ひと:丸山茂徳さん=「地球は冷える」と主張する地質学者 - 毎日jp(毎日新聞)
マントル運動の研究で知られる。地球の歴史を見れば、温暖化は頻繁に起きてきた。気温に影響する最大の要因は太陽の活動で、宇宙線や地球の磁場に左右される雲の量、火山活動などもある。「CO2が寄与する気温の上昇は太陽活動に比べたら微々たるもの。1940~75年はCO2の濃度が高くなったのに気温は下がったんですよ」
(中 略)
太陽活動はすでに弱くなっている。「これからは寒冷化に向かいます。私が正しいかどうかは、5年後に決着がつくでしょう」。
5年後かぁ。 その頃blogやってるかなぁ?
ゴロゴロと雷が鳴り出して、慌てて犬の散歩に行ってきました。
帰りに結構降られましたが、どうせ汗をかいててすぐ風呂に入るからいいのです。
例えば『地球環境報告』(石弘之著)にはアフリカのサヘル地方を中心とした地域での人口増加による砂漠化の状態が生々しく報告されている。人口増加による農業生産圧力増大のため,休耕地の短縮や無理な輪作,そして森林の限度を超えた伐採などで生態系が破壊され,砂漠化が進行する。これはサヘル地方だけではない。もしこのまま人口爆発を止めなかったらどうなるのか?
ヒューマニストが行っている救済活動は,「増え過ぎた人たち」をそのまま維持し,さらに多くの子供が生まれることで人口爆発をどうしようもない段階にまで至らせ,その結果自然環境に致命的な破壊をもたらしかねない。大切なのは,人口を減少させることである。だから飢餓は放置せよと。
平成の時代にあって,異なった形態ではあるが「もののけ姫」と「ナウシカ」の問いは存在している。エコロジーかヒューマニズムか? どちらの言い分ももっともである。
よく自然をテーマにしたドキュメンタリー番組で、氾濫した河に飲み込まれるヌーとか、巣から落ちた雛鳥なんかが出てきますが、子供の頃は「なんで助けてあげないの?かわいそうだよ」と思いながら観ていました。 今でもかわいそうだとは思うのですが、でも「仕方ない。これも自然の摂理だ」とも思います。 そうやって命を落とした動物も、野生の世界の食物連鎖の一部です。
asahi.com:インドネシア、大量CO2 焼き畑で泥炭火災相次ぐ - 国際
インドネシアで森林火災が多発し、大地に堆積(たいせき)していた泥炭(でいたん)が広範囲にわたって燃えている。熱帯の泥炭は湿地に守られていたが、近年、農地開発などで乾燥が進み、焼き畑の火が延焼するようになった。この火災で出る二酸化炭素(CO2)は、日本での総排出量を上回るほどの量にのぼる。地球温暖化にも大きな影響を与えかねず、国際社会の対応が必要な事態になってきている。
もったいないねぇ。 ウイスキー造ればいいのに。
冗談はさておき、シンガポールやマレーシアにもインドネシアからの煤煙は流れてきており、健康被害も出ています。
インドネシア政府には対応能力はないだろうし、なんとかならないものかねぇ。
今年の夏は、本当に暑いですね。 小川町では熱でレールが歪んで、東武東上線が不通だとか。
NIKKEI NET(日経ネット):群馬・館林で40.2度、43地点で観測史上最高気温
日本列島を覆う太平洋高気圧の勢いはさらに増し、15日も各地で厳しい暑さとなった。群馬県の館林で気温が40.2度と、今年全国で初めて40度超を記録した。
群馬県の伊勢崎で39.8度、埼玉県の寄居で39.5度などと両県の5地点で39度を超える暑さとなり、北日本を中心に43地点で観測史上最高を記録、気象庁は熱中症などへの注意を呼び掛けた。
ウチは庭が南西に面しているので、1Fも2Fもよしずだらけになっていますが、建物自体が熱を帯びてしまっているので、日中はエアコンも効果が薄いです。 少々打ち水したぐらいでは、どうにもなりません。
asahi.com:西日本の魚なのに…北のサワラが大漁 青森 - 暮らし
西日本で春を告げる高級魚のサワラ(鰆)の水揚げがこの10年ほど、青森県で急増している。暖かい海を好むサワラはかつて、ここではほとんどとれなかったが、昨年は水揚げ109トンを記録。今年も漁港に銀色の魚体が輝き始めた。急増の原因として、専門家には地球温暖化の影響を疑う声もある。
鰆美味しいよね。 西京焼きなんかにしてさ。 身離れいいので食べやすいし。
読売新聞 - 気象庁定義の「冬」きょうが最後、初の都心雪なし確実
28日は、気象庁が定義する「冬」の最後の日。この日も関東地方は高気圧に覆われて好天となり、東京都心で雪が降る可能性は低く、気象庁が1876年(明治9年)に観測を開始して以来初めて、都心で雪のない「冬」になる見通しとなった。(中略)
気象庁では季節を3か月単位で区切っており、「冬」は12月~2月で、あす3月1日からは「春」となる。だが東京都心の正午現在の気温は12・7度で平年より3・7度高く、夜になっても雨や雪となる可能性は低いと見られている。
よく天気予報で「この冬一番の寒さ」とか言いますが、こういう区切りなんですね。
asahi.com: 両生類絶滅させるカエル・ツボカビ症、国内で初確認 - サイエンス
ツボカビ症は、90年代に豪州でカエルの激減を招いた病気として、98年に初めて報告された。以後、米国や中南米、アフリカ、欧州などで相次いで流行が確認された。食物連鎖を通じて、確実に生態系に打撃を与えていると考えられている。
中米パナマでは両生類48種が感染し、個体数が9割減った。95年に侵入し年平均28キロの速さで西から東に広がったことが後の調査で分かった。2カ月で野生のカエルが絶滅した地域もあり、二十数種のカエルを動物園などで保護する「両生類箱船計画」が始まった。
ツボカビは水の中で数週間生き続け、野外へ広がってしまうと根絶は不可能だ。渓流が多い日本では繁殖しやすいとも指摘される。また、ペット飼育で感染が広がる可能性も高く、関係者は危機感を強めている。
もう日本もペット輸入は禁止した方がいいんじゃないのかな? 生態系破壊のリスクが大きすぎるよ。
J-CAST ニュース : 北陸の冬の魚・ブリが不漁 要因は暖冬か
新潟県の佐渡島や、富山県、石川県など北陸一帯で、2006年のブリ漁獲量が減っている。脂ののりがよく最高級品が獲れると評判の富山県氷見では、富山県水産試験場によると05年12月には約53トンの漁獲量があったが、06年12月は25日現在までで約7トンにまで落ち込んでいる。今年は、暖冬で水温が高く、しけが少ないため定置網にブリがよくかかりにくいのだという。氷見漁業協同組合はJ-CASTニュースの取材に、「今年は海の様子が少しおかしい。例年はすでに終わっているカツオや、まだ漁の時期が早いイワシなどが水揚げされることがある」と話していた。
”日本海育ち”としては、ブリがなければ年が明けないのですが、この冬は高そうですね。
バイオ燃料は永久に不滅…ではありません (浜田基彦の「走る 曲がる 止まる」):NBonline(日経ビジネス オンライン)
恐ろしい話を聞いた。バイオ燃料のように農産物から作るものは再生可能な資源で、石油を使い切った後には私たちの子孫を支えてくれると信じていた。不勉強ですみません。それが実は有限なのだという。
理由はリン資源の枯渇。リンを作るリン鉱石の埋蔵量を年間の使用量で割ると、あと300年で品切れになる。化学肥料の3大要素であるリン酸が手に入らなければ、今の農業は維持できない。食料、飼料だけに使って300年なのだから、燃料にまで使えば、それをもっと引き寄せてしまう。原油の40年より長ければ、やる意味はもちろんあるが、かなりがっかりではある。
なるほどねー。
でも、生活廃水の有機リン酸化合物がヘドロなど水質汚濁の原因になっているので、下水処理場でのリンのリサイクルは一石二鳥ではないのかな(それに掛かるエネルギー、コスト次第だけど)。
面白いね。
朝晩かなり涼しくなってきて、通勤時もTシャツだけでは寒くなりました。
先週から、会社の公孫樹がぎんなんを落とし始めました。 道の駅に行っても、栗やむかごが売ってますしね。
8/13放送のTBS系列 「報道特集」 で取り上げていた、菜の花プロジェクトネットワークはとても面白くて有意義な試みだと思いました。
子供の頃の数年間、滋賀県に住んでいたこともあって、「せっけん運動」など琵琶湖の浄化についての取り組みは知っていましたが、それがこうして石油消費やCO2の削減につながるとは。
次期首相には、こういう運動を国の施策としてサポートできる人を望みたいですね。
いや、マジで。
散髪行こうと思ったんだけどな。
webCG | Essays クルマで登山 第79回:日本に残る「氷河の足跡」、木曽駒ヶ岳
氷河期の時代、北半球の北部はその影響を強く受けた。寒冷化の進展に伴い植物は南へと大移動し、大陸氷河の発達によって一部の海は海面が100メートル以上も低下し、あるいは氷に閉ざされ、地表はツンドラ化、などなど。
だが、日本では北海道がツンドラ化したことを除けば、本州の高地に小規模な山岳氷河が発達したに過ぎなかった。日本アルプスの山々では、その跡を見ることができる。氷河期が終わり、氷が消えていく過程でできたカールやモレーンといった氷河地形を見ることができるのである。
「中央アルプスでも?」
もちろん。
木曽駒ヶ岳には千畳敷と呼ばれる大カールがあるし、注意してみればモレーンにだって気がつく。
カールって、氷河地形のことだったんですね。 勉強になりました。
千畳敷カールは、一度行ってみたいところです。 今ぐらいの時期がいいのかな?
asahi.com:ジャワ島沿岸でM6.2の地震、少なくとも15人死亡
27日午前5時54分(日本時間同7時54分)ごろ、インドネシアのジャワ島南部沖で強い地震があり、ジョクジャカルタ市の病院によると少なくとも15人が死亡、数百人が負傷した。市内の建物にも被害がでているという。
米地質調査所によると、地震の規模はマグニチュード(M)6.2。震源はジョクジャカルタ市の南西沖約25キロの海底。
マジっすか。 再来週からまたインドネシア出張なんですが。
自爆テロの方が怖いですけどね。 ブカシやカワランも揺れたかな?
凄すぎます。長閑に鶯が鳴いています。

asahi.com:国と青森県に1億4890万円賠償命令、奥入瀬渓流事故
判決は事故現場について「県が国から借りた土地ではないが、近くに県設置の遊歩道や休憩所があり、事実上、県が管理していた」と指摘。枝の落下はよくある自然現象で事故は予想できたとし、県の責任を認めた。
さらに国の機関の森林管理署が毎年、県などと現場周辺の山林を点検し、遊歩道近くの樹木については実際に安全対策をとっていたことを踏まえ、国の責任も認めた。
原告側は「国と県の責任が認められてよかった。みんなが使っている所なので、とても常識的な判断だと思います。今後二度とこのような事故がないことを祈ります」とのコメントを出した。
半身マヒになった方にはお気の毒とは思うけど、何でもかんでも管理責任を問うと、立ち入り禁止場所が増えたり、逆に完全に管理を放棄して危険になったりするだけだと思う。
よく駐車場で「駐車場内での事故や盗難について責任は持ちません」とかいう立て看板があるけど、ああいうのが出されたり、入場の際に念書を書かされたりという面倒が増えるかも。
ツーリングで山道に行ったりするけど、落石なんてしょっちゅうだよ(幸い走行中に落ちてきたことはない)。 景勝地ってのは、たいがい”危ない場所”でもあるので、そういう危険性も認識した上で出掛けるべきだと思います。
一時、小止みだったのですが、昼から結構まとまって降りました。 今はほとんど止んでいるようです。
明日の朝、凍らなければいいのですが。

asahi.com: 宮崎のフェニックス全滅の危機 外来の害虫食い荒らす
南国宮崎のシンボルで「県の木」にもなっているフェニックスが、外来の害虫ヤシオオオサゾウムシに食い荒らされる被害が急速に広がっている。県は薬剤散布や防虫ネットの設置などの対策を講じているが、高額な費用がネックになってなかなか浸透しない。「不死鳥」の名をつけられた木だが、「数年後に県内では全滅する可能性もある」(県環境森林部)との見方が現実味を帯びてきた。
ツーリングで宮崎に行ったとき、いたるところでフェニックスの木を目にして「宮崎に来たなぁ」と実感したものでした。 県の木になっているのですね。
昔、マツクイムシにやられて各地の松林が壊滅的な被害を受けましたが、最近は予防方法が確立されたのかある程度食い止められているようです。
宮崎のフェニックスもなんとか被害を食い止めて、美しい景観を守って欲しいですね。
民間気象情報会社のウェザーニューズは15日、モミジの紅葉とイチョウの黄葉の見ごろ予測を発表した。今年は残暑が厳しく、10、11月の気温も例年より高いとみられるため、色づきのピークは遅くなるという。
関東地方の残暑は、例年よりは短かったと思うのですが。
昨年は昭和記念公園に行きましたが、今年はどこへ行こうかな?
奥多摩にもここ3年くらい行ってないので、嫁を連れて行ってこようかしらん。
asahi.com: 台風11号、父島の南南西550キロ海上 12号も発生
強い台風11号は、21日午後3時現在、父島の南南西約550キロの海上にあって、ゆっくりした速さで北北西に進んでいる。
気象庁によると、台風は、24時間後の22日午後3時には父島の南西約500キロに達する見込み。
やっぱり来やがったか。
先月末から来てないので、そろそろかとは思ってたんだけど。
ゆーらゆら。 震源は宮城方面か? 塩竈の魚屋さんは大丈夫かな?
あまり酷くなければいいけれど。
毎日新聞 - 雑記帳 7葉のクローバー、見ぃ~つけたぁ~ 茨城
四つ葉のクローバーは「幸せの象徴」とされ、7枚葉は「無限の幸福」という。父親のバイオ研究者、直さん(45)も「みどりの日にラッキーセブンだ」と大喜び。
あの... そのクローバーを見つけた場所の近くに、巨大なタンポポの葉っぱとかありませんでした?
それにしても、みんな4つ葉とか有難がるよね。 自分は3つ葉が好きなのですが、嫁にプレゼントするアクセサリを探しても、4つ葉ばかりで3つ葉はほとんど見かけません。
asahi.com: 水産庁、トラフグ資源回復計画「食文化に欠かせない」
全国一の取扱量を誇る山口県下関市の南風泊市場では、80年代後半には外海産を800トン前後取り扱っていたが、乱獲などで01年以降は100トンを割り込んでいる。
小型魚を再放流するなどの計画で、水産庁は「日本の食文化に欠かせない食材。何とか安定的な確保を」と意気込む。養殖モノが増える現状を打開できるか。
養殖のほうが、キモの無毒化ができるとか聞いたこともあるし、そっちの方が主流になっていくんじゃないのかな?
下関もブランドに”あぐら”をかいていると、いつの間にか凋落していたなんてことになりかねないよ。
asahi.com: オオクチバス規制に反対の声9万6千通 釣り業界が反発
同省の特定外来生物専門家会合は、寄せられた意見はすでに検討済みとしてこれらの動植物を「指定が適切」とした。
道路交通法改正でパブリックコメントを募集していた時に、バイク乗りの間でも「高速二人乗り解禁を主張しよう」とネットで呼びかけたりしましたが、たぶんバス釣り業界や趣味の人達の間でも、同じような動きがあったんでしょうね。
声が大きいからといって、黒を白にはできませんが。
Sankei Web:奈良・大台ケ原で観光客ら44人が孤立 土砂崩れで下山できず
台風11号による雨の影響で5日、奈良県上北山村の吉野熊野国立公園内で土砂崩れなどが相次いで県道が通行止めになり、大台ケ原の山荘などにいた観光客ら計44人が孤立した。車ではこの県道でしか下山できないため、全員が山荘や近くの教会に取り残された。
一度行ったことがありますが、途中の道は結構すごい道です。 路肩が崩壊しかかっているところも多かったし、大雨が降れば通行止めになる可能性は大きいでしょう。
幸い、山荘前には非常に大きな駐車場があるので、天候さえ回復すればヘリでの救出は危険がないでしょう。
BroadBand Watch: 衛星写真や高層天気図など専門的な天気情報を提供する「地球気」
民間の気象情報会社である日本気象は、最新の天気情報や防災情報を提供する気象情報Webサイト「地球気(ちきゅうぎ)」を1月14日に開設した。これらの情報は無料で閲覧できる。
天気予報サイトは他にもいろいろありますが、このサイトは専門的ですね。
朝日を浴びたら、すぐに消えてしまいました。
思ったより積もらなくて、良かったです。
環境省は、奈良、三重両県境にある大台ケ原へのドライブウエーへのマイカーの乗り入れを行楽シーズンに限定して禁止する案を県などに示した。
マージっすか? 期間限定らしいけど。
年間30万人かぁ。 9月に広島に行った帰りに寄った時には、全然人が居なかったけどな(朝9時前だったせいもある)。 中高年の山登りブームのせい?
乗鞍もそうだったけど、どこでもこういう流れになっていくのかなぁ。
asahi.com : 厳冬の夜、凍り付く岩肌 袋田の滝で結氷をライトアップ
茨城県大子町の袋田の滝で結氷が始まっている。11日早朝には8割方が凍り付き、夜には照明が当てられ幾筋もの氷の帯が岩盤に浮かび上がった。
袋田の滝には那須ツーリングの途中で立ち寄ったことがあります。 あの時は夏でしたが。
一度、氷瀑とやらを見てみたいですね。 でも寒そう!
nikkansports.com: 若草山の山焼きに観光客13万人
古都・奈良の新春を彩る伝統行事「若草山の山焼き」が11日行われ、観光客ら約13万人(奈良県警調べ)が冬の夜空を焦がす炎の祭典を楽しんだ。
きれいだなぁ。 これから野焼きの季節ですね。
関東でもやっているところはあるのかな?

昨日は天気が良かったので、高尾山に登ってきました。
関東では遠足などで、誰もが一度は登ると聞きますが、地方出身者の自分は初体験でした。
通勤順路に、川原を数百メートル走る区間があります。
先週までは全然気がつかなかったのですが、月曜日の朝に走ってびっくりしたのは、薄が一斉に穂を開いていたこと。
山中湖東岸の三国峠の辺りはどうなってるのかなー?
自宅の向かいの森で、ミンミンゼミが鳴き始めました。
昨日はよく降ったのですが、今日は雨が上がったので出てきたのかな?
九州北部から近畿まで梅雨明けしたようですが、この調子で関東も明けてほしいものです。
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