鳩の谷の街の紹介記事を読んで、PerfectDisk 2008 Windows Home Serverのトライアル版を入れてみました。
WHSの120日間試用版ですが、期限切れが迫っておりました。
製品版を買うにしても、結構高いんですよね。 日本語版はショップだと\25kくらい。 最安のクレバリーで\20k、ヤフオクで\15kくらいのようです。
これまで試用版(英語)でなんの不自由もなかったので、英語版を落札しました(\10kくらい)。
到着したのが「期限まであと4日」だったので、急いでインストールしました。
ソニースタイル、時間軸に沿って写真を管理できるソフト「x-Chronology」を無償公開 - ITmedia D LifeStyle
2007年に公開されたビュワー「x-Time Line」の後継製品で、x-Time Lineがローカル画像および同社提供の写真サイト「Flickr」に対応していたのに対し、x-Chronologyはさらに「Picasaウェブアルバム」「Youtube」もサポートしたのが特徴となる。
基本仕様はx-Time Lineと同様で、画面の左右を「時間軸」として写真を整理閲覧することが可能。タグ検索やキーワード検索機能なども利用できる。
夏前に久しぶりに年貢を納めようと思って Photoshop Elementsをバージョンアップ(V3→V6)したのですが、やっぱり時間軸で写真を管理する機能があって、馴染めませんでした。
だいたい写真を探すときは、何を撮ったかは覚えていても、いつ頃撮ったかなんて覚えていないですよ。 だから相変わらず自分でフォルダを分けて管理しています。
JITコンパイラ搭載でJSを大幅高速化へ、Firefox - @IT
MozillaファウンデーションのBrendan Eich氏が8月23日付けのブログで明かしたところによれば、Firefox 3.1に含まれる新しいJavaScriptエンジンの「TraceMonkey」は、JITコンパイラを搭載したものとなる。現在のところx86、x86-64、ARMをサポートしている。最適化前の現時点でもすでに、Firefox 3に比べてFirefox 3.1に組み込まれるJavaScriptエンジンはSunSpiderベンチマークで約1.83倍の高速化、画像処理のベンチマークで6.46倍の高速化ができているという。JavaScriptエンジンで比較した場合、Firefox 3はFirefox 2に比べて3倍程度高速で、これを考え合わせるとこの1、2年でJavaScriptは劇的な高速化の局面にあるといえそうだ。
TraceMonkeyは、米アドビシステムズがActionScript用に開発したVM、「Tamarin」をオープンソースとしてMozillaファウンデーションに寄贈したものをベースに開発した。TamarinはFlash 9以降でも使われている。
3倍じゃないのかよっ!
まあなんにせよ、サクサク動いてくれるのは良いことです。
古田雄介のアキバPickUp!:「1TバイトHDDのオマケがつくなら……」Windows Home Server日本語版の予約販売が始まる - ITmedia D PC USER
8月20日から複数のショップで予約受け付けがスタートしており、FDDとのセット価格は2万5000円前後。さらに、さまざまな条件を満たすことで、魅力的な特典を独自に用意するケースが目立った。
例えばT-ZONE.PC DIY SHOPは、Windows Home Server日本語版と同時購入したパーツの金額が1万円以上になると500GバイトHDDをオマケにつけるほか、500GバイトHDDとのセットを同ショップのFDDセットと同じ2万4800円で販売する。「事前に予約しておいて新OSと1万円超のAtomマザーを買えば3万5000円程度で、合計1TバイトのHDDがオマケされるわけです。あとはメモリと電源付きケースなどを買えば1台のPCが完成します。うまくやれば5万円以下でホームサーバマシンが組めるかも」と語る。
また、ソフマップ各店でも、新OS+500GバイトHDDの組み合わせならさらにもう1台の500GバイトHDDをつけるという、数量限定の予約セットを2万9980円で提供している。同様のキャンペーンはTSUKUMO eX.などでも見られた。ソフマップリユース総合館は「ホームサーバを組むなら、大容量HDDは必須ですから。HDDが安い今、キャンペーンを利用してお得な思いをしないともったいないですよ」とコメントした。
なんで今頃FDDとのセットなんだ? 500GBすらもはや大容量とは言えないのだから、WHSなら1TB HDDとのセットでもう1TBが半額とかのキャンペーンの方が嬉しいと思うけどな。
大体、値段が高いよね。 英語版WHSは売れなかったからか、終盤結構値下げされていました。
自分の評価版は来年2月まで使えるので、しばらく様子をみたいと思います。
マイクロソフト、Windows Home Server日本語版を発表
マイクロソフト株式会社は、家庭向けサーバーOS「Windows Home Server日本語版」を8月30日より発売する。OS単体でも発売するが、パッケージ版はなく、DSP版のみが用意され、ハードウェアとのセットか、各社から完成品として発売される。
Windows Serverをベースに家庭向けのストレージ用途として、機能を限定するとともに、ユーザーインターフェイスを一般ユーザー向けに変更したもの。英語版は2007年9月に発売され、国内でも搭載機が発売されていたが、Windows Home ServerのService PackにあたるPower Pack 1の提供にあわせて、バグ修正や機能追加がなされるとともに、日本語化された。
なお、Windows OSのDSP版は、マイクロソフトではなく販売店/メーカーがサポートを行なうが、Windows Home Serverについてはマイクロソフトが有償サポートを行なう。また、既存の英語版ユーザーに対しては、アップグレードについて何らかの技術的支援をする用意があるという。
英語版WHSに日本語版PP1を当てたら、日本語版WHSになるんだろうか?
英語版のままでも別に構わないけどね。
ゾーグ、HDRイメージ作成ソフト「Photomatix Pro 3.0」
ゾーグは、HDRSoft社のHDR(ハイダイナミックレンジ)イメージ作成ソフト「Phtomatix Pro 3.0」を8日に発売する。価格はZorg会員が9,800円(10月31日までの期間限定)。一般が1万5,540円。
どんな写真が出来上がるのかは、リンク先の記事を読んでください。 なかなか面白いです。 広告写真とかで、こういうタッチのがあるよね。
WHSに魅力を感じたのは、第一にはストレージ管理(複数のHDDを一つにまとめて管理できるし、複製機能もある)ですが、クライアントPCのバックアップ機能も非常に有用です。
Officeファイルのバージョン保護も、復元ソフト「Undelete 2009」の日本語版 - ITmedia Biz.ID
相栄電器は8月19日、データ復元ソフト「Undelete 2009」シリーズの日本語版を発売する。まずは「Undelete 2009 Professional」「Undelete 2009 Home」の3種類をダウンロード提供。10月3日には「Undelete 2009 Server」「Undelete 2009 Professional」のパッケージ版も発売する。オープンプライスで、最も安価なパッケージ版の実売価格は9923円。ダウンロード版の価格は未定だが8000円程度から。Windows 2000/XP/Vista、Windows Server 2003/2008に対応する。
サーバー側のファイルにはゴミ箱が効かないので、こういうソフトが必要かなと思います。
Windows Server 2003対応ということは、WHSにもOKなんでしょうね。 ダウンロード版は8/19から発売開始だそうです。
WHSは管理ツールのConsoleにAdd-insを追加することができます。
サーバーとして使うならと、120日間お試し版のWindows Home Server(WHS)を入れてみました。

[WSJ] お勧めできないAppleのMobileMe - ITmedia アンカーデスク
大企業の従業員は通常、自分の電子メールや連絡先、予定表を複数のPCやスマートフォンで手軽に同期させている。だが、一般的な消費者はそうした手段を持っていない。彼らは長時間を費やして、手作業で予定表と連絡先を同期させたり、メールが転送されるの待つのだ。
だから、Appleが企業システムと同等のメール、予定表、連絡先の同期機能を年間100ドルで万人に提供する新サービスを発表したときには大騒ぎになった。その上Appleは、この「MobileMe」というサービスがWindows PCでもAppleのMacintosh、iPhone、iPod touchと同様に機能すると約束したのだ。同社はさらに、20Gバイトのオンラインストレージ、Webアプリケーションスイート、お気に入りの同期、オンラインフォトギャラリーの提供で発表を締めくくった。
だが、1週間このサービスを真剣に使ってみた結果、残念ながらわたしはこのサービスをお勧めできない。少なくとも今の状態では。発想は素晴らしいが、現状ではMobileMeにはあまりにも不具合が多く、上記の約束を守れていない。
自分の場合はたまに出張に行く程度で、ほとんどはオフィスで過ごします。 自分用のノートPCで仕事が完結するので、それさえあればどこでも仕事が出来ます。
出張先でも自社の事業所であればメールは使えます。 いざとなれば、ホテルから個人のメールアドレスで送ったりもしますが。
でも、営業の人やビジネスマン、マスコミ関係など、毎日予定が数件あって出先を飛び回るような仕事の人は、こういうのが必要なんでしょうね。
オーストリア閣僚の発言で波紋:Skypeに盗聴用の「裏口」が存在? - ITmedia エンタープライズ
heiseによると、発端はオーストリアの内務相の発言だった。同国のISPと当局の間で6月25日、IPベースサービスの合法的な傍受に関する会議が開かれたが、この席上、内務相が「われわれがSkypeの会話を傍受することに何も問題はない」とする趣旨の発言を行ったという。
heiseはSkypeに対し、バックドアは本当に存在するのか、特定の顧客にシステムへのアクセスを許しているのか、またはデータストリーム暗号解除用の鍵が存在するのかを問い合わせた。しかし、広報の返答は「マスコミの憶測にはコメントしない。現時点で話すことはない」というものだった。
あっても不思議じゃないね。 盗聴されて困るようなテロ組織の人は、使わない方が無難だよ。
近所のベイシア電器に行ってみたら、高速型のUSBメモリが売ってなかったので、カードリーダーに手持ちの2GBのmicroSDカードを突っ込んでTRYしました。
Vistaの高速化技術・ReadyBoostをXPで実現する「eBoostr」 :教えて君.net
「eBoostr」は、Vistaにしか搭載されていない新機能「ReadyBoost」をXPでも使えるようにするツールだ。頻繁に使うソフトの情報をUSBメモリにキャッシュして起動を高速化できる。
そのうちこんなソフトが出るだろうと思っていました。
試してみたいけど、高速なUSBメモリなんて持ってないです。 新しく買ってまで試すかなぁ。
こんなヤツなら効果は体感できるかな? 容量が多ければいいってものでもないようで、2GB~4GB程度がいいみたい。
窓の杜 - 【NEWS】リコー、「MS Office」とファイル共有サービス“quanp”を連携できるアドイン
(株)リコーは8日、「Microsoft Office」(以下、Office)2003/2007とファイル共有サービス“quanp”を連携できるアドイン「quanp Add-in for Microsoft Office 2003/2007」を公開した。Windows XP/Vista上のOffice 2003/2007に対応するフリーソフトで、現在“quanp”のWebサイトからダウンロードできる。
リコーってこんなサービスやってたんだ。 でも職場からはブロックされてて使えないんだよね。
プロの品質:「ATOK」と「Just Right!3」で文章のクオリティを向上する - ITmedia D PC USER
インターネットの普及によって、印刷媒体による情報提供が減り、Webサイトでの情報提供が大幅に増えている。誰もが手軽に情報を発信できる代わりに、何人もの手を経て編集や校正作業をしてから出版するということが減ってきた。(中略)
そこで求められているのが、ドキュメントの質を高め、間違いを防止するためのツールだ。本項では、文章の校正を行うための専用ツール「Just Right!3」や日本語入力システム「ATOK」を中心に、文章のクオリティを高めるためのさまざまな手段を紹介していく。
日本語IMEへのこだわりは全くありません(せいぜいキーバインドをATOKに変えるくらい)。 評判の悪いMS-IME2007は使っていませんが、IME2003でも不満は感じていません。
ユーザー辞書も、登録単語は10個くらいなので、保存とかしてないし。
でもこうやって文章を書く量が多くなってくると、記事よって文体のブレが気になることがあります。 あと、表現の悪いクセとかね。 そういうのを校正することが出来るならいいなぁ。 でもプロ用なのでお値段も高いですね。
Excelとかの英語スペルチェックみたいに簡単に扱えるような、1万円以下の簡易版の発売を望みます。
暫定デスクトップ機のSkypeから、自宅の電話にSkypeOutして掛けてみました。 吹き込んだ留守電を聞いてみると、音質的にはまったく遜色ないですね。 以前はここまで鮮明ではなかったように思うので、FTTHの恩恵かもしれません。
元麻布春男の週刊PCホットライン 6月末でWindows XPの一般販売が終了 ~“ULCPC”には限定でXP Homeを提供
それにしても思うのは、Microsoftってすごいな、ということだ。本来、商売の基本は、お客が求めるものを売ることではないかと思うのだが、Windowsに関しては売り手が売りたいものを売るのが当然のことらしい。善し悪しにかかわらず、世の中にはWindows XPを欲する人が大勢いるのに、それはもう売らないから、Windows Vistaを買えという。
もちろんMicrosoftは、Windows Vistaの方が優れているから、と言うのだろう。だが、どちらが優れているかを決めるのも、本来は買い手、あるいは市場なのではないだろうか。この原理が崩れている理由は言うまでもないことなので、やっぱりもう少しMacintoshが売れた方が世の中全体として幸せになるのではないか、と思ってしまう。
Appleだって、市場の意向より自社の都合を優先しているけどね。
窓の杜 - 【NEWS】日本HP、IE/FirefoxでWebページを無駄なく印刷「HP Smart Web Printing」v4.0
Webページを印刷する際、バナー広告やサイドメニューがあるために目的の部分がうまく印刷範囲に収まらない、たった1行のテキストのおかげで印刷用紙が2枚になってしまう、といったことがよくあるだろう。また、「Firefox」は残念ながら印刷機能が弱く、HTMLの構造によってはWebページが途切れて印刷されてしまうこともある。
「HP Smart Web Printing」は、IEや「Firefox」の拡張機能として利用できるWebページの印刷支援ソフト。Webページ上で印刷したい部分を範囲選択し、複数ページの内容を1つにまとめて印刷できるため、無駄な余白を極力減らして印刷用紙を節約可能。また、簡易的な編集機能を備えており、用紙に合わせて印刷対象全体を拡大・縮小したり、テキストを挿入して印刷できる。さらに印刷対象をPDFファイルとして保存することも可能だ。
自分の場合、自宅のプリンタで印刷するのはWebページのみといっても過言ではありません。 IEもFirefoxも印刷機能はイマイチなんで、うたい文句通りなら重宝しそうなソフトです。
でも製品ページから登録フォームに入れないんですけど。 Firefoxのせいかな?
Windows XP SP3適用した一部PCで再起動が繰り返される不具合
Windows XP Service Pack 3(SP3)をインストールすると、PCが再起動を繰り返すトラブルが一部環境で発生している。MicrosoftのTechNetにも、同様のトラブルが多数報告されている。
マイクロソフト広報部では、非Intel製CPUを搭載する一部のPCで、SP3をインストールする際に再起動が繰り返される事象を把握しているとコメント。問題が発生した場合は、マイクロソフトのサポートセンターに問い合わせしてほしいとしている。
一応、Intel製CPUだったんだけどな。
調子に乗ってノートPCのXpにSP3を当てたら、起動しなくなりました。
昨晩、SP3を当てました。 今のところ不具合には遭遇していません。
窓の杜 - 【NEWS】Google、日光が地球を照らす様子を再現できる「Google Earth」v4.3を公開
米Google Inc.は、3D地図ソフト「Google Earth」の最新版v4.3 (ベータ)を公開した。最新版の主な変更点は、地球に日光が当たる様子を再現できる“サンライト”機能が追加されたこと。“サンライト”機能は、ツールバー上の太陽と山が描かれたボタンを押すと実行でき、画面上部のゲージで時刻を指定することにより太陽の位置を変更できる。また、指定したスピードで時間を自動的に進めることも可能。
たとえば、宇宙から地球を眺めた場合は日照範囲を確かめることができ、地上にズームインした場合は建物や地形に日光が当たり、影ができる様子を観察できる。また、夕暮れ時には夕焼けを観測することも可能なほか、夜になると空には星空が広がる。
アップデートしてみましたが、なぜか日照範囲がズレているような。 PCの時間は合っているんですが。
Vistaに見切りをつけたMicrosoft - ITmedia エンタープライズ
さようならVista。君と会えて楽しくなかったよ。
わたしは1月の時点で、MicrosoftがVistaを見限るだろうと予想した。どうやらわたしの予想は正しかったようだ。Vistaが登場したとき、Microsoftの上級幹部でさえもそれを嫌っていたのだから、ほかの人が好きになるのを期待する方が無理というものだ。
Vista SP1は痛ましいアップグレードとなり、そのパフォーマンスは依然としてXP SP2(そしてまだリリースされていないXP SP3)を下回っている。さらに悪いことに、あるMicrosoft幹部によると、Windowsは実際にMac OS XおよびLinuxにデスクトップ市場のシェアを奪われつつあるという。Microsoftはこれまで、デスクトップ市場のシェアを失ったことは一度もない。しかしVistaでは、Microsoftは初めて顧客を失っているのだ。
生みの親にさえ嫌われるとはちょっと可哀想だけど、オレだってVistaにアップグレードするくらいなら、Linuxデスクトップ使った方がまだマシだもんな。 Mac OS Xとの比較だと、ハードウェアの縛りがないという点でかろうじてVistaだけど。
窓の杜 - 【NEWS】Apple、Windows版としては初の正式版となるWebブラウザー「Safari」v3.1を公開
「Safari」は、Mac OS X標準のWebブラウザーで、v3からはWindows版も提供されている。同社によると動作の速さが特長で、IE7の約1.9倍、「Firefox」v2の1.7倍の速さでWebページを読み込めるほか、JavaScriptの動作速度もほかのWebブラウザーに比べて最大で6倍速いという。なお編集部で試用したところ、広告や段組が多いページなどを中心に軽快な動作を体感することができた。
また、フォントの表示にはMac OS X風のスムージング処理が施されており文字が読みやすいほか、ウィンドウのデザインは「iTunes」同様のメタリック調で、全体的にシンプルながら洗練された外観だ。
試しに会社のPCに入れてみましたが、回線速度がボトルネックになるので、レンダリングスピードはよくわかりませんね。
窓の杜 - 【NEWS】軽量音楽プレイヤー「H2k6」が「iTunes」からのライブラリインポートに対応
大量の楽曲を高速に検索できるライブラリ型の音楽プレイヤー「H2k6」v0.3.0.0 ベータ版が25日に公開され、「iTunes」のライブラリをインポートする機能が追加された。
iTunes」のライブラリをインポートするには、「iTunes」からライブラリ情報をXML形式でエクスポートし、本ソフトのインポート機能から読み込めばよい。「iTunes」のライブラリに登録されていた楽曲ファイルが本ソフトに登録され、評価の星マークや再生回数、最後に再生した日時の情報も反映される。
この「H2k6」って初めて知ったんですが、
窓の杜 - 【NEWS】大量の楽曲を高速に検索できるデータベース内蔵の音楽プレイヤー「H2k6」
「H2k6」は、大量の楽曲をライブラリで管理できる音楽プレイヤー。特長は、ライブラリを管理するための内部データベースに「Firefox」でも採用されているデータベースエンジン「SQLite」を採用していること。これにより、大量の楽曲が登録されていてもタグ情報などを利用して目的の曲を一瞬で検索できるほか、SQL文を利用した絞り込み検索などマニアックな機能も実現している。
対応形式はMP3/WMA/AAC/Apple Lossless/Ogg Vorbis/WAVE/MP1/MP2で、「Windows Media Player」から評価や再生回数、最後に再生した日時の情報を引き継いでライブラリをインポートすることも可能。
Apple Losslessが再生可能って本当ですか!? iTunes以外で初めてみました。
クリプトン・フューチャー・メディアに聞く(2):「初音ミク」ができるまで - ITmedia News
“萌え”キャラ要素を持った「初音ミク」は、業界からは黙殺された。「DTM業界で最も権威のある雑誌の担当者にファーストインプレッションで苦笑され『紹介はできませんね』と断られた」
こういう記事を書かせると、IT戦士はいいですね。
ところで、「DTM業界で最も権威のある雑誌」ってなんだろう? 「DTM Magazine」ではないだろうし。
Windows XP SP3はVistaを阻むか - ITmedia News
エンダール氏の見解では、MicrosoftがVistaで致命的なミスをしたため、市場は同OSを「欠陥のある不完全な製品で、欲しくもない機能が入っていて、欲しい機能がなく、値段が高い。ITスタッフが『要らない』と言うのも当然だ。これを修正するのは非常に難しい」と考えている。
でもまあ確かに、くれると言われてもVistaはいらんな。 xpで充分。
OSいじりなど、とうの昔に興味を失ってましたので、ずっとデフォルトのまま使っていました。
でも、COW&SCORPIONのテーマ集を見てると、完成度が高いテーマもあって興味を惹かれました。
自宅のファイルサーバーは、Windows2000を使ってきたのですが、iTunesのサポートが止まってしまったので、Xpに変えました(ライセンスは中古PCについてきた)。
[Think IT] MITでも使われているオープンソースのCMS
eZ Publishとは、GPL(GNU Public License)で公開されているオープンソースのCMSです。オープンソースということから、Joomla!やXOOPSと同じカテゴリ-に入れられることがありますが、実際に比較されているプロダクトはInterwoven(http://www.interwoven.jp/)や
FatWire Content Server(http://www.fatwire.co.jp/)などの商用CMSとなります。
ただし、eZ Publishは完全なオープンソースのCMSではありません。開発元であるeZ Systemsがプロダクトの保障をしているコマーシャルオープンソースです。ソフトウェア自体は無料で利用でき、eZ Systemsが提供するサポートサービス「eZ Publishソリューション」が有料となります(コマーシャルオープンソースについては、「コマーシャルオープンソースの波」を参考にしてください)。
ふーん。 有料サポートで会社が成り立つということは、それだけカスタマイズとか大変なんだろうな。
あまり縁がなさそうだけど、一応チェック。
AHS、中・上級者向けのホームページ作成ソフト「Web Editor」を発売 | パソコン | マイコミジャーナル
AHSは、中・上級者向けにHTMLの直接入力に重点を置いたWebページ作成ソフトウェア「Web Editor」を2月8日より価格12,800円で発売する。ダウンロード版 / アカデミック版 / 乗り換え版の価格は、8,980円となる。対応OSは、Windows XP(SP2以上) / Vista。
Web Editorは、HTMLの直接入力によってWebを作成するソフトウェアで、HTMLのタグ編集画面とプレビュー画面を同時に表示しながら編集可能なインタフェースを持つ。入力した文字から候補のタグリストを表示する入力補完機能や、記述したタグを自動で閉じる機能など直接入力に有用な機能を多数備える。
最近はblog以外のWebサイト更新はあまりやってないし、秀丸使って書くことに慣れてしまったので、オーサリングツールなんてなくても困りません。
ただファイル名を変更したときに、自動でリンクを更新してくれるソフトがあったらなぁとは思います。 CMSソフトみたいなものですね。
どっかにないかなぁ。
明日から年末までマレーシアなので、今日の昼は年賀状の宛名印刷に追われました。 投函が元旦過ぎてからというのもザラな我が家としては、異例の早さです。
「Painter」というソフトは、フラクタルデザインが開発していた頃から知ってましたし、ワコムのタブレットにバンドルされていた「Painter Classic」も持ってました。 今はコーレルが開発しているんですね。
でも「Painter Classic」も結局は使ってないです。 なぜなら致命的に絵心がないのが分かったから。
Photoshop Elements 3.0を使っているので、写真を読み込んで印象派ブラシツールを使えば可能なようです。
ただ、自動でラクチンに変換したい場合は、水彩画とかフレスコのフィルタを使うのが良さそうですね。
シェアウェアのバーチャル ペインターも歴史が長いですね。 でもエフェクトのサンプルを見ると、実際には使うのは難しそう。
「Vista」、「XP」を下回るベンチマーク結果--SP1適用での性能向上率は2%未満:マーケティング - CNET Japan
「Windows XP beta Service Pack 3」の性能は、ユーザー待望のService Pack 1(SP1)を適用した「Windows Vista」と比べても2倍上回ることが、先ごろ実施されたテストで明らかになった。
(中 略)
ベータ版SP3を適用したWindows XPはテストを35秒で完了したのに対し、Windows VistaはSP1適用前と適用後でいずれも80秒以上を要し、Windows Vistaは動作速度でWindows XPを大きく下回る結果となった。
そりゃ不思議でもなんでもないわな。 Vistaが抱えるオーバーヘッドは、どんなにチューニングしてもxpを下回ることはないだろうからね。
Win2kからxpになったときは、(メモリさえ積めば)レスポンスの向上が体感出来たものだけど。
携帯で撮った写真のファイル名について以前に取り上げましたが、既に PA0_0000.JPG のようなファイル名になったものは、しょうがないのでそのまま保存していました。
「ホームページ・ビルダー12」が12月7日から発売に | クリエイティブ | マイコミジャーナル
「ホームページ・ビルダー12」の発売に際し、日本IBMはジャストシステムと協業し、個人向けのパッケージ版はジャストシステムより、法人向けのライセンス版は日本IBMとジャストシステム両社より提供される。
かつてはホームページ・ビルダーの愛用者でしたが、基本機能を磨くことを怠ったままバージョンアップを繰り返すのに呆れて、使うのをやめました。
前はソースネクストから発売されていたのに、なんでジャストシステムなんだろう?と思ったら、何やらヘンなことになっているようです。
タイミングチャートと言っても、電気回路の話ではなくて、自動機の動き(シーケンス)の方です。
2D CADを使っていた頃は、CADで書いて図面として発行していました。 もちろんこれでも線図を描くだけなら悪くないのですが、秒数の計算とかはしてくれません。 そうなるとExcelとかの方が便利ですね。
山田祥平のRe:config.sys Excelはいつも仲間はずれ
過去の表計算ソフトは、セル数の多寡はメモリ空間やプロセッサの処理能力に左右されながらも、あくまでも実用上無限大の数表を用意するだけだった。
ところが、Numbersは、その概念を根本から塗り替えた。Numbersが用意するのは、無限大の数表ではなく、無限大のシートなのだ。その電子のシート上に、オブジェクトの1つとして、数表を配置する。シート上には、数表に限らず、文字、図形、グラフなど、さまざまな種類のオブジェクトを置くことができる。最初に用意されるのは、あくまでもシートなので、そこに置かれるオブジェクトが、特定の数表のセル幅や行の高さに影響を受けることはない。異なるレイアウトの数表を上下左右自由にレイアウトして配置できるのだ。
(中 略)
Excelを使って似たようなことをやるためには、Wordの文書中にExcelのシートをオブジェクトとして貼り付けるという方法がある。ところが、 Wordはあくまでもワープロソフトで、紙の呪縛から逃れることはできない。Wordが設定できる最大の用紙サイズは縦横方向ともに556.7mmまでだ。ちなみに、PowerPointだと1,420.22mmで、多少大きいが実用上無限大というにはほど遠い。ページ上に配置したオブジェクトがページをまたぐこともできない。Numbersのシートは、たとえ印刷のためにページに分割したとしても、ページをまたいでオブジェクトを配置することができる。
山田祥平って人は、自分なんかだとMS-DOSの頃の人って印象が強いんだけど、今は「できる」シリーズの人ってことなんだろうな。
この人の書く記事って、なんか熊倉重春みたいで微妙にピンボケな印象なんだよね。
狭いモニタ画面で表面見開きのレイアウトを見るのは厳しいが、デスクトップの24インチワイド液晶で見れば、それほど見づらくはない。もどかしいのは、PDFの注釈機能である。基本的には印刷物という、面積の決まったものがベースになっている割には、注釈の中の文字数がカウントできない。また以前は注釈の中に書き込んだ文章を、ドラッグ選択して移動ができなかった。最新のAdobe Reader 8ではできるようになったようだ。
そうそう、以前はPDFで校正をするためにわざわざAcrobat Standardを購入していたのだが、PDF出力する際に権限を付加して貰えば、Readerでも注釈などの編集ができるようになったのはありがたい。
海外の事業所にCADで書いた図面を送る場合、紙図面だとOCSを使って送ります。 アジアだと金曜日の昼に出せば火曜日には届いているようです。
@IT:Windows TIPS -- Tips:仮想CD-ROMイメージをマウントする(vcdrom.sys編)
このような不便さを解消する手段として、CD-ROMのデータをまるごとファイルに保存しておき、それを必要に応じて仮想的にコンピュータにマウントして使用するという手法がある。このような機能は一般に仮想CDなどと呼ばれ、有償/無償でこれを実現するソフトウェアが提供されている。本TIPSでは、マイクロソフトが提供している仮想CD用のソフトウェアを紹介する。
使ってみましたが、なかなか便利です。
ケータイ料金競争の次に始まる「コンテンツの融合」競争:IT-PLUS
Gmailは特に迷惑メールのフィルタリング機能が秀逸だ。筆者も普段、仕事用に使っているメールアカウントから一度、Gmailに転送させ、そこからさらにケータイ端末に飛ばして、外出先でもメールの受信を確認できるようにしている。Gmailを経由させることで、迷惑メールはほとんどケータイ端末に飛んでこなくなった。
なるほど、そんな使い道もあるのですね。
MSの画像フォーマット「HD Photo」、次世代JPEG標準化へ - ITmedia News
米Microsoftは7月31日、同社の画像フォーマット「HD Photo」の標準化へ向け、Joint Photographic Expert Group(JPEG)が作業を開始したと発表した。JPEGは、新フォーマット「JPEG XR(仮)」の策定プロジェクトを上部組織に提案。10月初めまでに行われる投票でプロジェクトが承認されれば、その後1年以内にHD Photoをベースとした新しい標準が策定・公開される見通し。
HD Photoは、高画質と画像圧縮効率の高さ、編集機能の柔軟さが特徴。必要とされる解像度や領域に限定したデコードや、圧縮データのままでの画像の操作などが可能。可逆圧縮・高品質の非可逆圧縮の両方を備える。Windows Vistaに採用されている。
JPEG 2000はほとんど普及しませんでしたが、HD Photoは普及しそうですね。
確かに1000万画素を越えるような画像データが当たり前になってくると、JPEGでハンドリングするのは大変だし。
そういえばフラクタル圧縮はどこへいったんでしょうね?
Open Tech Press | 日本IBM、Eclipseで再構築した「Lotus Notes/Domino」最新版
Javaプラットフォームへの移行によって、従来のNotesクライアントだけでなく、Webブラウザ上でも同等の機能を利用できる。また、アプリケーションとの連携では、たとえば、Notes上に持つ取引先情報など複数のアプリケーションと、インターネット上のニュース、株価、地図などの情報を連携して画面上に表示させることなどができる。
このほか、XMLベースのオープンなファイル形式ODF(OpenDocument Format)に対応した機能を標準で搭載。Notes8上だけでワープロ、表計算、プレゼンテーションなどオフィス文書の作成・編集が可能。さらに従来のNotes/Domino用アプリケーションとの互換性も維持し、従来資産の継承ができる。
ウチなんかいまだにR5ですからね。 時代は進んでますな。
グーグル、Linux用「Google Desktop」のベータ版を公開:ニュース - CNET Japan
Google Desktop for Linuxはネイティブに記述されており、Google固有のデスクトップ検索アルゴリズムを使うため、Beagleのような既存のLinux検索アプリケーションは使わない、と同社関係者が述べた。同ソフトウェアは、x86プロセッサ搭載コンピュータで利用が可能。サポートするLinuxのバージョンは、Debian 4.0、Fedora Core 6、Ubuntu 6.10、Novell SUSE 10.1、Red Flag 5。また、グラフィックユーザーインターフェースとしてKDEおよびGNOMEが利用できる。
オフィスや画像管理ソフトなどアプリケーションと、デスクトップの提供まで終われば、残るはOS本体だけですね。
ITmedia エンタープライズ:Lhacaに未パッチの脆弱性、悪用トロイの木馬も出現
Symantecはこのトロイの木馬を「Lhdropper」と命名。日本語版のWindows XPでLhaca 1.20(訳注:おそらく「Lhaca デラックス版1.20」と思われる)を使ってこれを解凍すると、システムフォルダにバックドアを仕掛けるとともに、別のLZHアーカイブを保存して後で悪用できる状態にする。このLZHアーカイブには一太郎形式のクリーンな文書が含まれているが、これはユーザーを警戒させないための仕掛けと見られる。
Symantecによれば、脆弱性は少なくともバージョン1.20に存在する。SecurityFocusのサイトに掲載された情報では、1.40にも脆弱性があると指摘。スタックバッファオーバーフローの脆弱性が原因で、悪質なLZHの圧縮ファイルを適切に処理できず、悪用されるとアプリケーションをクラッシュさせたり、任意のコード実行が可能になるという。現時点でパッチは公開されていない。
マジっすか? 怖いねぇ。 今は何がセキュリティホールになるかわかりませんね。
ITmedia Biz.ID:Safariの長所をFirefoxの拡張機能で再現する
WWDCのキーノートスピーチでスティーブ・ジョブスが強調していたように、Safariの特長はスピードだ。SafariはInternet ExplorerやFirefoxをはるかに凌ぐ速度でWebページを描画すると彼は言う。しかしWiredによると、必ずしもそうではないという。それでもSafariはいくつかの羨むべき特徴を持っている。Safariへの移行を奨めるよりも(なぜそこまでする必要があるのか?)Safariの最良の特徴を私たちのお気に入りのブラウザFirefoxで再現する拡張機能のリストを作ってみた。
Safariのおかげで、Firefoxのもっとよい使い方を知ることが出来ました。 ジョブズに感謝ですね。
ITmedia エンタープライズ:AppleのSafariに危険が忍び寄る
実際問題として、わたしの予想では、iTunesをダウンロードしてインストールしたら、Safariも付いてくることになると思う。QuickTimeは既にそうなっている。わたしはiPodは持っていないが、QuickTimeをシステムにインストールすると、ほとんどの場合iTunesもインストールすることになる。iTunesなしのバージョンを手に入れようとした時でもだ。AppleはiTunesなしのバージョンを入手しにくくしている。だから、iTunesのダウンロードにSafariが付いてくるのは考えがたいことではない。おそらくSafariなしのバージョンのiTunesもあるだろうが、見つけるのは難しいだろう。こういうことをやっているのはAppleだけではない。
システムのデフォルトブラウザに関係なく、Safariを起動するリンクがiTunesに組み込まれるのも想像に難くない。こういうことをやっているのもAppleだけではない。
QuickTimeの場合はまだコーデックとしてiTunesに必要かもしれないけど、Safariは必要ないだろう。 ブラウザ機能が必要だとしても、WindowsにはIEコンポーネントがあるんだから、それを使えばいいだけの話だ。
基調講演の「One more thing…」として公開されたのがMac OS X標準のブラウザであるSafariのWindows対応版である。ジョブズCEOはWebブラウザのシェアをグラフ化して見せ、現状のSafariが約5%のシェアであることを示した。そして、そのシェアを大きく伸ばす方法として、SafariのWindows対応を発表した。Windows版のSafariは、XP、Vistaのいずれでも動作する(ただし英語版)。
ジョブズCEOがスライドで紹介したデータによれば、SafariのWindows対応版はWindows XP上のHTMLパフォーマンスで、Internet Explorer 7の約2倍高速。JavaScriptの動作においては、それ以上のパフォーマンスを得られるとした。
正直、Firefoxで十分満足なので今さらSafariを使おうとは思いませんが、Mac版と同等のレンダリングを見せるなら、Webサイトの見え方の確認に使えるかもしれませんね。
昔、CD-ROMドライブとサウンドボードのセットが、「マルチメディア・キット」という名前で売り出されていた頃、SONYから電子ブック(EB規格)が発売されていました。
自分も研究社の英和・和英辞典を購入して、DDwinで使っておりました。 今では大概の事はネットで調べることが出来るので、使わなくなってしまいましたが。
ソニー、画像を時間軸に並べて鑑賞するソフト「x-Time Line」
静止画を撮影日時をもとに時間軸上に並べて表示できる画像閲覧ソフト。時間軸に沿って過去や現在方向へ進みながら画像を閲覧できる。時間軸上の行き来は自動または手動で行なえる。
PC内の画像のほか、写真共有サイト「Flickr」で公開されている画像を表示することができる。Flicker内の画像は、ユーザー名やタグ、キーワードで検索、絞り込み表示が可能。画像を公開してるユーザーのページにジャンプすることもできる。
うーん。 微妙。 ソフトウェアを重視する方向性の表れなんだろうけどね。
ITmedia Biz.ID:「Googleトランジット」PC版は移動経路を“見える化”
Googleトランジットの経路表示にはGoogleマップと同じ地図を表示し、拡大・縮小や航空写真、地図と写真の重ね合わせなどはGoogleマップと同様に操作できる。日本国内のすべての鉄道と空路に対応し、バス路線は一部のみに対応する。また、米国の一部都市で対応している道路の経路探索は日本版では今回は見送った。「カーナビが普及しているため、道路よりも鉄道・空路の乗り換え案内の方が優先順位が高いと考えた。道路についてもユーザーの要望が多ければ対応したい」(グーグルの徳生裕人ビジネスプロダクトマネジャー)
いまGWのツーリング計画を練っているんですが、もしGoogleマップで検討出来ればとても便利です。 期待したいですね。
ウチの会社もそうなのだが、「SkypeはP2P技術を使っているから、情報流出の危険性がある」といって、業務用PCへのインストールを禁止しているところが多い。
確かにSkypeを開発したのが、P2Pソフト「Kazza」の開発者というのは有名な話。 情報流出の可能性はゼロではないだろう。 でも、それを言うなら Windows XPなんて危険なOSを使うべきじゃないよな(「Macの方が」とかいう議論ではなくて、本質的に危険ということ)。
窓の杜 - 【NEWS】IEのエクスプローラバーにHTTPヘッダーをリアルタイム表示「ieHTTPHeaders」
「ieHTTPHeaders」は、HTTPプロトコルのヘッダー情報をIEのエクスプローラバーにリアルタイム表示できるソフト。IEプラグインとして動作し、IEのウィンドウ下部に表示されるエクスプローラバーにHTTPリクエストおよびHTTPレスポンスをリアルタイムに表示する。
Webページを表示するたびに、HTTPリクエストが黒い文字で、HTTPレスポンスが青い文字で表示され、接続先サーバーのホスト名、Referer、Cookieの内容、Webページの最終日時などを確認可能。
これ面白ーい。 おかげで IEの時はちゃんと text/html で送っているのが確認できました。
Firefox版もあるといいなぁ。