ」「Miss コンシェ」が務める。今後は「au one」「au one net」のキャラクターとして、さまざまなシーンで活躍していくという。
こ、これは...
もうちょっとどうにか出来なかったのかと思いますが。 手抜きと言われてもしょうがないような。 まだ東芝犬の方がマシ。
これまで機会がなかったのですが、ようやくiPAQとBTキーボードでエントリーを書いています。
しかしやりづらい。 キーボードショートカットが全然分からん!
HP Fall 2007 Consumer Launch:日本の“ブラックiPAQ”は何人組?――HP iPAQ新モデルを追う - ITmedia D PC USER
まずは3G通信対応のスマートフォン2モデルを見ていこう。
iPAQ 912とiPAQ 612は、いずれもGPS機能を内蔵したスマートフォンで、一通りの通信機能を搭載している。OSやCPU、内蔵メモリなど内部の仕様もほぼ共通だ。iPAQ 912はタッチスクリーンのサイズが2.46インチ(LEDバックライト)とやや小さいが、その代わりにQWERTYキーボードを備えているのが特徴だ。右側面にスクロールホイールボタン、前面中央部分に5方向のナビゲーションボタンを用意する。キーボードのタッチは堅めで、指が太めの人はツメで押す必要があるものの確かなクリック感はある。
ついに3G対応ですか。 マジ欲しいです。 hw6965が3G対応だったら買ってたんだけどな。
というか、帰りにN70の電源が切れているのに気づいたのですが、電池はまだあったハズなんだけど。 故障!? ホテル帰って充電してみよう。
一応、バックアップ用にT630も持ってきてあるけどね。 ちょっと心配。
ITmedia D LifeStyle:全面液晶の「iPod touch」、登場
厚さ8ミリのボディにタッチスクリーンの3.5インチ液晶(解像度は320�480ピクセル)を搭載、iPhoneのように指先でなぞるだけで操作が行える「マルチタッチインタフェース」を備える。CoverFlowも本をめくるように操ることが可能だ。
802.11g/bの無線LAN機能を搭載しており、内蔵するWebブラウザ「Safari」でWeb閲覧が可能なほか、そのままiTunes Store(iTunes Wi-Fi MUsic Store)へ接続して楽曲の購入も行える。Youtubeの動画を楽しむこともできる。動画/静止画閲覧機能も引き続き備える。
iPhoneの要素技術を転用したんじゃなくて、元々iPod用に開発していた機能を携帯に付けたのがiPhoneなんだろうね。 オーディオプレーヤーとしてなら、あのインターフェースは理解できるもん。
asahi.com:1円携帯 明朗会計促す 年度内に規制改正 総務省 - 暮らし
携帯各社は、現行の会計規則に基づき、端末の販売を促すための奨励金を端末販売に関する収支に含めず、通信事業に関する経費として計上している。端末販売と通信の収支の区分があいまいになっているため、総務省は、端末を安売りする原資にあたる奨励金は通信の収支と分けて計上させるよう会計規則を改める。端末代と通信料を明確に区別して、ガラス張りにする狙い。29日の研究会で、携帯電話各社のトップからも強い異論は出ず、08年度から施行する方向だ。
いいことだ。 「どんぶり勘定」はよくないね。
「モバイルビジネス研究会」第9回会合:ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイルのトップが勢ぞろい - ITmedia D モバイル
SIMロックは、今解除してもW-CDMA方式を採用するソフトバンクモバイルとNTTドコモ、イー・モバイル間での顧客流動性が高まるだけで、CDMA2000方式のKDDIは対象外となり、公正な競争環境が確保できないと説明。「通信規格そのものが違い、SIMロックを強制的に外しても仕方ない。アンバランスな解除でしかない」(孫氏)
また、SIMロックを解除すると端末の販売価格が上がることや、端末を0円で購入し、割賦金を払わずに海外に持ち出して販売するといったことも考えられ、「非常にまずい。SIMロック解除は強制すべきではない」と話した。
確かにW-CDMA/GSM/CDMA2000の3規格対応機なんて、チップセットはあるけど海外でも販売されていないし、作っても誰も買わないだろうね。
ノキア、松下製電池パック交換へ──過熱の恐れ、全世界4600万個対象 - ITmedia D モバイル
対象か否かは、バッテリー「BL-5C」の裏面にある26ケタの製造番号を同社のチェックサイトで確認する。交換対象だった場合は該当ページで連絡先を登録。交換品と古いバッテリーパック返信用の封筒が送付される。
ウチのN70の電池はどうなんだろう?
塩田紳二のPDAレポート Bluetoothのオーディオスタックを追求する
しかし、実情を見ると、まだ問題が残っている。実際にPC用のBluetoothスタックとBluetoothヘッドフォンの組み合わせは、どんなものでもOKというわけではない。組み合わせによっては、音声が頻繁に途切れたり、あるいは、音楽の再生速度が変化することがある(モーターの回転がおかしいテープの再生のような感じ)。しかし、中にはちゃんと音も切れず、再生速度も正しく音が出るものもあり、仕様としての問題というよりは、実装に関わる問題のような感じだ。
この組み合わせ問題だが、どうもPCの構成や他のアプリケーションとの関係というよりは、Bluetoothスタック、PC用Bluetoothハードウェア(USBドングルなど)とヘッドフォンの3つの関係に依存しているようだ。
(中 略)
また、Windows Mobile 5.0マシンが持つA2DP(Advanced Audio Distribution Profile)スタックとの接続も試して、多いときには数分に1回程度、音が一瞬切れてしまう。VGP-BMR1は、頻繁に切れるし、 MPX3000RGは、切れる頻度は低いものの切れている時間が数秒と長い。
iPAQ rx4240とBTヘッドセットの組み合わせも、あんまりよろしくない感じなんですが、BTってマトモに動く方が珍しいような気もします。 先日のキーボードは数少ない成功例ですが。
どのみち音楽を聴くのは音質重視にしたいので、ワイヤードなヘッドフォンを選びますけど。
出張中に、BTキーボードが届いていました。

ケータイ料金競争の次に始まる「コンテンツの融合」競争:IT-PLUS
Gmailは特に迷惑メールのフィルタリング機能が秀逸だ。筆者も普段、仕事用に使っているメールアカウントから一度、Gmailに転送させ、そこからさらにケータイ端末に飛ばして、外出先でもメールの受信を確認できるようにしている。Gmailを経由させることで、迷惑メールはほとんどケータイ端末に飛んでこなくなった。
なるほど、そんな使い道もあるのですね。
Business Media 誠:神尾寿の時事日想: 価格競争を仕掛け「最大の防壁」を自ら壊したドコモ
さらに、新たな囲い込み施策として筆者が注目しているのが、KDDIがGoogleと提携して投入した「au oneメール」だ(参照リンク)。
これは“一生つきあえる100年メール”として、広大なサーバー領域に、ユーザーのメールをすべて預かっていくというコンセプトのサービスである。携帯電話・PCとのシームレス化や、携帯電話の端末機能との融合も段階的に進めていく計画であり、最終的には“ユーザーのすべてのメールコミュニケーションをキャリアが預かる”ことを目指している。つまり、KDDIと契約し、auを使い続ける限り、au oneメールはユーザーのコミュニケーションをすべて記録し、Googleの強力な検索機能を備えた便利なパーソナルデータベースになっていく。しかし、これはauを解約すれば失われてしまう。キャリアの用意したサーバーサービス上のパーソナルデータが増えれば増えるほど、ユーザーはそのキャリアと解約しにくくなるのだ。その囲い込み効果は、電話番号やメールアドレス、経年割引の割引率以上であると言えるだろう。
そんなん、絶対にイヤ。 死んでもイヤ。
BT接続の折り畳み式キーボードといえば、国内ではリュウドのRBK-2000BTですが、今は生産中止になっているようです。
後継機種が8月に出るようですが、9月にもまた出張がありそうだし、いいかげんiPAQの画面をポチポチしてblogを書くのも疲れるので、別の選択肢を探すことにしました。
rx4240にはGPS機能は付いていません。
Google Maps mobileは素晴らしいんですが、やっぱりGPSで現在地を確認したりしたいですよね。
J-CAST ニュース : 携帯電話での通話「ほとんどない」が43.9%
MMD研究所が携帯電話の1日あたりの平均通話回数を調査したところ、「ほとんどない」が43.9%、「3回未満」が35.4%で、携帯電話は通話よりもメールや音楽ダウンロードなどのデータ通信によく使われていることが分かった。パケット定額サービスに入っている人は回答者の96.7%と、ほとんどの人が入っている。1ヶ月に支払う定額パケット料は「3,000円から4,999円」が34.9%と最も多く、次いで「0円から2,999円」が26.9%という結果になった。1日あたりのメール送信数は、パケット定額サービス加入者で「1日1通から5通未満」が27.4%と最も多く、次いで「1日5通から10通未満」が25.2%だった。
自分なんか典型的ですね。 au携帯で電話するのって、月に一度あるかないかじゃないかなぁ。 使われなかった無料通話分は、当然嫁の通話料に使われています。
GSM携帯では沢山話しているんだけどね。
Windows MobileでのMP3プレーヤーですが、しばらくPocket Musicを使っていたものの、タグ情報を使ったプレイリスト機能が貧弱なのが判明。
難しい話じゃなくて、アーティストごととかアルバムごとに再生したいだけなんですけどね。
昼飯喰って、部屋の掃除が終わるまでスタバで時間を潰すのが休日の日課なわけですが、ちょっとしたトラブルがありました。
マレーシアでは、MAXISのプリペイドSIM HotLink を使っているんですが、auのローミングの1/3の通話料とはいえ、\60/分くらいはします。
駐在者に日本への通話はどうしているか聞いたら、「TM(Telecom Malaysia)の iTalkカードを使っている」とのこと。
売っているところを教えてもらって、買ってみました。

「iPhoneは電話じゃない」・米携帯業界が寄せる疑問【コラム】 : IT-PLUS
ただ称賛記事の多くは、熱狂的なアップルファンによるものが多いように感じられる。iPodでも同じだが、ハイテクガジェット好きのユーザーに強くアピールする点でiPhoneは大成功といえる。
(中 略)
思うに、iPhoneはいまのところ携帯電話ではない。住所管理やビデオ鑑賞などをするための電子端末で、一世を風靡したパームなどのパーソナル・オーガナイザーの焼き直しだ。携帯部分は主機能というより補助機能に近いが、それを敢えてiPhoneと名付け、携帯電話として売るところに、アップル・マーケティングの妙味がある。
確かに、「電話」としてiPhoneが欲しいとは思わないし、音楽聴くためにiPhoneを買おうとも思わないなぁ。 自分だったらiPAQのhw6940を買うよ。
日本語版を入れてみました。 でもマレーシアはKL含めて地図が出ませんね(泣)。 シンガポールはOKみたい。

ITmedia D モバイル:“チョコレートフォン”登場、唯一のHSDPA+国際ローミング対応機──「L704i」
ドコモ向けに今まで、3機種のSIMPURE L(L60xi)シリーズを投入した韓LG電子。同社が主力モデルの70xiシリーズとして初めて投入するのが「L704i」だ。
704iシリーズとして唯一、最大3.6Mbpsで高速に通信できるHSDPAとGSMネットワーク圏でも使える国際ローミングに対応するのが大きな特徴。HSDPA端末向けサービス「ミュージックチャネル」による大容量で高音質の音楽番組が楽しめるほか、着うたフル+SD-Audio再生に対応するミュージックプレーヤーを備える。
“チョコレートフォン”は、アジアでも人気が高いよ。 実際、カッコイイしね。
LG電子じゃなかったら、もっと売れているじゃないかと思うんだけどねー。
プレスリリース : アドテック、世界初4GB防水microSDカード販売開始
「AD-MRSM2G」「AD-MRHM4G」は、携帯電話を中心とした情報端末向けの増設用メモリカードで、SDカードの標準化団体「SDアソシエーション」によって標準化されたmicroSDカードです。今回発表した4GBおよび2GBという容量は、携帯電話の着うたフルのデータ(1.5MB/曲あたり)で2,500曲(4GB)、1,200曲(2GB)以上の録音ができ、まさに次世代の携帯電話に必需品となる製品です。
また独自の設計により完全防水(JIS防水保護等級7:防浸型に適合)を実現し、万一microSDカードを水に落とした場合でも、内部に水が浸透しないため壊れることがありません。完全防水の4GBのmicroSDカードは世界初となります。なお携帯電話の対応モデルに関しても確認が取れ次第、ホームページにて順次発表してきます。
microSDって、4GBが限界なのかな? あ、でもSDHCの4GBのmicroSDカードってのも既にあるんですね。
価格下落が激しいので、メーカーも付加価値を付けるのが大変です。
PalmからPocket PCへの乗り換え(上) - 元麻布春男の週刊PCホットライン
それにもかかわらずCLIEをメインに据えていたのは、Outlookが好きではないからだ。Exchangeのクライアントとして使うのであれば、このソフト以外に選択肢はないのかもしれないが、筆者の好みには合致しない。PDAをCLIEからPocket PC機に変更する際に最大のポイントとなったのが、Outlookを使わずにどうやってPocket PC機を使うか、ということであった。
自分の場合はPDAでPIMを使うことはないのですが、メールは使うのでOutlookを使わざるを得ません。 PCではExpressも含めて使ったことないんですけどね。 なんかいいメーラーはないかなぁ。
ところで SplashID って良いのかな? こういうパスワード管理ソフトって、イマイチ信用できなくて使ったことないんだけど。 今度試してみようかな。
TK-BLOGさんから貰ってきました。

ふだん携帯電話で撮る写真はワイド壁紙サイズ(240x400px)です。
この写真データを本体からmicroSDカードに移動して、PCに吸い上げているのですが、困ったことがありました。
昨日、「PalmのPocketTunesみたいなソフトはないもんか?」と書きましたが、ありました。 その名もPocketMusic。
まだバスの中です。 いくつか気付いたこと。
「Skype To Go」提供開始、携帯電話から格安の国際通話が可能
携帯電話から海外の固定電話に通話する場合、まず携帯電話からTo Go番号への通話料金がかかる。これは利用しているキャリアや料金プランによって異なる。なお、携帯電話だけでなく、固定電話からTo Go番号にかけることも可能だ。それに加えて、電話をかける相手(To Go番号に関連付けした電話番号)の国におけるSkypeOut料金が必要となる。これは世界の主要30カ国では1分あたり2.38円となっている。例えば、携帯電話の通話料金が30秒10円の場合、合計で1分あたり22~23円でこれら30カ国の固定電話に通話できることになる。それ以外の国の場合には、SkypeOut料金を前もって調べておく必要がある。
へー。 出張先の国があらかじめ決まっているような場合は、使えるサービスかもしれませんね。 プリペイド携帯から使える訳で、無線LAN探す必要もないのですから。
ホテルの部屋には有線LANがありますが、無線LANはありません。
PCを使う分には問題ないのですが、部屋でiPAQを使おうとするとちょっと不便です。
WM5用のIME キー設定変更ツール、imekeyset5 v1.21を使ってみました。
今日は昼まで寝てました。 部屋のWiFiが不調なので、iPAQを持ってスタバに来ています。
昼飯代わりに、チョコチップバナナマフィンを食べてます。 甘いです。
3月のタイ出張の際に、自宅の嫁にiPAQ + BT ヘッドセットを使わせて通話しようとしたのですが、嫁にiPAQの習熟をさせていなかったのが原因でうまくいきませんでした。
インターネットエクスプローラーで、MTの編集画面から投稿しようとしたんだけど、添付ファイルをつけようとしてもボタンが反応しないし、ダメダメです。 いまどきこんなブラウザつけて売ってるなんて、信じられないよ。 au携帯のPCサイトビューアーの方が10倍マシです。
Operaダウンロードしようかな。
ITmedia News:「auはちょっと隠れるが……」――他社ブランドで勝負する“MNP2.0”
サービス面では、GPSとFeliCa機能を強化した。GPS機能は、au基地局を経由せず、GPS衛星から直接位置情報を取得できるようにし、携帯のエリア外でも利用可能になった。
GPSを搭載した11機種には、全国の避難所を確認できる地図を無料でプリセットした。現在地から自宅までの徒歩ルートを確認できる「帰宅支援マップ」(有料)も新たに利用可能になった。
あとはeTrexで出来ることが全て出来るようになったら、ツーリングに持って行くのはもう携帯だけでOKだね。
GarminがGMS/WCDMAで eTrex携帯を出してくれればいいんだけどな。
価格はオープンプライスで、店頭予想価格は、256MBが2,500円前後、512MBが3,000円前後、1GBが4,000円前後の見込み。
これまで携帯電話などで採用されていたメモリースティック Duoと比較して、体積で4分の1の小型化を実現したほか、厚みは1.2mmへと薄型化しているのが特徴。
1.8Vの低電圧動作が可能で、現行のメモリースティック PROで採用される3.3V電圧にも対応可能な2電源対応となっている。転送速度は最大160Mbps(理論値)で、著作権保護技術の「マジックゲート」にも対応する。
SDカードも最近はminiじゃなくてmicroの方が売れていると聞きます。
メモリーカードに関して言えば、「小は大を兼ねる」ということなんでしょうね。
買ってきました。 こんな大きな容量は要らないんだけど、近所の電器屋にはこれしか売ってなかったので。

会社の帰りにトヨタの販売店に行って、機種変をしてきました。


英Sony Ericsson、視覚効果とデザインに優れた3G端末「T650」を発表
T650は、人気製品「Sony Ericsson T610」の流れを汲む製品で、UMTS/GSMに対応した。ステンレススチールの外観で、サイズは104x46x12.5mmと薄型を特徴とし、重さは 95g。3倍デジタルズーム対応の3.2メガピクセルカメラを搭載、動画撮影も可能だ。
最大の特徴はディスプレイだ。1.9インチ、240×320ピクセル、262,144色表示が可能なTFTディスプレイを搭載、これにミネラルグラス加工を直接施すことで、色を鮮明に表示し、傷を防止するという。周囲が明るくても画面が見えやすく、最大170度から閲覧が可能。画面とキーパッド上のイルミネーション効果が連動し、画面上のアニメーションと合わせてキーパッドのバックライト変化するという。
超カッコイイ。 N70買う前だったら、コレ買ってたかもしれないな。
でもT610の後に、T630という製品もあったんですよ。 影薄かったけど。
GW明けを予定している、機種変の端末が決まりました。
ITmedia News:1端末で2回線――“MNP敗者”反撃の「ドコモ2.0」
2in1は、1台で2回線分の契約ができるプランだ。電話番号、メールアドレスをそれぞれ2つ持つことができ、電話帳などのデータも電話番号ごとに切り替えて利用できる。
仕事用とプライベート用で回線を使い分けたいビジネスパーソンや、宅急便のあて名など第三者に見られる可能性がある書類には、普段使っている番号とは違う“公開してもいい番号”を入れたい、という女性ユーザーなどの2台目需要に対応する。
ISDNと違って、同時に利用できる訳じゃないしねぇ。 契約回線数の水増しが目的じゃないの?
個人的には、SIMカードが2枚刺さるとかの方が嬉しいな。 1枚はドコモでSIMロック有、もう1枚はSIMロックなしにしてくれれば、インセンティブはそのままでSIMロックなし販売が出来るんじゃない?
なぜか五月連休前になると、機種変したくなるような気がするな。
Business Media 誠:“売れすぎ”PASMO、発売停止――定期券のみに
制限の理由は“予想外に売れすぎた”から。当初PASMO協議会では2007年度末までの1年間で500万枚の発行を目指していたが、実際に3月18日から発売を開始したところ、開始4日で100万枚以上を売り上げる人気となった(3月27日の記事参照)。
400万枚用意していたPASMOのうち、すでに300万枚以上が売れたため、3月28日に300万枚の追加発注を行ったという。追加発注分は8月に納品予定で、8月以降は安定して販売できるだろうとみている。
Suicaで代替できるから実害はないでしょうけどね。