《 Mac | メイン | Software 》
Apache2.2系列のportsは、デフォルトではMySQL 5.0を入れようとするみたいです。
面倒だったのでずっと4.1を使っていたのですが、ここらでバージョンアップしてみようと考えました。
IBM、「脱Microsoft PC」を2009年までに10億台提供
米IBMは5日(現地時間)、Canonical、Novel、Red Hatなどと協力し、「脱Microsoft PC」を2009年までに10億台提供する計画を発表した。
リリースでは、経費のかかるWindows OSおよびMicrosoft Officeに代わる経済的な製品が市場で必要とされており、Linuxを採用することで、PCベンダーにとっても収益性が向上するとしている。また、企業においてWindows Vistaの採用が遅れていることも、Linux普及に拍車をかける契機となっているとしている。
この計画では、各ディストリビュータのLinuxと、IBMのLotus Notes/Symphony/Sametime、および各パートナーのアプリケーションなどを最初から組み込んで、ユーザーの用途や業務形態に合致したソリューションとして設計/販売する。
ある程度の規模の会社なら、私物PCの持ち込み禁止や許可アプリケーション以外の導入禁止などのセキュリティーポリシーを掲げているところが多いはず。
ウチの職場も、Office互換ソフトとNotesとAdobe Reader、あとは適当な画像編集ソフトが動けば、基本的に事務用PCは事足りると思います。 だったら、デスクトップLinuxでもいいかもね。
OSSのグラフィックエンジン「cairo」の最新版が公開 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
cairoは、クロスプラットフォーム指向の2Dグラフィックライブラリ。ベクトルベースの描画モデルを採用、アンチエイリアスやグラデーション処理に対応するほか、PDFやPNGなどの画像として出力するだけでなくウイジェットにも描画する複数出力、サイズの異なる画像を複数個用意するときに好都合な描画コンテキストなど、高レベルな描画機能を搭載。GNU LGPL v2.1 / MPL 1.1準拠のオープンソースソフトウェアとして開発が進められていることから、その機能はFirefoxやGTK 、Windows版Adobe AIRなど、画像の出力を必要とする多くのアプリケーションに利用されている。
へー。 よくわからんけど、覚えとこう。
以前に、ものすごくWebサーバーが重くなることがあって、MTCloseCommentsで古いエントリーのコメント欄を閉じたら改善されたことがありました。
あれも一種のDOS攻撃だったようです。
昨日からWebサーバーが落ちていたのは、freebsd-updateを使って7.0-RELEASEにしようとして、失敗したからです。
FreeBSD 7.0リリース - ITmedia エンタープライズ
FreeBSD Projectは2月27日、「FreeBSD 7.0」をリリースした。
このバージョンでは大幅な性能向上を図っており、ピーク性能はバージョン6.Xと比べて、通常負荷時に350%、高負荷時に1500%高くなる場合があるという。
ほんとー!? まあ、マルチコア/CPUでの性能は向上しているみたいですね。
R7.1が出たら導入しよう。
FreeBSD 6.3登場 - 6系最後のリリース、2010年1月セキュリティ対応期限 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
6.3は6.2に対してパフォーマンス向上や安定性改善、最新版から新機能のバックポートを継続的に実施したバージョン。BIND 9.3.4、sendmail 8.14.2が同梱されているほかパッケージにはX.Org 7.3、Gnome 2.20.1、KDE 3.5.8が同梱されている。再実装されたunionfsがマージされているほか、OpenBSD/NetBSDから移植されたリンクアグリゲーションインタフェースlagg(4)が実装されている。
2月にもリリースされるという7系の出来によっては、6.4が出ないとも限りませんが。
次に自宅サーバーのシステムを入れ替えるときは、7系になるんだろうな。 マルチCPUとか使ってないので、性能云々は関係ないんだけどね。
Open Tech Press | KDE 4で変わるデスクトップ環境
KDE 4では、ハードウェアおよびマルチメディアを扱うための新しいアプリケーション群の採用、Qt4ウィジェットセットへの切り替え、コアライブラリ群の大幅な書き換えがひそかに行われている。これらの組み合わせにより、デスクトップの処理速度は著しく向上しており(その効果はライブCDでもわかる)、これまでの主要なデスクトップ環境で最も高速だったXfceに匹敵するほどになっている。
今回のリリースでさらに注目すべきは、ビジュアル面の洗練化、透過性、抽象度の高い壁紙、デフォルトテーマOxygenのわかりやすい3次元アイコンといった点で、KDEが大きな進化を遂げていることだ。もちろん、これまでのバージョンでもずっとカスタマイズは可能だったが、デフォルトのデスクトップ環境の実用性でGNOMEに劣る、との不満がよく聞かれた。だが、それも過去のことだ。KDE 4は見る人に感銘を与えるように作られ、その点で成功を収めている。
メモ。
2008 International CES:2008年の“円い”VAIOは「LinuxベースのHome Server」 - ITmedia D PC USER
まだ、市販も決定していない開発途上にある“コンセプトモデル”は、TP1と同じ直径27センチの円い筐体を採用しているが、その内部の構成はかなり異なる。「Home」「Server」という名前から、導入されているOSは注目の「Windows Home Server」と思いきや、Linuxをベースにソニーが独自に開発した「Home Server向けOS」が組み込まれている。内部を構成するパーツについては、まったく明らかにされていないが、「x86系のCPUではないもの」が搭載されているという。
Linuxベースで動くVAIO Home Media Serverは、TP1のようなメインマシンとして使うのではなく、NASのように使える「ファイルサーバ」としてデザインされている。そのため、ストレージメディア用のスロットなどはTP1と同じくらい充実しているのに対して、接続系のインタフェースは有線LANとUSBだけで、TP1に用意されていたTV関連のインタフェースやサウンド出力はは省かれている。このあたりにTP1とVAIO Home Media Serverの違いが見えてくるだろう。
「来る」と言われつつ、なかなか来なかったホームサーバーですが、NASが市民権を得たことでいよいよ家庭内に入ってくるようになるのでしょうか。
要素技術は既にあっても、具体的なアプリケーションをうまく提示できていない状況は、まるでiPod出現前夜のようですね。
SCO、UNIX関連資産の売却を検討--裁判所提出書類から明らかに:ニュース - CNET Japan
同申請書によると、SCOとYorkの契約内容は以下の通りだ。第1に、YorkはSCOに現金1000万ドル支払う。第2に、YorkはSCOのLinux関連訴訟の費用として最高1000万ドルを貸し付け、SCOがその訴訟で得た利益の20%を受け取る。第3に、Yorkは600万ドルでSCOのモバイル機器向けデジタルサービス「Me Inc.」のHipChecks製品のライセンスを取得し、同製品の売り上げをSCOと分配する。
(中 略)
現在SCO Groupを悩ませているのは、着実に減少しつつある売り上げと、8月に下された敗訴判決だ。裁判所は、SCOが購入したと考えていたUNIXの著作権が Novellに帰属すると認定した。しかし、どうやらSCOは今後も訴訟を続けるつもりのようだ。今回のYorkとの資産売却契約では、Novellや IBMと争っている訴訟がYorkに移転されないことが明確に記載されている。
すごいねぇ。 ほとんど終戦間際の日本みたいなもんなのに、本土決戦ですか。
Finstallが完成、7-CURRENTにGEOM_VIRSTORが追加 - FreeBSD第3四半期報告 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
報告によれば、新しいグラフィカルインストーラ「Finstall」は、ほぼ当初の目的を達成した。このままいけば7-RELEASEで導入される。しかし、同アプリケーションが問題なく動作するために必要になるunionfs、pwd、kbdmapの修正が認可待ちなので、しばらくの間は7-CURRENTで動作させると不安定だ。
今どきDOSのプログラムのようなインストーラーじゃ、新しいユーザーを獲得できませんからね。 これも時代の流れです。
UNIX著作権訴訟に敗れたSCO、ついに破産保護申請 - ITmedia News
「当社は顧客、パートナーに対し、基幹業務に関して引き続きSCOの製品、サポート、サービスの提供を確約したい」とSCOのダール・マクブライド社長兼CEOは声明の中で述べている。「破産法第11条による再建で、SCOは資産を保護し、その間に将来計画の構築に専念する」と同氏。
(中 略)
かつてLinuxを販売していたがUNIXに陣営を移したSCOは、2004年にIBMなどの企業を訴えた。IBMが違法にUNIXのプロプライエタリな技術をオープンソースのLinuxに移したとの主張だった。この裁判は複数の裁判所で数年にわたって争われたが、8月にUNIXの著作権を所有するのは SCOではなくNovellであるとの判決が下された。
マレーシアに行っている間に、あのSCOがチャプター11を申請していたようです。 ちっとも知らんかった。
FreeBSDベースのデスクトップOSであるPC-BSDの次期最新版はPC-BSD 1.4。KDE 3.5.7が同梱されるほか、Beryl、Flashプラグイン、Intelワイヤレス対応、Nvidiaドライバなど注目のアプリケーションが同梱されることになる。そのほかWi-Fiをサポートしたネットワークマネージャ、コンポーネントの追加削除機能、PFに対するファイアウォール管理機能、X.Orgディスプレイセットアップウィザードなどが実現されているようだ。
PC-BSD 1.4は、なかなか期待大ですね。 既に公式サイトでBETA版がリリースされています。
portupgrade したら、なんか更新できないやつがある。 いつの間にか、xorg 7.2が出ていたみたい。
setenv XORG_UPGRADE yes とおまじないしてから、portupgrade -ar したら無事完了。 インストールされるportsの数が、一気に100以上増えてました。
グーグル、Linux用「Google Desktop」のベータ版を公開:ニュース - CNET Japan
Google Desktop for Linuxはネイティブに記述されており、Google固有のデスクトップ検索アルゴリズムを使うため、Beagleのような既存のLinux検索アプリケーションは使わない、と同社関係者が述べた。同ソフトウェアは、x86プロセッサ搭載コンピュータで利用が可能。サポートするLinuxのバージョンは、Debian 4.0、Fedora Core 6、Ubuntu 6.10、Novell SUSE 10.1、Red Flag 5。また、グラフィックユーザーインターフェースとしてKDEおよびGNOMEが利用できる。
オフィスや画像管理ソフトなどアプリケーションと、デスクトップの提供まで終われば、残るはOS本体だけですね。
Open Tech Press | KDE 4に新たなプレビュー版が登場
では、KDE 4.0はいつリリースされるのだろうか。はっきりとした日程は決まっていないが、Stephenson氏は次のように話している。「(6月上旬の)Akademyが終われば、一般の人々にも使ってもらえるパッケージが出るだろう。その後、各ディストリビューションにプレビュー版が入り始めるので、4.0のリリースはその後になる」。Seigo氏もまた、具体的な日付は示さなかったが、2007年の末までにKDE 4.0を出すという公約をKDEプロジェクトはまだ取り下げてはいない、と語った。
楽しみだね。
スラッシュドット ジャパン | FreeBSD SMPngが完了、性能が劇的に改善
2000年から続けられていたFreeBSDの次世代SMP対応プロジェクト、通称SMPngが完了し、劇的な性能改善を実現したようだ。
Kris Kennaway氏の実験結果によると、同じ8コアの amd64 システム上において、最新のLinuxカーネルと、ULEスケジューラに更にパッチをいくつか当てた 7.0-CURRENTの両方でMySQLのトランザクション/秒を計測したところ、クライアント数が 8 までならばLinuxの方が僅かに上回るが、それ以上になると今回改良されたFreeBSDのパフォーマンスが勝ることが分かった。特に14クライアントを越えた後のLiunxは無惨な結果となり、1スレッド並にまで性能が劣化するが、FreeBSDはそれ以降も安定した性能を発揮できたという(グラフ)。
ふーん。 FreeBSDは昔からマルチCPUの性能がフルに発揮できないと言われてきたからね。
切磋琢磨するのはいいこった。
Apache 3.0構想発表 - 抜本的性能向上へ (MYCOMジャーナル)
Querna氏は、3系がすぐに2.x系の代わりになるとは考えていないとし、2.x系が1.3.x系の代わりになるまで長い年数を必要としたように、3.0も同様の道をたどるのではないかと指摘している。
マルチコアプロセッサシステムの台頭、Ajaxシステムの普及によるこれまでにないサーバアクセスの増加など、性能向上を狙うには抜本的な部分の変更が必要になっている。3.0ではFreeBSDで導入されたKQueueやLinuxにおけるEPollなど、新しいイベントシステムの採用、非同期IOの活用、カーネルスレッドの活用などをベースに性能の向上を狙うものだ。
Apache2.2だってまだ全然普及してないもんね。 3.0なんて2012年頃じゃないのかな?
最新のX Window System「X.org X11R7.2」リリース (MYCOMジャーナル)
約9カ月ぶりのアップデートとなるX11R7.2は、不具合の修正やオートコンフィグレーション機能の見直しなど、安定性向上を目的とした変更が中心。ほかにも、CompizやBerylといったOpen GLベースの描画マネージャのサポート強化や、セキュリティ拡張モジュール「XACE」の実装、Intel i965チップセットのサポートなどの機能強化が図られている。
今回のリリースは、2006年11月の公開予定が遅延していたもの。同プロジェクトが公表したリリーススケジュールによれば、これまで半年間隔でリリースされていたことから、2006年11月の約半年後となる5月前後に次期バージョンX11R7.3の公開を予定。X11R7.3では、ディスプレイの追加を自動処理する機能や、D-Busと呼ばれる新しいメッセージバスシステムを利用した入力装置の自動検出(XInputHotplug)など、大幅な機能強化が計画されている。
ようやくR7.2が出たと思ったら、年央にはR7.3が出るんですか? 遅れなければの話ですけどね。
それにしても開発に拍車が掛かってますね。 これもVistaの影響かな? やはり競争は大切です。
【レポート】LinuxはPLAYSTATION 3の標準機能だ! (MYCOMジャーナル)
CELL最大の特色であるSPEによる並列プログラミングであるが、これはSPEという別マシンを扱うようなものなので、Linuxと直接的にリンクはしてこない。つまりLinuxのアプリケーションが何もせずにSPEで高速化するということは絶対にない。SPEを用いた並列化プログラムはCELLマシン用に書いたスペシャルコードでなくてはならないからだ。
現在のLinuxディストリビューションはどれもSPEを利用しておらず、CELLは通常の64ビットPowerPCプロセッサとして動作している。SPEを使ったアプリケーションを書く楽しみはユーザーの手に委ねられているといったところであろう。
なかなか分かり易くまとめられた記事。
仮想カーネルを実装した「DragonFly BSD 1.8.0」登場 (MYCOMジャーナル)
1.8.0における大きな変更部分は、仮想カーネルサポートの追加と仮想カーネルビルドターゲットの追加。仮想カーネルは閉じ込められたシステムであり、カーネルをユーザランドプロセスとして実施するもの。ハードウェアに依存するようなアプリケーション以外は、すべて仮想カーネル上で動作可能とされている。仮想カーネルにおけるパフォーマンスはどれだけVMシステムとやりとりを持つか、どれだけシステムコールを実行するか、などに依存する。
ほかにはNULLFSに関する改善、サードパーティアプリケーションのアップデート、FreeBSD/NetBSD/OpenBSDから各種成果物のマージ、カレントブランチから成果物のマージなどが実施されている。1.8.0は1.6.0よりも安定していると見られている。
DragonFlyはまだ一度も試したことがないですね。 興味はあるんですが。
ubuntuをダウンロード中と書きましたが、その後Kubuntuというのがあると知り、そちらをインストールしてみました。
Open Tech Press | KDE 4で劇的に変わるデスクトップ
KDE 4のデスクトップは3.xで見てきたデスクトップに似ているように見えるかもしれないが、機能と美しさの点ではかなり違ったものとなるだろう。まず、すべてのコンポーネントが大きな構想を念頭に置いてデザインされ、当初からアーティストやユーザビリティの専門家が協力する。またKDE開発者のメーリングリストよりずっとオープンな、Plasmaフォーラムのコントリビュータたちの要求がデスクトップに反映される。XorgとQt4の新しいグラフィカル機能を使うことによって、デスクトップはさらに美しくなるに違いない。
現在、PC-BSD 1.3やLinuxディストリビューションなどに採用されているのはKDE 3.5が中心。 昔に比べるとはるかに洗練されているけど、次期バージョンのKDE 4も期待できそうだね。
ITmedia エンタープライズ:LG3D-LiveCDでLooking Glassを体験しよう
LG3D-LiveCDはSlaxをベースとする264Mバイトの起動可能ISOイメージだ。起動するとすぐにLooking Glassセッションが始まる。最近リリースされたばかりのLooking Glass 1.0に加え、若干のアプリケーション、デモ、ツールが付属している。
このライブCDは同梱されているパッケージが少なく日常業務には使えない。もっぱら、Looking Glassの体験用だ。3Dファイルマネジャー2種(LgScopeとfm3D)、システム機能に関するチュートリアルと3Dデモ、端末プログラム、Firefox 1.5が含まれている。
新しいデスクトップ環境には興味津々なのですが、3Dデスクトップには食指が動かないなぁ。
清水理史の「イニシャルB」 第229回:USBメモリから起動してPCをNASにオープンソースのNASシステム「FreeNAS」
余ったハードディスクの活用方法として自作NASキットの人気が高まってきているが、まるごと1台PCが余った、もしくは1台分のパーツが余ったという場合は、そのPC自体をNASとして使ってしまうのも面白いだろう。もちろん、LinuxとSambaを使う方法もあるが、そんな時間と手間をかけなくても、今回紹介する「FreeNAS」を使えば簡単にPCをNAS化できる。
FreeNASは、FreeBSD6をベースにしたオープンソースのNASシステムだ。NASとして利用するための機能に特化した設計になっており、CIFS(samba)、 FTP、NFS、SSH、RSYNC、AFPといったサービスの提供と、Webベースの設定画面を備えたシンプルなOSとなっている。
そんなのがあるんですね。 FreeBSDは2.xの頃から使ってますが、FreeNASなんて初めて聞きました。 FreeSBIEとは違うんですよね?
グーグルのクリス・ディボナ氏:「われわれはプロプライエタリソフトも重視している」 - CNET Japan
--デスクトップにはUbuntuを使っているということですが、何か理由があるのですか。
創設者が宇宙に行ったからです!とにかく気に入りました。動作が安定していますし、とてもユーザーフレンドリーです。管理もすばらしい。更新の頻度も高く、非常に安全です。コードも洗練されています。彼らはDebianをもとに、すばらしいプログラムを書き上げました。とてもよい仕事をしたと思います。もちろん、そのまま使ったわけではありません。Googleのネットワークで使用し、ソフトウェア開発者が必要なツールを利用できるよう修正を加えました。
Ubuntuってよく知らないのですが、そんなにいいのかな? Debianは一度インストールしたことがありますが、FreeBSDみたいで好感が持てました。 PC-BSDみたいな感じかな? 今度、インストールしてみよう。
Xboxでも動作、FreeBSD 6.2-RELEASEついに (MYCOMジャーナル)
リリース予定日より約2カ月遅れての公開となったが、これは 5.x系列での反省を踏まえ、6.x系列からは、FreeBSDプロジェクトが安定性を重視したリリース体制に移行した結果でもある。
Xboxつたって、今のXbox360じゃなくてインテルCPUだった初代Xboxなんだよね。
Xboxが使われないで眠っているなら、インターネット端末として再生する手もあるね。
今日はベーコンの燻製作業をしたのですが、ぼーっと待っているのもなんなので、遊休PCにPC-BSD 1.3とopenSUSEをインストールしてみました。
【レビュー】満を持して登場! - PC-BSD 1.3、インストーラを大幅に改善と自信 (MYCOMジャーナル)
デスクトップOSとしては、Mac OS XがユーザランドにFreeBSDを採用してはいるのもの、「素」のFreeBSDをデスクトップOSとして使っているユーザーはあまりいないだろう。The FreeBSD Projectから提供されるインストールCDでは、OSインストール後に自分でアプリケーションを選択してインストールする方法が採用されているため、インストールに手間がかかる。このためFreeBSDは初心者に敬遠されるきらいがあり、専門家やデベロッパ以外はあまりデスクトップOSとしては使われていない。
FreeBSDのこうした問題を解決すべく、デスクトップOSとして最適化したのがPC-BSDだ。最新版ではインストーラの改善がその特徴として掲げられており、デスクトップOSとしてのFreeBSD採用を増やすひとつの契機になるかもしれない。
おー、なかなか良さそう。 先日のファイルサーバー更新で、余っているPCがあるから試しに入れてみようかな。 VMwareやXenなどの仮想化ソフトも興味あるんだよね。
LinuxカーネルにPS3用コードが登録 (MYCOMジャーナル)
Linuxカーネルの公式ソースコードを管理する「The Linux Kernel Archives」に、Sony PlayStation 3(PS3)用のコードが登録された。Sony Computer Entertainment Inc.およびSony Corp.と著作権表記されたソースファイルは、GNU GPL2ライセンスのもと、最新開発版のソースリポジトリ(2.6.git)のarch/powerpc/platforms/ps3ディレクトリで公開されている。
PC上でクロスコンパイルも出来るのかな?
自宅の音楽ファイルをストリーミング再生する方法について調査。
iTunes & PSP Hack: PSP から iTunes ライブラリを RSS チャネルで聴く: blog.bulknews.net
実行すると Web サーバとして動作し、プレイリストを自動で RSS 化、また enclosure のリンク先は MP3 や AAC をダウンロード再生することができるようになっています。PSP の byte-range ストリームにも対応しています。こうして、PSP から自宅内の Wi-Fi につないで http://{PC の IP}:8080/ を開けば RSS リストがでて subscribe できます。ジップロックにつっこんで風呂で音楽を聴くのに最適(実際には PSP 生だと音質がイマイチなので Happy Aqua Tone などに入れるとよいかと)。グローバル IP があるならそちらからつなげば出先から livedoor Wireless などの公衆 WiFi から自宅の iTunes を聴くことも。(もちろん Fair use の範囲で!)
とりあえず成功。 でもiTunesのライブラリはApple LossLess(ALAC)で構築してあるので、PSPじゃ聴けないんですよ。 orz
仕方ないので、AAC(192kbps)へ変換。 もちろんALACのライブラリはそのまま。 AACは持ち出し&ストリーミング用です。 日曜日の夜から始めてますが、まだ半分を過ぎたくらい。 週末までには終わるかな?
昨日、make buildworldしてから、Webサーバーがものすごく重くなって、telnetで入るのにも時間が掛かるほどでした。
今朝になって確認してみたら、/usr/localのパーテションがフルになっている!
いつの頃からか、FreeBSD 6-STABLEで make installworld 出来なくなっていたのですが、まあいいかとほったらかしにしてました。
気が向いたので調べたら、
雨と樹海とFreeBSDと auditが無いと言われたのですよ
仕方なく/etc/groupに
audit:*:77:
を追加しました。
auditって、何を検査するの?と思っていたら、FreeBSDのソースコード監査プロジェクト というものの事らしい。
ということでした。 自分も audit グループを追加しておしまい。
なんか知らん間にcvsupが使えなくなってる。 pkg_infoしてみても、cvsup-without-guiが入ってないし。
cvsup-without-guiのディレクトリ見たらMakefileしか入ってない(しかもcvsupのMakefileを呼び出すようになっている)。
どうやらcvsup-without-guiは廃止になったのかな? portupgradeが削除してしまったようだ。
ImageMagikもいつの間にかGraphicMagikとかいうのに置き換わっているし。
とりあえずcvsupを入れて、ソースの同期は出来るようになりました。
X.org X11R7.1リリース - AIGLXをサポート、パフォーマンス向上へ (MYCOMジャーナル)
モジュール化された新しいソースツリーへの移行後初のバージョンアップとなる本リリースでは、X11R7.0ではじめて採用されたアクセラレーション機能「EXA」が改良され、安定性とパフォーマンスが向上。Fedora Core 5にいち早く導入された描画アーキテクチャ「Accelerated Indirect GLX(AIGLX)」のサポートも追加、デスクトップ環境における複雑なグラフィック処理の高速化を実現している。
X Windowって、MS Windowsに比べると”もっさり感”があって好きになれないのだけど、改善されているのかな?
【レポート】BSDCon 2006 Canada/FreeBSD developer summit - 開発の動向とその背景にあるもの、FreeBSD 6系の目指すところは (MYCOMジャーナル)
FreeBSD 6系における最大の目標は「実行速度の向上」である。FreeBSD 4系において称賛された実行速度と安定性を、FreeBSD 6系において取り戻していきたいということにある。マルチプロセッサシステムにおけるスケーラビリティを実現しながら、FreeBSD 4系時代のトップスピードも獲得したいわけである。
大幅にスケジュールが遅れていた6.1Rも無事にリリースされたみたいで何より。 ウチのサーバーもアップデートしなければ。
KDEを採用したデスクトップ指向のFreeBSD「DesktopBSD 1.0」正式リリース (MYCOM PC WEB)
DesktopBSD 1.0は、FreeBSD 5-STABLE系をベースとしたBSD UNIX系のOS。FreeBSDの派生版ではなく、デスクトップ環境向けに再構成したカスタマイズ版に位置付けられる。使いやすいデスクトップ環境の提供をプロジェクトの目標として掲げ、デスクトップ環境にはKDE v3.5.1を採用したほか、GimpやFirefox、Video LAN Clientなど管理用途以外のパッケージを中心に収録。なお、64bit版のOpenOffice.org 2.0.2が未提供という事情により、AMD64/EM64T向けにはKOffice 1.4.2が収録される。
確かに、FreeBSDはデスクトップ環境を整備するのが面倒だったからね。 面倒というか、Linuxのように、至れり尽くせりのディストリビューションがなかったというか。
機会があったら使ってみたいものです。 早く6-STABLEベースにしてね。
それにしても、6.1Rはどうなっとんじゃ!?
VFSおよびインストーラに重要な改善、FreeBSD 6.1/5.5-BETA4 公開 (MYCOM PC WEB)
現時点ですでに当初の予定から2週間ほど日程が遅れている。すでに今後対処するべきいくつかの項目が上がっており、6.1-RELEASEはさらに遅延する見通し。RC1が3月の4週目か5週目に公開され、時期によってはRC1のあとそのまま6.1-RELEASEになる。
大まかな見通しでは、だいたい4月中旬に6.1-RELEASE、4月末から5月上にかけて5.5-RELEASEがおこなわれるといった状況。6.1-RELEASEのリリースは遅れているが、5.5-RELEASEは日程通りのリリースを目指し、作業が進められる予定。
いまWebサーバは6.1-BETA1だったかな? 正式リリースされたら、アップデートしよう。
昨年秋の記事ですが。
ウチでは先週 5-STABLEから 6-STABLEに上げたばかりですが、来年には早くも7系が登場するのですね。
徐々に明らかになる FreeBSDの将来 - 2007年に7系が登場へ (MYCOM PC WEB)
FreeBSD 6系はむこう1年から2年の間、リリースのメインブランチとして扱われる。だいたいFreeBSD 6.4-RELEASEまでが予定されている。リリース期間からおおざっぱにスケジュールを出すと、だいたい次のようなスケジュールになる。ただしこのスケジュールはあくまで参考程度にとどめてほしい。詳しいスケジュールは今後発表されるだろうリリーススケジュールを参考にしてほしい。
・FreeBSD 6.1-RELEASE - 2006年 3月
・FreeBSD 6.2-RELEASE - 2006年 8月
・FreeBSD 6.3-RELEASE - 2006年12月
・FreeBSD 6.4-RELEASE - 2007年 5月
FreeBSDカーネルベースのGentoo - Gentoo GNU/kFreeBSD (MYCOM PC WEB)
Gentoo GNU/kFreeBSDは、カーネルにFreeBSDのカーネルを採用したGentooが作成できることを実験的に示すことを目的として開発されたOS。Gentoo GNU/kFreeBSDと同じようなOSにはDebian GNU/kFreeBSDなどがある。
そんなもんがあるんですね。 BSDな人からは、あまり魅力に感じないとは思いますが。
ITmedia D PCUPdate:ギガビットLAN搭載の“白箱”発売
採用Linuxディストリビューションは Debian GNU/Linux 3.1(Sarge Linux Lernel 2.6.8)。標準で搭載される主な機能は、iTunes ミュージックサーバ機能(バージョンアップ対応のdaapd)、Boujour Multicast NDS、ファイル共有(WebDAVサーバにApache2/mod_davを採用)、wizdサーバ、シングル/スパンニング/ミラーも度選択可、telnet、USB機器連携機能など。インストール時にシングル/ミラー/スパンニング/ミラー復旧モードのほか、同機用機能をインストールしないDebian GNU/Linuxに近い状態でインストール可能なDebianモードの5つから選択ができる。
そろそろ出る頃だろうと思っていましたが、ようやくですね。
レビューが楽しみです。
Debianのインストールも、USB-CFカードリーダーの話も、全てはこれをやる為でした。
ちなみに、USB-CFカードリーダーはカルフールにエレコム製のヤツが売ってました。
やはり必要なフォントが全部入っていなかったみたい。
Win2kを入れていた予備PCに、『UNIX USER』誌 9月号付録のCDから、Debian GNU/Linux 3.1 "Sarge" をインストールしてみました。
第1特集がNASだったので購入。 そろそろ本気で導入を考えている。
ITmediaニュース:「Linuxによる知的財産権侵害なし」の社員メールにSCO反論
このメールでは、SCOが契約している社外コンサルタントのボブ・スワーツ氏が、当時の最新版のLinuxと、SCOが保有しているAT&TのUNIXのソースコードを数カ月かけて比較した内容について記している。
デビッドソン氏の電子メールでは次のように記されている。「結果として、まったく#何も#見つからなかった。つまり、著作権侵害の証拠は一切ないということだ。実際、UNIXとLinuxの間には共通のコードが多数存在する(例えばX Window Systemなど)が、この共通コードはいずれも当社(SCO)とLinuxコミュニティーの両方がサードパーティーから(正規に)取得したものであることが分かった」
勝ち目の無い戦に突き進むSCOの姿は、どこかの国の軍事政権を思い出させるな。
ITmedia エンタープライズ:続きはLinuxで――IBM、OS/2の打ち切りを正式通告
IBMではもう10年近く、OS/2の積極的な開発を行っていないが、メンテナンスのフィックスとアップデートリリースは続けていた。このほどサポート終了の期限を正式に通告、12月で販売を打ち切るコンポーネントの一覧を公開した。新しいIBMのハードシステムに対する限定サポートは12月31日まで継続。この時点で新しいデバイスドライバのリリースを打ち切る。1年後の2006年12月には不具合に関するサポートの提供も中止し、Webサイトではフィックスパックの掲載を取りやめる。
だったら、オープンソースにしてくれればいいのに。 というか10年前にそうすべきだったと思うよ。

ITmediaニュース:Nokia、ネット接続端末「Nokia 770 Internet Tablet」発表
フィンランドのNokiaは5月25日、Linux搭載の無線インターネット接続端末「Nokia 770 Internet Tablet」を発表した。無線LANや公衆ホットスポット経由でWeb閲覧と電子メールが利用できる。
Nokia 770は800X480のワイドディスプレイを搭載した薄型のポケットサイズ端末。ズームボタンとオンスクリーンキーボードを備え、無線LAN接続のほか、Bluetoothを使って対応の携帯電話経由でもインターネットに接続できる。
これこそオレの求めているものだね。 できれば家庭内で使うための、14インチ程度の液晶を搭載したモデルを発売してほしい。
ITmedia エンタープライズ:Novell社内のLinuxデスクトップへの移行がなぜ画期的なのか
移行作業が始まったのは去年の夏だ。実のところ、去年から始まったのは第一段階で、Microsoft OfficeからOpenOffice.org(OOo)に移行することがテーマだった。この第一段階についてアンダーソン氏は大胆な目標を設定した。90%のMS Officeユーザーを3カ月でOOoに移行しようと考えたのである。この目標はほぼ達成され、この期間に85%の移行が完了した。また、移行できない人々から得た知見がOOo開発者にフィードバックされ、より困難な障害を取り除くための取り組みが始まった(注:未確認情報だが、その後、NovellはOOo開発者を何人か雇用したらしい)。
たとえば、3D-CADなどの基幹業務ソフトウェアでは、開発元と提携して足りない機能の実装をお願いするなど、フィードバックが重要になります。
デスクトップLinuxによるWindowsの代替も、足りない機能を嘆くだけでなく、開発者へフィードバックしていくことが重要です。 でも個人ユーザーの対応には限度があるわけで、企業の情報システム部門がそういう動きをしてくれると、好循環の歯車が回り始めるのでしょう。 もちろん、NovellやIBM、SunなどのデスクトップLinux(Solaris)の推進企業は、自らドッグフードを食べるべき。
西川和久の不定期コラム:「Solaris 10」触ってみました!
このようにドライバなどの問題さえなければ、結構快適な環境が一発で起動する。キャプションに書いたようにATOK 12はもちろん、リコーのHGフォント(WindowsのMSゴシックなどと同じもの)も一式入っている。道理で画面上の違和感がないはずだ。気になる速度もXeon 2GHz Dual メモリ1GBでVMware(メモリ割当384MB)を動かしている割にはかなりサクサク動く。これだけのものが用途にかかわらず無償というのは驚きだ。今後Solarisユーザーは間違いなく増えるだろう。StarSuiteのMS Officeとの互換性が更に高まれば一般事務レベルなら十分な環境である。
マジっすか。 ATOK12付で無償なんだ。 それってすごいね。
予備PCに入れてみようかな~。
ITmedia エンタープライズ:SCOの証拠は全く不十分――判事が断定
「SCOが主張するUNIXソフトウェアの著作権をIBMなどが侵害しているとするSCOの多数の公式声明に照らし合わせて判断すると、IBMのLinux業務を通じてIBMがSCOの著作権を侵害したとする主張を立証するに足る証拠を一切提出していないのは驚くべきことだ」とキンブル氏は述べている。
「さらに、SCOは関連する著作権を所有しているとする主張を立証できないとするIBMの申し立てを、SCOが準備書面の中で無視したのは傲慢だ」(同氏)
そろそろ誰かがタオルを投げ入れてあげた方がいいんじゃないのか?
ITmedia エンタープライズ:Sun、ついにSolaris 10を無償公開
同社は米国時間1月31日夜、Solaris 10を公開し、登録者が無償でダウンロードできるようにした。Solarisは営利/非営利といった目的の違いにかかわらずだれでも利用することができ、セキュリティ関連の修正もSunが提供する。ただし、バグ修正やサポートが必要な場合はSunとサポート契約を結ぶ必要がある。
というわけで、昨夜は引用できませんでしたが、Solaris 10の公開です。
転がっているPCが1台あるので、試しに入れてみようかなと思っています。
昨日、”portupgrade -ar”したら、perlが5.8.5→5.8.6になってました。
ところが、MTが動かない。 make buildworldしてもダメ。 寝る前だったので、結局そのまま放置。 今日、帰宅してから”portupgrade -arf”として全てのportsをビルドし直したら治ったみたい。 でも、まだwebminが動かない。
perlがバージョンアップしたら、perl関係の全てのportsをビルドしないといけないのですね。 perlは早くも5.8.6_2になってました。
ITmedia エンタープライズ:PHPに複数の深刻な脆弱性、最新版へのアップグレードを
一連の脆弱性はPHP 4.3.9以前と5.0.2以前に存在する。開発者が公開したアドバイザリによれば、phpBB2やvBulletinといったPHPで書かれたアプリケーションも同様に脆弱なため、注意が必要だ。
ということで、関係する皆さん、4.3.10もしくは5.0.3へアップグレードしましょう。
でもまだportsは4.3.10が出てないなぁ。
ITmedia エンタープライズ:UNIX訴訟の合意内容が明らかに――SCO、苦境に
「この合意は、USLおよびカリフォルニア大学の後継者すべてに対して拘束力を持つ。つまり、この合意はSCOに対しても完全な効力を有するということだ」とマカシック氏は電子メール取材に答えている。
マカシック氏によると、これは重要なポイントだという。というのは、USLの合意書の中で指定されたコードが、LinuxやBSDなどのソフトウェアに含めて自由に再配布できることが明白になったからだ。「BSDを使用している企業は、たとえSCOに訴えられても何も心配することはない」(同氏)
USLとの訴訟の一件は、*BSDを使っている人なら、一度は聞いた事があるでしょう。 でもあれがLinuxとの訴訟にも関係するのかなぁ?
BSDがUNIXの著作権から自由でいられるのは、4.4BSD-Liteを基にしているからです。 これを基にしたBSD系OSから移植されたコードについては、Linuxに移植されたとしても問題はないでしょう。
サーバー更新で、portsから入れたPostfixがなぜか動かなかったので、川越の紀伊国屋で購入しました。
動かなかった原因は、メール・エイリアスの設定が hash:/etc/aliases (デフォルト)のままだったからでした。 hash:/etc/mail/aliases に変更したら動きました(FreeBSD 5-STABLEの場合)。
解決には役立ちませんでしたが、解説も丁寧だし、悪くない本だと思います。

小降り
サーバーのHDDが若干大きくなったことだし(と言っても、以前のHDDだって容量はあり余っていたけど)、何か他に出来ることはないかと考えたら、以前に書いた「写真サーバー」を作ってみることにしました。